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2015年 02月 23日
2015.1 ソウル1泊2日③ ハルヨンガ@東大門
1泊2日の韓国旅行。1度しかないディナータイムはやっぱりお肉でしょう。

マリオットのコンシェルジェの女性スタッフがいくつかお勧めしてくれたお店の中で、「ハルヨンガ」というお店を選びました。

「この辺りには高級なお店がないんです。タクシーで15分くらいかかります。この辺りにはカジュアルなお店しかなくてすみません。」と謝る女性スタッフでしたが、安くておいしければ、それが一番♪
「私たちスタッフも行くお店なんです」と言ってましたけど、それならなおさら安心して行けそうね。

ハルヨンガは、済州島の黒豚がおいしいお店なんだそうです。頂いた地図を持って出発〜
お店は東大門駅8番出口から5分もくらいのわかりやすい場所にありました。

お店の写真は撮っていませんが、カジュアルな食堂って感じです。

定番の牛カルビと、看板メニューのチェジュ島の黒豚を1人前づつ。
メニューには日本語も添えられているので、安心してオーダーできますね

マッコリでかんぱーい
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焼肉のタレとサンチュ他
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玉ネギスライスと一緒に焼肉を食べるのって私は初めてでしたけど、韓国では一般的なんだそう。これが実にさっぱりとしていて、本当においしかったの。
何度も玉ねぎお代わりしちゃいました。
奥にある、小さなカップは黒豚用のタレ。焼き網の上に乗せて、温めてから豚肉につけます。これ、魚ダシのタレなんです。
済州島では、豚にはこのタレをつけて食べるんだそう。確かによく合うと思うけど、主人も私も塩だけのほうがいいよね~って思いました。

サンチュと一緒に青唐辛子があります。これは辛くない唐辛子だけど、主人が激辛の唐辛子が食べてみたいといい出し、そちらも出して貰いました。
ハサミで小さく切って、お肉と一緒に食べるんですって。辛いもの好きな私たちには、これもなかなかいけました。

まずは、牛カルビから。
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韓国焼肉って、タレに漬けてあるお肉を焼くイメージだったけど、こちらは味付けなしで塩で頂きます。
肉の甘さが引き立って、良いお肉ならこれが一番おいしいなあって思いました。

続いて済州島の黒豚。ロースの塊を、焼きながらハサミで切り分けてくれます。
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私、実は豚肉が苦手。豚特有のにおいがダメなんです。が、この黒豚、さすがに有名なだけあって、本当においしかったです。ニオイは全然気にならない。

豚肉といえば、やっぱりバラのサムギョプサルでしょ・・なんて思っていたけど、やっぱりロースはおいしいんですね(笑)

お昼ごはんがっつり→ラウンジで0次会でお腹もそんなに空いてなかったはずだし、私、豚肉苦手なはずなのに、あまりのおいしさに黒豚1人前追加しちゃいましたよ

またね、こちらのサービスがとても良かったんです。
日本語を話す男性スタッフが、いろいろ気を使ってくれて、本当にいい時間を過ごせました。
「飲んでみてください」って、韓国の焼酎の小さなボトルまでサービスしてもらっちゃった。
韓国にはチップの習慣はないんだけど、あまりに気持ちの良いおもてなしだったので、無理やりチップを渡してきちゃったほどです(笑)

また、普段はお店に出てないんだけど、この日はたまたま手伝いに来ていたオーナーの妹さんが、何と日本語の先生だそうで、いろいろお話させてもらいました。

今まで何度もソウルには来ているんだけど、こんなにステキなお店に来れたのは初めてかも。

これだけ大満足でいただいたのに、お会計はランチより安かった(笑)

ガイドブックや情報サイトには載っていないせいか、日本人のお客さんはとっても少ないそう。やっぱり中国人のほうが多いって言ってました。

こちらはソウルではリピしたいお店になりました。




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by kiji_tora | 2015-02-23 19:46 | ★2015.1 ソウル
2015年 02月 19日
2015.1 ソウル1泊2日 ② JWマリオット東大門
カンジャンケジャンのランチの後は、明洞をぶらぶらし、ロッテデパートの地下でお買い物をして、ホテルに向かいました。
ソウルに到着時の気温は-6℃って言われたけど、防寒対策はしてきているので寒さに耐えられないってことはありません。陽が当たっているとまだいいのですが、日影に入ると、主人曰く「スキー場にいるみたい」。
確かに、外気に晒されている顔がビリビリする感じでした。

地下鉄東大門の駅は明洞から2つ目。
8番出口を出たところにJWマリオット東大門はありました。駅すぐで便利な場所です。

2月まではマリオットリワードのゴールド会員です。
一番お安い部屋を予約していましたが、エグゼクティブフロアのスカイビュールームにアップグレードしていただきました。
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インテリアは、黒を基調にしたシンプルモダンなもの。

大きな出窓の上部分もガラス張りになっており、まさにスカイビュー。世界遺産「東大門」がすぐ前に見えます。
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この辺りは、夜になると賑わう街なので、夜の灯りも楽しめますし、ベッドに寝転がって月を眺めることができました。

この大きな窓は、スイッチ一つで雨戸のようなものが降りてきます。

冷蔵庫はフリーだし、ミニバーにはエスプレッソマシン(カプセルタイプ)。コンプのお水はなくなったら補充してもらえます。
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バスルームは、シャワーブースとバスタブが別になったアメリカンタイプ。バスタブの前に洗面台があり、シャワーブースの隣がトイレです。ちょっと使いにくい作りですね。
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普通ならお部屋へはベルが案内してくれますが、この日はコンシェルジェデスクの女性スタッフが案内、お部屋の説明をしてくれました。
日本語を話せるスタッフだったので、ついでに夕食のレストランの相談や、周辺の情報などを相談させていただきました。ディナーにはお肉が食べたいと伝えたら、この辺りのおいしいお店を何軒か選んで、情報や地図をプリントアウトして届けてくれました。夕飯については、「肉を食べたい」だけで全くノープランだったので、いいお店を紹介、予約してもらえてすごくありがたかったです。
また、市場やスーパーなど、私たちが好きそうなところも一緒に持ってきてくれて、今回のソウルが楽しく過ごせたのは、ひとえに彼女のおかげだったかなと思います。
やっぱり、コンシェルジェレベルでの宿泊って快適ですね。
こんなところに泊まったことのない主人は、いたく感激しておりました(笑)

もちろん、ラウンジアクセスもついているので、食事前の0次会。
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せっかくお肉を食べに行くのに、ラウンジで満腹にしちゃまずいでしょ。なので、軽めに乾杯しました。






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by kiji_tora | 2015-02-19 10:55 | ★2015.1 ソウル
2015年 02月 15日
2015.1 ソウル1泊2日 ① カンジャンケジャン@オダリチブ明洞本店
夫とソウルへ1泊2日で出かけてきました。

ソウルには今まで何度も出かけていますが、さすがに1泊っていうのは経験ありません。一応、海外旅行ですからね。1泊じゃもったいないんじゃないって思ってたわけです。
が、夫の仕事の都合上、どうしても休みがとれないとのこと。
でも、2月いっぱいマリオットリワードのゴールド会員資格があるので、どうせならその間に行きたいよねということで、強引な1泊2日になってしまったのでした。

1月31日

東京は前日は雪が降って航空ダイヤもかなり乱れたようですが、この日は朝から快晴。
羽田ラウンジで朝ごはん
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でも、機内食もあるし、ソウルについたらすぐにお昼ごはんだから、ここでは軽めにしましょう。

機内食
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メインは鮭の煮物でした
可もなく不可もなくなお味だけど、内容的にはかなりしょぼいよね。ラウンジのメニューもそうなんだけど、ANAって炭水化物がとにかく多い。エコノミーの機内食は必ずご飯もの+麺の組み合わせだものね。とりあえず空腹感を満たせってことなのか・・・

さて、定刻どおりにソウル 金浦空港着。到着時の気温はマイナス6℃!

いつもはリムジンかタクシーで移動するんだけど、今回はスーツケースもないので空港線Arexに乗ってみました。ソウル駅まで約20分

ソウル駅から地下鉄で明洞へ。電車移動は渋滞知らずなので快適だけど、ソウル駅はとにかく広いので結構な距離を歩くことになる。
人も多いし、スーツケース持っていたらちょっと大変だなって思いました。

明洞についたらまずランチ。この日のランチはカンジャンケジャンにしようって決めてました。
お店は、オダリチブ 明洞本店。以前にも来たことがあるお店です。

ここね、カンジャンケジャンの専門店ではありません。焼肉も参鶏湯も石焼ビビンバもメニューにあるような、ファミレスのように「なんでもあり」のお店。
雑居ビルの2階にあるお店は、決してきれいではありません。お店に登る階段は「え?ここに入るの?」って思うほど(笑)
専門店=おいしい、高級店=おいしい ってイメージがあるでしょう。ここは、そのイメージをいい意味で裏切ってくれたお店です。
こちらのお店のオーナーはワタリガニの産地のご出身で、カニはこだわって仕入れているんだとか。そのせいか、すごくおいしいんですよ。
カンジャンケジャンの専門店は、ソウルでも何軒か行きました。もちろんおいしい。でも、それなりのお値段がしますからね。
オダリチブは安くておいしい。で、場所も便利な場所にある。これが一番です。それに、好き嫌いがある人がいるとお店選びも大変になるけど、いろいろなメニューがあると、誰もが好きなものを食べることができますよね

私たちが頼んだのはカンジャンケジャンコース。
うれしいことにコネストのクーポンでカニが1パイサービスの上、お会計も割引になる。

まずはパンチャンいろいろとキムチ鍋 ドリンク1杯がついています。
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たまご蒸し。日本の茶わん蒸しとは違った料理ですね
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カンジャンケジャン
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チャプチェ
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3名以上でオーダーすると、これに海鮮チヂミがつきます。

最後のシメはこちら
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写真映えは悪いんだけど、最後にはお店のお姉さんがカニみそビビンバを作ってくれます。
カニみそと韓国のりをご飯に混ぜて、カンジャンケジャンのタレで味付け。

カニの鮮度が同じなら、カンジャンケジャンのおいしさってタレによって決まるんじゃないかな。ここのタレは甘めの味付けなんだけど、カニのとろりとした身とよく合って本当においしいんだよね。

糖質を控えるダイエット中の夫でしたが、あまりのおいしさに「おかわり〜」と(笑)

こちらのコースでクーポンの割引を使って2人で57000W。以前行ったカンジャンケジャンの専門店のほぼ半値で頂けました。

日本語のメニューもあるし、日本語を話すスタッフもいるので、いろいろな意味で安心です。
ローカルなお店が絶対いいっていう方もいますけど、完全ローカルのお店だとメニューですら全く理解できない私たちですから、観光客向きに日本語か英語のメニューがあるのはありがたい。

初ソウルで、初カンジャンケジャンの夫は大満足。最初からいい印象を持ってくれたようです。
お腹いっぱいになった後で、明洞の街をぶらぶら散策。


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by kiji_tora | 2015-02-15 22:20 | ★2015.1 ソウル