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2015年 05月 31日
BBQ女子会 @ 新豊洲
構想〇年?のBBQ女子会がようやく実現しました(笑)

前日は雨模様で心配しましたが、参加メンバーの一人が強力な晴れ女!
彼女のすごいパワーのおかげか、朝から快晴!
ちょっと暑すぎるよーって言ったら、パワーの調整はできないんだそうだ(笑)

場所はゆりかもめの新豊洲駅からすぐのWILD MAGIC 
詳しい情報はコチラでどうぞ

今回は設備&食材がすべてついた手ぶらBBQを利用しました。飲み物や他の食材は持ち込み可能です。
ウッドデッキにリビングがついたちょっと広めの「グランピング」を予約しました。
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リビングスペースにはソファとシャンデリアが・・・
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陽射しも遮れるし、風が通って気持ちいいスペースです。
利用料金は少し高いのだけど、みんな大満足。次にするときもここがいいなあって思いました。

スタッフに火を起こしてもらって開始です
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まずはビールで乾杯ね
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セット食材は牛、豚、鶏に野菜類、ポップコーン、焼きマシュマロ
十分なボリュームでした

野菜を串にさしたり、チキンの準備をしたり・・
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実は、私は肉類が食べられないので、魚介を持ち込み、アクアパッツアを作らせてもらいました。
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簡単だけど、おいしくできました。
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ちらっと写っているのはVIRONのレトロドールバゲット。

一番手こずったのはチキン。手順書どおりにトライしたのだけど、うまくいかない。
こうなると、古今東西BBAってうるさいものです。(もちろん私も含めですが)
「もっとわかりやすくしてくれなきゃ困るわよね」
「誰にでもできるシンプルなのが一番」と不満爆発!

結局、スタッフのお兄さんにお願いしちゃいました (;'∀')
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鶏肉のお尻部分を缶ビールに被せ、牛、豚を焼いた後の炭の余熱で焼いていくのです。

BBAたち、うるさいけど、若い男子スタッフには優しい(笑)
チキンの焼き方だけでなく、「バイト?大学生?」「いくつ?」など、個人情報まで聞いちゃう(爆)
彼、感じが良くて優しくて、おばさんたち癒されました♪

焼けた〜。おいしそうですね(・・・って自分じゃ食べないんだけど)
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この日は、6人でビール約15本、ワイン4本が空きました!
BBQの食材だけでなく、自分たちで持ち込んだサラダやおつまみ、デザートまでで充実のランチとおしゃべりを楽しみました。

今回は手ぶらBBQということで、食材、機材の準備や後片付けはおまかせプラン。
重い荷物も必要ないし、買い物や段取りの手間もいらない。
若い頃はそんな準備も楽しかったけど、この年になると手間がなくて手軽に楽しめるっていうのが一番ですね。

また機会があったら利用したいです



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by kiji_tora | 2015-05-31 17:27 | おでかけ
2015年 05月 27日
菊水堂 ポテトチップ
会社近くのコンビニで、商品棚にいつも「品切れ中」とか「完売しました」って貼り紙がしてあるものがあります。

それが、菊水堂のポテトチップ

たまたま今日、商品を見つけたので思わず買ってしまいました
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これね、埼玉の自社工場からできたてを直送しているそうですが、マツコがテレビで絶賛してから、注文が殺到しているらしいんです。

どうりでコンビニでもいつも売り切れだったのね。

こちらの商品、1袋税込で378円でした。ポテチでこの値段は高い〜って思ったけど145g入りなんですね。カルビーの普通サイズが85g入りだから、容量から考えるとそんなにお高いわけでもなさそうです。

袋をあけると、確かに芋って香りが感じられます。できたてだから香りも残っているのかな。
で、油っぽさを全く感じない。普通、ポテチを食べると手がべたべたしてくるでしょ。それがないんですよね。
お味は塩のみのシンプルなもの。一般メーカーのポテチって化学調味料の味がするけど、それが全くなく、本当に塩と芋だけって感じです。
そして、塩味も薄目なので、飽きないし、喉も乾いたりしない。食べ飽きせずにたくさんたべられそうです。また、できたてだから油も酸化していないのかな。
しつこさや胸焼けを感じることもありませんでした。

うん、確かにおいしかったです。

でもポテチはポテチ。私自身、それほどポテトチップスを好むわけではないので、1度食べれば満足かなって感じです。
手軽に買えるならリピもあるけど、わざわざ注文したり、入荷日にコンビニに足を運ぶってことはないかな。

これは後から聞いた話ですけど、マツコの番組放送後、こちらの菊水堂さんのサーバーがダウンするほどの反響で、今でも待ち状態だそうですね。
改めてマツコの影響力ってスゴイんだなって思いました。

菊水堂のHPはコチラ

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by kiji_tora | 2015-05-27 10:00 | お気に入り
2015年 05月 26日
サザンオールスターズライブツアー@東京ドーム
サザンオールスターズのライブツアーに行ってきました。

ここ最近は、真夏のスタジアムで行われることが多く、まあそれはサザンらしいのですが、炎天下の屋外って正直キツイのですよね。
雨の心配もしなきゃだし、

今回はまだ過ごしやすい季節だし、屋根のあるドームと言うことでかなり楽だろうなあ。

サザンのチケットは抽選になります。当選すると、こんな座席指定券引換券が送られてきます。
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希望していた東京ドーム初日5/23日のチケットが当選しました。でも、転売防止措置のため、座席がどこになるのかは当日にならないとわかりません。
記載された入場ゲートをみるとどうもアリーナ席らしいです。今まではスタンド席ばかりだったから、アリーナというだけでもテンション上がります。

で、当日、引き換えた指定席券はこちら
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(一部伏字にさせていただいています)

アリーナA×ブロック、2列目・・・・

な、なんと、アリーナほぼ中央、最善席から2列目でした!! ありえなーい。
メンバーが近い!

場内の様子は撮影禁止でしたので、詳細を写すことはできませんでしたが、とてもいい席でした。

面白かったのは、周りの席の人もみんな、席に着くなり同じリアクションをする。
「えー、うっそ〜!すごいじゃん。こんな前???」
で、必ず後ろを振り向いて、会場の様子を確認する(笑)

もちろん私もそうでしたよ (;'∀')

そして、「この席って、水がかかっちゃうよ」ってマジで心配でした。サザンのコンサートって放水がお約束でしたから。
でも、今年は放水がなかったんですよね。真夏じゃないから当然といえば当然ですよね。びしょ濡れにならなくてホッとしたけど、ちょっと寂しかったりして(笑)

放水がなくても、サザンのライブは相変わらずパワフルで、エロくて、ノリノリ。そしてちょっと切なくてジーンと心に響いて・・・・。
新旧取り混ぜ36曲、およそ3時間半のライブでした。すごく楽しい時間でしたね。

今回は、演出のためこの「おいしい葡萄ライト」が配られました。
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腕に着けるシンクロライトなんだけど、これが一斉に光りだすと、ドーム全体が同じ色で染まり、幻想的で本当にきれいでした。

いつも思うんだけど、サザンのコンサートって年齢層が本当に広い。
全体的には年齢が高めのオジサン、オバサンが多いんだけど、高校生〜20代の若い世代も多いし、親に連れられた小さなお子さんも結構見かけます。
こういう客層の広さって、なかなか見ないでしょ。世代を超えて愛さされるミュージシャンって稀有な存在ですよね。

きっと年代、世代によって心に残っている曲はそれぞれ違うのだろうけど、どの世代でも楽しめるサザンワールドってやっぱりすごいよね。

8月に武道館で追加公演が発表になったけど、こちらも行きたくなっちゃったなあ。どうしようかなあ・・・



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by kiji_tora | 2015-05-26 22:56 | おでかけ
2015年 05月 19日
ポルトガルエッグタルト@富ヶ谷 ナタ・デ・クリスチアノ
私が働いている会社の周りは住宅街なのだけど、隠れた名店が多い。
こだわりのパンやケーキ、ベーグル、パウンドケーキ、和菓子など、かなりレベルの高いお店がそろっています。

おかげで、仕事中のおやつには事欠かない・・というか、食べすぎだろって感じです(-_-;)

今日のおやつは、ナタ・デ・クリスチアノのエッグタルト
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少し前に、テレビで某アイドルさんの手土産で紹介されたそうで、いつ行ってもエッグタルトは売り切れ状態でした。
場所もちょっとわかりにくいところだし、小さな小さなお店なのに、テレビの影響力ってすごいんだなあ。

その状況も少し落ち着いたのか、最近ではまた買えるようになりました。

エッグタルトってマカオで食べたカフェ・エ・ナタのが初めてだったと思います。
熱々のエッグタルトは濃厚なカスタードクリームがたっぷり入っていて、確かにおいしかったけど、私にとってはボリュームありすぎでちょっとヘビーな感じでした。

が、こちらのエッグタルトはクリームも多すぎず甘さも控えめ。そのせいか、サックサクのタルト生地が余計に引き立っているように感じます。
大きさも二口サイズなので、おやつにはピッタリです。

そのままでもおいしいけど、冷めたらオーブンで温めたほうば絶対においしい。
私はシナモンパウダーをちょっとかけていただくのが好きです。

他にも、カステラやチーズタルトなど、ポルトガルのお菓子が店頭に並んでいます。
ポルトガルのお菓子って、なんだか懐かしい、素朴な焼菓子が多いんですね。



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by kiji_tora | 2015-05-19 08:52 | お気に入り
2015年 05月 18日
2015.4 GW 京都・滋賀 ⑤ 宇治 平等院鳳凰堂
2015年5月1日②

比叡山を後にし、次に向かう先は宇治市の平等院鳳凰堂です。

今まで何度も京都に来ていたけど、京都市街から離れているせいか平等院には来たことがありませんでした。
2014年に大修復を終え、一般公開が始まったし、比叡山からもホテルからも遠くないんですよね。それなら是非寄りましょう。
それにしても、ナビゲーションシステムは便利ですね。地図を見なくても、目的の場所まで誘導してくれますからね。

比叡山から平等院までは約1時間で到着です。

注意しなければならないのが、平等院には駐車場がないんですね。なので、近くのコインパーキングに停めるのが一番便利なのですけど、台数に限りがあるので、GWや週末などは時間によっては駐車場の空きがなくなり、駐車場所を見つけるのが大変になるようです。特に、修復が終わって一般公開が始まったばかりですので、参拝者は増えているようですね。
私たちは運よく、徒歩数分の場所に空いている駐車場を見つけることができてよかったです。

平等院はもとは藤原氏の別荘だったものを1052年、関白藤原頼通が、仏寺に改め平等院としたものだそうです。
この頃は、末法思想、つまり世紀末だと信じられ、極楽往生を願う浄土信仰が流行していました。頼道は、極楽浄土の様子をこの平等院鳳凰堂で現世に現したと言われています。

鳳凰堂の内部にも入ることができますが、入場時間が決められていて、1回の見学人数も制限されています。
平等院の拝観料、1人600円の他に、内部見学には別途300円が必要になります
私たちは、15時頃に到着し、どうにか最終回の16:10の入場券を購入することができました。内部見学は人気で、繁忙期には2,3時間待ちということもあるそうです。ご希望のかたは早めに入場券購入をお勧めします。

内部見学まで時間があるので、ゆっくり見学することにします。

10円玉のモチーフになった社殿
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水に移る姿は本当に美しいです。
時間的に逆光でしか撮影できなかったので写真ではわかりませんが、扉部分から内部の阿弥陀如来像を拝むことができます。

外観は修復作業を終えたばかりですので、朱が鮮やかですね。

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正面だけじゃなくどこから見ても美しい・・・
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入母屋造りの屋根、上部左側の部分だけ質感が違うんです。
修復工事で屋根も葺き替えられたのですが、この部分に古い瓦を集めてあるんだそうで、この角度から見ると違いが分かります。

まさに極楽浄土に相応しい、美しいお寺だと思います。

屋根の上の鳳凰は2代目のレプリカですが、当時と同じように金箔が張られています。
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初代鳳凰は、ミュージアム鳳翔館に展示されています。
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ミュージアムの中は撮影禁止なので、写真はありませんが、本当に素晴らしい展示物ばかりです。

国宝である梵鐘、雲中供養菩薩像、1対の鳳凰など間近で拝観することができ、それはどれもすばらしいものでした。
仏教芸術でありながら当時の貴族文化の美しさと華やかさを兼ね備えた美しい美術品は、見ごたえがあるものばかりです。

内部見学の時間になると、入り口前で集合し、この橋を渡って、内部へ入ります。
ガイドさんの案内がつく、20分程度のツアー形式になります。
やっぱり説明を聞きながらだと、色々なことがよくわかるし、気づかなかったことも教えていただけていいですね。
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外観は塗りかえされていますが、鳳凰堂の内部は当時のままで残されています。
定長作の阿弥陀如来像が安置され、周りの壁には52体の雲中供養菩薩像 が取り付けられています。
1000年前の鳳凰堂は、極彩色の文様で飾られ、まさに現世に現われた極楽浄土そのものだったそうですが、時が経つにつれ煌びやかな文様は姿を隠してしまい、今では微かにその名残が残るだけです。

いい時間を過ごせました。ガイドさんの説明を聞いて、閉園の時間までもう1度鳳翔館を見に行ったくらいです。

このまま帰るのが名残惜しくて、お堂の扉がしまるまでいてしまいました。
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係の方が、扉を閉めていますね。

この日は夕焼けはなかったのですが、赤い夕陽に焼けた鳳凰堂もすばらしく美しいそうです。

この時期は、藤が満開で美しかったし、ツツジも咲き始めでした。
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平等院についてはコチラ




年を取るのも悪いものじゃないね
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by kiji_tora | 2015-05-18 10:24 | 国内旅行
2015年 05月 14日
2015.4 GW 京都 滋賀 ④ 比叡山延暦寺
2015年5月1日

今日は早めに行動開始。
お宿を7時半過ぎにレンタカーで出発しました。目的地は比叡山延暦寺です。
宿から延暦寺の駐車場までは50分弱で到着し、拝観時間の8時半過ぎに入ることができました。

比叡山延暦寺は、東塔、西塔、横川の3つのエリアから成ります。
入場料は700円。どこのエリアも共通ですので、入場券を見せると何度でも出入りできます。

まずは本堂があり、観光のメインである東塔(とうどう)エリアへ。
朝早いと、まだ参拝客も少ないので静寂に包まれた尊厳な雰囲気を味わうことができます。

こちらが根本中堂。延暦寺の本堂に当たります
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内部を見学していると、お坊さんが「今日は、9時から毎月1日に行われる法要があります。お時間があれば見学なさってはいかがですか?」と声をかけてくださいました。
せっかくの機会ですから、見学させていただくことにしました。
もちろんですが、堂内および法要の様子は撮影禁止です。

ろうそくの灯りだけの薄暗い本堂に、護摩が炊かれます。燃え上がる炎と、お香の匂い、木魚に合わせて何十人もの僧侶の読経が響く厳粛な雰囲気です。
見学している私も、気がつけば手を合わせていました。
この毎月1日の法要は、世界平和を祈念するためのものだそうです。

こちらも撮影禁止ですが、本堂の中央には1200年間灯り続けている「不滅の法灯」も安置されています。
信長の叡山焼き討ちでも消えることがなかったそうです。
「油断大敵」という言葉はここから出たんですって。

大講堂
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文殊楼
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大黒堂
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私、今までこういう趣味はなかったのですが、ご朱印頂いてしまいました
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東塔エリアをぐるりと回ったら、西塔(さいとう)エリアへ行ってみます。

参道には、延暦寺で修業なされた高僧の方々にちの修行中のエピソードが描かれた絵が何枚も並んでいます。
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浄土宗の法然上人や浄土真宗の親鸞上人、法華宗の日蓮上人などのお姿もありました。
天台宗の総本山にどうして??って思ったんですけど、これらの上人方は、比叡山延暦寺で修業をなさったあと、それぞれの流派を興されました。
それゆえ、天台宗の総本山としてだけではなく「日本仏教の母山」と仰がれているんだそうです。

この日はかなり気温が高く暑い一日でしたが、比叡の山の上ではまだ桜が見ごろでした。GWには桜まつりが開催されていました。
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東塔が重要な建物が集まっているエリアですので、観光客の中には東塔だけで帰られる人も多いようです。西塔は観光客も少なかったですね。
西塔は、お坊さんの実際の修行の場として使われている建物が多いそうです。
鬱蒼とした木立の中に小さなお堂が点在していて、まさしく修行の場といった風情です。
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桜まつりのイベントとして、座禅体験が行われていました。
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比叡山延暦寺では、座禅体験には事前予約が必要なのですが、このイベントは予約不要で、当日申し込みOKでした。
それも、普段は非公開のお堂「常行堂(にない堂)」で行われるとのこと。
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こちらの建物は、実際にお坊さんが座禅の修行道場として使われています。

さて、初めての座禅です。
お堂の中はもちろん電気も窓もなく、ろうそくの灯りだけの真っ暗な空間です。そこでお坊さんの指導を受け、座禅を組みます。
聞こえるのは鳥の囀りと観光客の声だけですが、それらが気にならなくくらい集中するもが理想なのだそう。
とは言っても、最初からそれは無理ですよね。時間にしたら20分くらいですが、なんだか緊張して終わったなあ。
半ばくらいで棒のような警策(きょうさく)というもので背中を叩かれます。
よくテレビで、座禅の場面で見ますよね。バシっと叩かれるのって「痛そう」って思ったけど、座禅中は動くことなどもちろんできません。凝り固まった肩や背中に刺激を与えてもらえるのは痛いというより、気持ちいいものでした。本来は集中力が途切れたり、眠気が襲ってきた者に注意を促す意味があるんだそうです。

私の一番の問題は、股関節が異常に固いと言うことで、座禅どころかあぐらすらもうまくかけない・・・
体勢が安定せず、背筋がきちんと伸びないせいもあり、腰が痛くなっちゃいました。これを1日中続けるのって大変だろうなあ。

座禅が終わったら、再び東塔へ戻ります。
宿坊である比叡山会館で精進料理を予約してありました。
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こんな感じのお弁当でした。
GWということで予約してみましたが、予約なしでも席が空いていれば注文できるようでした。

ごま豆腐、こんにゃく料理、麩、野菜など、本当の精進料理ですが、なかなかおいしかったです。
夫もかなり満足しているように見えましたけど、食べ終わった直後から「夜は肉を食べる」って断言してました(笑)
はい、有言実行で、その日の夜は近江牛のステーキでした。

今回の旅の一番の目的だった延暦寺比叡山。
来てよかったです。この場に来なければわからなかった独特な雰囲気を身をもって感じることができました。

延暦寺の修行は厳しいことで有名です。
千日回峰行を含め、死と向かい合うようなものもありますよね。
そんな修行を積むことで得られるものというのは何なのだろう?極限まで自分を追い込まないとそれは得られないものなのだろうか?
など、いろいろな興味が私の中で芽生えてきました。
いつかは私もお寺にお世話になるでしょうから、もう少し仏教のことを知っておいてもいいなあって感じでしょうか。

今回は横川エリアには行けなかったのですが、次の機会にはそちらも訪れてみたいです。



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by kiji_tora | 2015-05-14 08:45 | 国内旅行
2015年 05月 10日
シンデレラ
映画「シンデレラ」を見に行ってきました。

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(画像はDisneyのサイトからお借りしました)
詳しい内容はネタバレになるので記載しませんね


ディズニー映画って、「??」って思うものがけっこう多いんだけど(笑)、これは元のストーリーがしっかりしているせいか、最後まで楽しめました。
ストーリーはよーーく知っているのに、退屈することなく最後まで見れました。
動物や魔法に使われているCGも良かったですね。

子の映画、きっと女の子は目をキラキラさせて見るだろうし、大人になった私たちが見ても原作のストーリーや登場人物のイメージを損なうことはなかったです。

シンデレラは強くて、美しくて、作品のイメージにピッタリでした。ステキでした〜。
やっぱりね、ハッピーエンドのプリンセスものは、いくつになっても夢を見せてくれますね。自分がシンデレラになったかのように感情移入しちゃいました(笑)

この映画は、私一人で見に行きました。夫は誘わなかった(笑)
なんとなくね、見終わった直後から現実に引き戻されそうで嫌だったの・・・正解でしたね (;'∀')

同じことを思う人が多いのか、おひとりさま女子率が高かったように思います。
でも、ラブラブな恋人同士で見るのも素敵かも。

私が見たのは字幕版でしたけど、近所の映画館では字幕版だと夜の上映しかないんですよね。日中はすべて吹替え版。
アナ雪と同時上映ということもあり、やっぱり子供向け映画になってるんでしょうか?

そういえば、前回の「アナと雪の女王」は、飛行機の中で見たので吹替え版だったんですね。
今回、字幕版で見たら「エルサってこんな声だったんだ〜」ってちょっと新鮮でした。

余談ですが、映画にお約束のポップコーン
ひとりだからSサイズを買おうと思ったんですけど、「お得なMサイズセットと値段一緒ですよ」と言われ、Mセットに。
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結局、食べきれずにお持ち帰りになりましたけどね



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by kiji_tora | 2015-05-10 17:36 | おでかけ
2015年 05月 07日
ぎょうざの丸岡
先日届いたお取り寄せ商品です。
今まで、餃子って手作りして冷凍保存してました。既製品の餃子って中身がグチャっとしていて、何が入っているのかわからない感じで嫌だったんです。
それに、子供のころから母親の手作りの餃子を食べていたので、出来合いのものってすごく手抜きをしているような罪悪感があって、自分では買ったことがありませんでした。

ちょっと前のテレビ番組で、ある女優さんがお勧めのお取り寄せで紹介していたのがコチラぎょうざの丸岡
宮崎県にあるお店なんですね。

なんだかすごく興味がわいて、ネットから注文してしまいました。
餃子って、ラーメンのサイドメニューってイメージがあるのだけど、餃子専門店って響きも興味がそそられます♪

新鮮な素材の味をそのままお届けしたいとのポリシーで、冷凍はせず、生のまま冷蔵便で届けられます。
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餃子の通信販売って冷凍品が多いような気がするけど、作りたての餃子をおいしいうちに頂けるのは嬉しいですよね。

皮がくっつかないようにと、たっぷりのコーンスターチ(粉)がかかっていますが、これがパリパリの羽つき餃子になるんですよね

とりあえず2人で15個焼いたのですが、あっという間に完食。まだまだ食べられそうです。
意外にあっさりとしているので、食べられちゃいますね。1人10個はいけるんじゃないかな。通信販売では、40個、50個入りの販売で、2人暮らしだと多すぎるなあって思ったけど、これなら全然多くないですね。
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でね、思ったんだけど、家で作る餃子と決定的に違うのが「皮の厚さ」。
私が作るときは、市販の餃子の皮を買ってくるんだけど、これがどれも厚めなんですね。家庭の主婦には包みやすい、焼きやすい厚さということなんだろうけど、やっぱり出来上がりの食感は変わってくる。
こちらの餃子は薄〜い皮なので、重さがない。これがたくさん食べられる原因なのかも。
私は断然薄いほうが好みですね。
そして、あら切りのネギがしっかり感じられる。私が苦手なグチャっとして何が入ってるかわからないって感じがしませんでした。

原材料もきゃべつ、豚肉、小麦粉、にんにく、塩、ねぎ、調味料、でんぷん、食料油、ごま油、こしょう、食物繊維、酒精と一般的なものばかり。
にんにくが入っているけど、決して臭いが気になることはありませんので、安心して頂けますし、味もシンプルなのできっと誰にでも好かれるんじゃないかな。

水餃子というか餃子スープも作ってみたのだけど、薄い皮がワンタンのようにつるんと口に入ってきて喉ごしもいいので、体調が悪いときにもおいしくいただけました。
以前、いただいた大阪の超有名店の餃子より、私はこちらのほうが断然好みだなあ。

そして嬉しいのがそのお値段、40個で1040円ってすごく安くないですか?
送料がかかってしまうけど、それはまあ仕方ないですね。

これなら、手間をかけて餃子を手作りしなくてもいいんじゃない??なんて思っちゃいます。
あ、これは決して手抜きと言うことではなく、おいしい餃子を求めている・・ということでね(笑)

もちろん早目に食べるのが一番おいしいのはわかるけど、冷凍保存もできるので、わが家の冷凍庫の常備品になりそうです。




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by kiji_tora | 2015-05-07 08:26 | お気に入り
2015年 05月 06日
2015.4 GW 京都 滋賀 ④ 太田神社と上賀茂神社
2015年4月30日 ③

上賀茂秋山で、大満足のランチを頂いた後は、ご主人に教えていただいた太田神社のかきつばたを見にいくことにします。

太田神社は秋山から徒歩3分くらいにある、上賀茂神社の摂社です。
野生のカキツバタが自生していて、天然記念物に指定されているそうです
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この日は咲き始めの2分咲きということでしたが、なかなかのものです。
満開になると多くの人で賑わうそうですが、この日はまだ人もおらず静かなものでした。


ここまできたら、上賀茂神社まで足を伸ばしましょう。
と思ったのだけど、この日の京都は暑かった・・・
おまけに、上賀茂神社までの道は、まったく日影がないのでした。また暑さに慣れないからだには辛いものがありました。
今朝は5時前に起きたし、京都に着いてからはかなり歩いていることもあり、疲れと暑さでヘロヘロ・・・
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上賀茂神社場今年が式年遷宮の年だそう。
本来の式年遷宮は、すべての建物を新しくするのですが、上賀茂神社はその社殿のほとんどが国宝や重要文化財に指定されているため、すべてを新しくすることはできず、屋根の葺き替えや建具等の補修、壁の塗り替えなど、大修理を行って、装いを新たにして祭儀を行うんだそうです。

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参道の奥にある2つ目の鳥居の先には、細殿と呼ばれる建物の前に円錐に盛られた2つの砂山があります。これは立砂と呼ばれるもので、上賀茂神社の祭神である「賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)」が天から地上に降臨した、神山を形どったものとされています。
この立砂は鬼門などにまく「お清めの砂」の起源ともいわれています。
よく、お清めの塩を円錐形に盛っているのは見ることがありますけど、それと同じようなものなのかな??

上賀茂神社に参詣したあとは、バスで京都駅まで戻りました。
京都駅から、JRで滋賀に向かいます。

今回の宿泊は、琵琶湖の湖畔にあるロイヤルオークホテル
JR石山駅からホテルのシャトルバスが出ています。
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エントランスを入ると、吹き抜けのステキなアトリウムが印象的でした。
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翌日は朝からレンタカーを借りることにしていましたが、この日の夕方に届けてくださいました。
ホテルで配車、返却ができるのでとても便利でした。
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今回お世話になったヴィッツです。


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by kiji_tora | 2015-05-06 10:56 | 国内旅行
2015年 05月 05日
2015.4 GW 京都・滋賀 ③ 上賀茂 秋山でランチ
2015年4月30日②

渉成園を見終えたら、地下鉄五条駅から烏丸線で北山駅まで向かいます。

ランチは上賀茂 秋山で。

こちらは予約が取れないことで有名なお店。希望の日に予約ができたのは本当にラッキーでした。

予約は電話ですが、予約日の前月1日10時から受付開始になります。
4月30日の予約なので、3月1日に電話したことになりますね。もちろん10時の開始と同時に電話しましたよ。と言っても、電話は全く繋がらず・・・(-_-;)
結局繋がったのは14時を過ぎたころでした。ダメモトで聞いてみたら、30日のお昼は3名の空きがあるとのこと。せっかくだから、京都の大学に通う姪っ子も誘ってみることにし3名の予約をお願いしました。

ちなみに、この予約開始日で翌月の予約はランチ、ディナーともにほぼいっぱいになるそうです。すごいですね。

さてさて、そんな秋山さんですから、楽しみに出かけましたよ。
北山駅から徒歩で15分ほど。人通りの少ない住宅街にお店はあります。
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古民家を改装したというお店は、本当に普通のおうちって感じです。

予約時間は12時
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予約者全員が揃うまで、こちらの待ち合いでしばらく待ちます。
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囲炉裏を囲むように椅子が並んでいます。
柚子番茶を出していただきました。
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お客さんが全員そろったところで、順番に席に案内されます。

カウンター12席のみで、お客さんは一列に並んで座ります。
カウンター内の厨房の様子がまるまる見え、ご主人の他、3人の板前さんたちの動きが逐一見渡せるようになっています。

作り置きなどはなく、すべてのお料理が目の前で作られ、お客に出されます。
そして、ご主人からのお料理の説明があり、一斉に「いただきます」
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お料理は日替わり、その日の仕入れでメニューも変わるそうですが、この日は筍づくし。
京都の筍がおいしいのは、GWまでなのだとか。
なので、これでもう最後になるのかな。行く春を惜しむらく、いろいろな筍料理を楽しませていただきました。

このお料理はやっぱり日本酒でしょう。
お好みを聞かれたけど、「お料理に合うお酒」をお願いしたら、せっかくだから地元 伏見のお酒を選んでくださいました。
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目の前でご主人がアナゴをさばいているのが見えたんだけど、これがまさかお刺身になるとは思いませんでした。
アナゴのお刺身って生まれて初めて食べたわ。
鮮度がいいものは、お刺身でもおいしいんですって。確かにまったく臭みも癖もなく、レモンでおいしくいただきました。
お造りはアナゴ、かつお、ミル貝
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目の前で調理が見られるのってとても楽しい。

包丁さばき、焼き、煮込み、盛り付け・・

板前さん同士はほとんど会話もしないのに、流れるような動きで次のお料理が作り上げられる。

まさにライブを見ているような感覚ですね。次は何だろうってワクワク感が半端なく湧いてくる。
それに加え、ご主人のお話は、お料理のことだけではなく本当に楽しい。楽しい会話は、おいしい食事のいいスパイスになりますね。

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お酒も進みます。次も伏見のお酒で
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普段は、飲みだすとお料理よりお酒がメインになっちゃう私だけど、今回はあくまでもお料理が主役。
なので、酔うという感じではなかったです。
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どれも手の込んだお料理は見た目にも美しく、格別なおいしさでした。
筍をはじめ、ふきのとう、木の芽、こごめなどの山菜、かつお、桜海老など春の味覚が満載。
決して奇をてらったようなものはなく、しみじみ「おいしいなあ」「日本に生まれてよかったなあ」って思うようなお料理の数々でした。

秋山さんのごはんはおいしいと有名です。
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土鍋炊きのごはんは香りもお味も最高です
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みんなお代わりがあたりまえ。2膳目はおこげも入れてもらいました
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ここ、女性客でも3膳くらい普通に食べてましたから(笑)

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最後は桜もち

お会計の時、夫が金額を見てビックリ
「安くて驚いた」ですって。

こちらのランチは4200円(税別)です。
このお値段ですから、高級食材は多くありません。でも、どれも新鮮で上質なものだし、それに丁寧な仕事がされて手間がかかるお料理ばかりでした。
これだけ手のこんだお料理がこのボリュームなら絶対お安いし、価値あるランチだと思います。
・・・12席だけですからね。食材、人件費を引いたら、儲けはあるんだろうかって思っちゃいましたよ。

お店を出るときには、ご主人自ら外までお見送りくださいました。

初めから、終わりまで、ずっとわくわく。楽しい、おいしい時間を過ごせました。
そして、ご主人を始め、スタッフのみなさんの心配りがすばらしい。まさに日本の「おもてなし」なんでしょうね。

京都に行くときには、是非とも伺いたいお店になりました。次は夜に伺いたいなあ。
次回も熾烈な予約争奪戦、がんばらなきゃ(笑)



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by kiji_tora | 2015-05-05 08:15 | 国内旅行