2016年 01月 25日
2015.10 ケニアでサファリ三昧③ アンボセリ 象とキリマンジャロ
今回は、アンボセリ国立公園には2泊しました。

アンボセリというところは、ブッシュが少なく平坦な土地が広がっていて、キリマンジャロを臨めることができる国立公園です。

ここには、象が多く生息していることでも知られています。
イメージ的にはこんな感じでしょうか
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キリマンジャロ、頭しか見えてないけど(;'∀')

象は、離れた森の中をねぐらにしており、朝になると群れで出勤(?)してきます。
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夕方になると、ねぐらの森に帰っていきますので、朝と夕方は象の群れが多くみられます。

キリマンジャロをバックに象の群れが見ることができますよ★

富士山と同様、キリマンジャロはすぐに雲に隠れたりするので、見えたらラッキーくらいに思っています。
運が良ければ、朝日でピンクに染まるキリマンジャロが見えますが、今回はダメだったな・・

キリマンジャロの山頂は万年雪だと言われますが、ここ最近はほとんど雪がない状態で、地球の温暖化をまざまざと感じてしまいますね。

ここに限らず、ケニアの国立公園は世界中から観光客が集まるスポットですので、そこで暮らす動物たちも人慣れしてます。
なので、シャイな動物でなければかなり近くで見ることができます。
象は、車のすぐ目の前を通ったりするので、なかなかの迫力。
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息遣いや、草をむしる音まで聞こえるくらいです。

象の群れは、数十頭くらいになります。それが目の前を歩いていくのですから、最初に見たときは大感動でした。
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アンボセリは湿地帯も多く、水浴びする象の姿も見ることができます。
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象の周りに白い小さな鳥をよく見かけます。
イグレットというシラサギで、象のからだについた虫を食べてくれるのです。
象はかゆみが減るし、鳥は食事ができるしということで、うまく共生しているのですね。




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by kiji_tora | 2016-01-25 09:24 | ★2015.10 ケニア
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