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2016年 03月 21日
2016.3 八ヶ岳へ② サントリー工場見学
2016.3.6

山梨銘醸の酒蔵見学を終えた後、タクシーで一目散に向かったのがサントリー白州工場でした。
酒蔵見学を終えたのが12:00で、サントリー白州工場見学が12:30に予約を入れていたのでバタバタと移動でした。

サントリーの工場見学はWeb予約になりますが、ウィスキー工場は定員25名。(有料1000円)
予約が遅かったため、私たちはこの時間しか予約ができませんでした。希望する方はお早めに。

サントリー白州工場は、自然豊かな森に囲まれたところにありました。
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まずはウィスキー工場の見学です。

原材料のホップのお話や、製法などのお話を聞きながら、実際にウィスキーが作られている工場内を見学します。
醸造所の中は、ウィスキーの香りが強く、お酒好きな私でも「うわ〜」って思うほど。お酒に弱い人はそれだけで酔っちゃうんじゃないかしら??
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当然ですが、日本酒とはまた違った設備や製法で、興味深く見学させていただきました。

40分程度の見学の後は、お楽しみの試飲タイム♪
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お話を伺いながら、非売品の蔵出し原酒2種類をテイスティングさせていただきました。
同じ工場で作っていても、樽によって少しづつ味や風味が違います。ブレンダーさんがうまく調合させて製品として出荷されるんですって。
原酒はもちろん強いですので、それに少しお水を加えるのですが、常温の仕込み水 いわゆるMother Waterと呼ばれるものを入れるのが一番おいしいウィスキーの飲み方だというのを以前聞いたことがあります。白州の仕込み水は「南アルプスの天然水」ですから、今回、初めてそれを体験させていただきました。

私、ウィスキーはずっとストレートで飲んでましたけど、少しお水を加えると優しくなるんですよね〜♪
薫りはそのままに、何とも優しい舌触りでおいしくいただきました。
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で、CMでも見かけますが、白州で作るハイボールです。おいしいハイボールの作り方もレクチャー頂きましたよ。
白州ってサラリと軽めのウィスキーですので、ハイボールに合うんですよね。とてもおいしかったです。

今年は私たち夫婦の結婚25周年だし、白州25年を買って帰ろうかと思いましたが、125,000円というお値段をみてやめました(笑)
でも、飲んでみたいなあ(笑)
お客さんの中には、1年間毎月お金を貯めて、買いに来られる方もいらっしゃるんだそうです。素敵ですね。

ウィスキー工場の見学の後は、レストランで軽い昼食を取り(もちろんハイボールも♪)、次は南アルプスの天然水の工場見学へ(こちらは無料)
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工場へは、こちらの電気バスで向かいます。サントリーの森に生息している鳥たちが描かれています。

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こちらもガイドツアーですが、ほとんどがビデオや画像を見ながらの説明です。
ボトル詰めの行程だけは実際の製造ラインを見ることができるのですが、写真撮影は不可でした。

見学後の試飲は、アルプスの水天然水と、フレーバーウォーターのヨーグリーナと朝積みオレンジ、スパークリングレモンをお試しさせていただきました。

今回はまだ気温も低かったし、時間もなかったので無理でしたが、また来ることができたら、野鳥の森も散策してみたいなと思いました。





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by kiji_tora | 2016-03-21 17:11 | 国内旅行
2016年 03月 15日
2016.3 八ヶ岳へ① 酒蔵解放 @ 山梨銘醸
2016.3.6 久しぶりに八ヶ岳に出かけてきました。

せっかくだから、近隣で観光ができる場所があるかな?と探してみたところ、ちょうど近隣の山梨銘醸さんで、年に1度の蔵開きイベント「酒蔵解放」をやっていることがわかりました。
日本酒好きには楽しそうなイベントです。
せっかくだから、この日の宿泊先に車を置いて、タクシーで向かうことに。

せっかくのイベントに「飲めない」って寂しいからね。

小淵沢からタクシーで20分くらいに山梨銘醸はあります。
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この辺りにはいくつか酒蔵があるそうですが、ここが一番大きいのだとか。「七賢」はいわゆる地酒として、長い間一番飲まれているお酒ですよとタクシーの運転手さんが教えてくれました。
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まずは総合受付テントで参加費1000円を支払い、試飲用のお猪口をいただきます。
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これで、日本酒飲み放題♪おみやげに500円相当の生酒もいただきました。

それから酒蔵見学の受け付けもすませました。

集合まで時間があるので、まずは利き酒でしょ(^^♪
一般のお酒は飲み放題。会場にいろいろなお酒が並んでいて、好きなように飲むことができます。
一般種と言っても、純米吟醸などたくさんもあり、お酒好きには嬉しい限り。
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魚に山梨の名産物の試食もありました。試食の味噌を舐めながら、日本酒を頂く・・・幸せ♪

高級酒は5枚のチケットを頂きました。

ビックリしたのが、最高級酒「大中屋斗瓶囲い
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酒造好適米を37%まで磨き、搾りは無加圧。 酒袋から自然に滴り落ちた雫を丁寧に貯めたこだわりのお酒です。
確かにおいしい。こちらのお値段、1升瓶でなんと20000円!
「おちょこ1杯400円ですよ」と聞いて、思わずこちらを2杯飲んでしまった私たちです

時間があったので、藏の目の前にある「金精軒」というお菓子屋さんへ。こちらはタクシー運転手さんのお勧めのお菓子屋さんです。
酒蔵解放にあわせて、屋台が出ていて、お茶とお菓子をいただけます。かりんとう饅頭はその場で揚げていただき、熱々揚げたてをいただきました。
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時間になり、酒蔵見学へ
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お酒ができるまでの過程を説明しながら見て周ることができます。
まずは米麹の説明から。
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麹の味や香りをお試しさせていただきました。

こちらは研った酒米を水に浸してあります。
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米を蒸す機械を見せていただいたり、蒸したお米と麹を混ぜるお部屋を見せていただいたりと楽しいものでした。

で、発酵中のお酒。ぶくぶくしてますね
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係の方のお話も面白くて、30分の工場見学があっという間でした。
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楽しかった〜!
あっという間の30分でした。

見学後も本当はもっとゆっくりしたかったのだけど、次の予定があり、早々に出発。
酒蔵見学前に、タクシーを頼んでおいたので、時間のロスなく次の目的地へ向かうことができました




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by kiji_tora | 2016-03-15 19:31 | 国内旅行
2016年 03月 13日
アンコウ鍋 @平井 豊田屋
気がつけば、3月半ばだ!
久しぶりの投稿になってしまいました(;'∀')

3月も半ばということで、そろそろアンコウの時期も終わり・・やっぱり行かなくちゃ。
ということで、夫と友人の3人で行ってきました。

江戸川区 平井にある豊田屋さんです。
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アンコウ鍋の超有名店ですね。

1月に予約の電話をしたら、「すでに3月まで予約はいっぱい」とのこと。
じゃ、予約なしで並ぶしかないと今まで何度か計画はしたのですが、計画した土曜日が雨だったり、ものすごく寒かったり・・・
この時期の予約はまず不可能なので、開店前に並んで待つことになるので、天気が悪い日は辛いんですよね。

昨日はお天気も良く、これなら!!と思い、出かけてきましたが、みんな考えることは同じなのでしょう。
開店の4時少し前に行ったら、すでに・・・・。
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私たちの前に4組が待っている状態です。

病み上がりの友人は3時間は待てない。ということで、友人と私の二人は駅前のマックで待機。優しい主人が一人で並んでくれ、もう少しというところで連絡をもらうことに(笑)

結局2時間待ちくらいで入店できました。

お店の中はもちろん満席状態。お店の方もバタバタお忙しい。ひっきりなしに電話がかかってくるけど、誰も出ない(笑)

居酒屋さんなので、鍋以外にもメニューは豊富です。鍋のオーダーと共に、煮こごりや塩らっきょうなど何品か頼んで鍋が来るのを待ちます。

来ました。こちらはアンコウ1人前+白子1人前
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アンコウ、白子、あん肝、牡蠣を好きなように組み合わせてオーダーできるのです。

お鍋が沸いてきても、自分で触ってはイケマセン。
お店のご主人が、鍋をつついて加減を見てくれます。で、「どうぞ」というお許しが出るまで一切触ってはいけないのです(笑)

ちょっと甘みの入った味噌味のお出しに、アンコウの旨みを吸った白菜やネギの野菜類もおいしい〜。
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やっぱり追加しちゃいます。
お次はアンコウ2人前にあん肝1人前!
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シメはきしめんを2人前。

本当は、まぐろ鍋を追加で頼むつもりが、あまりのおいしさにアンコウをお代わりしちゃいました。
3人で5人前ってどうよ・・って思いますけど、おいしいのでペロリでした。

鍋以外のお料理もおいしいし、日本酒も焼酎ハイボールも1杯270円というお値段も嬉しい♪

主人は「寒い中、2時間待っても来てよかった」とご満悦。

19時には「三時間まち」の掲示が「本日終わりました」に変えられていました。恐るべし、豊田屋・・・・

アンコウの時期も、そろそろ終わりですね。もう1度くらい伺いたいけど、今シーズンは無理かなあ。

来シーズンはもっと早くに計画して、うまく予約が取れるようにしたいと思っております。


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by kiji_tora | 2016-03-13 17:33 | おでかけ