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2013年 05月 31日
ANA修行8回目 羽田ー伊丹 そして修行終了!
プラチナ獲得まであと1788ポイントでした。

そして昨日、無事に修行を終え、プラチナステータスを獲得いたしました。
(「解脱」と言うんですかね? 笑)
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5/29 修行終了 プラチナ到達
5/30 ANAトップページに「2014年プラチナ基準を達成しました」のメッセージが表示される。画面はブロンズのまま
5/31 ANAトップページがプラチナの画面に変わる

また、事前プラチナサービスのメールも届きました
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8月にハワイに行くことにしているので、それまでにプラチナ獲得したいと思っていたんです。
手荷物重量優遇が欲しかったし、今回は羽田発の深夜便なのでやラウンジが使用できれば楽ですしね。またお盆時期なので、空港駐車場の優先予約ができるのもありがたいです。

そのために、余裕を持って6〜7月で解脱できればなーと思っていたのですが、6月は仕事のお話を頂くことになって、その仕事の進捗状況によっては7月まで長引く可能性もあるとのこと。

だったら、比較的時間が取れる今月中にどこかに行こうと思い立ちました。
修行も最後になるから、行ったことないところに行ってみたいと思い、計画したのが長崎1泊2日。
飛行機も宿も手配して、いろいろな計画も練っていました。
でもね、6月の仕事が決まったため、決まっていたいろいろな予定を調整していたら、2日連続で出かけられる日が取れなくなってしまったの(-_-;)

もちろん長崎だって、行って、ちょこっと観光してなら日帰りでもできるでしょう。
でも、あれこれ調べているうちに、やっぱりここはゆっくり見て周りたいなあって思うようになってしまったんです。
それに、梅雨入りも例年より早いようだし、長崎はもう一度計画しなおします。」
あは、まったく修行じゃなくなってますね。

だったらどこに行こう?
無理なく日帰りできるところで、ちゃんと楽しめるところ・・・・

「そうだ 京都行こう!」  これ、JRのコピーですね(笑)

  
青もみじが美しい初夏の京都。雨にしっとりと濡れたもみじや苔はまた風情があっていいものなのです。
梅雨のうっとおしい季節だけど、これなら雨でも、いや雨だからこそ楽しめそう。
それに、京都は何度も行っているけど、桜や紅葉の頃ばかりで、この時期には訪れたことがないんですよね。うん、これはいい機会だ!
また羽田ー伊丹なら便数が多いから、天気や行動に合わせて便の変更がしやすいし、今ならダブルマイルキャンペーンをやっててお得ですからね

なので、今回も前回と同様、羽田ー大阪です。
ただ、普通席だと解脱するにはポイントが足りない。なので、今回はプレミアムシート利用です。1時間のフライトでもったいないと思うけど仕方ない。今回は株主優待券を使用するので、普通に行くよりは安く乗れから、まあよしとしましょう。
本当は片道だけプレミアムクラスでよさそうだけど、修行も最後だしと奮発して、往復利用にしちゃいました。

5月29日(水) ANA 015 東京(羽田) 大阪(伊丹) 08:00 09:10 プレミアム株主優待割引
5月29日(水) ANA 038 大阪(伊丹) 東京(羽田) 19:00 20:10 プレミアム株主優待割引
航空運賃32,840円 (スカイコイン支払い分30,750円 実質支払額 2,090円)
獲得PP 2200pp
獲得マイル 1640マイル

京都の旅の様子はまた後日・・・・・

プレミアムクラス
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by kiji_tora | 2013-05-31 10:46 | ANA修行
2013年 05月 28日
竹中缶詰 オイルサーディーン
ちょっと前のグルメ番組で紹介されていた京都 竹中缶詰さんの「天の橋立 オイルサーディーン」
番組でも大絶賛していたんです。確かに見るからにおいしそうで、1度食べてみたいと思ったんだけど、うちの近所では見かけませんでした。

が、先日、デパ地下で出会ってしまったんです。(笑)
1缶425円って、この手の缶詰としては安くはないんだろうけど、手が届かない値段というわけではない。
なので、さっそく購入してみました。

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開けてみると、全く濁りのないオイルにきれいに並べられたイワシが入っています。
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まずは、そのままいただきます。

・・・・・旨っ! 

嫌な臭みとか、苦み、雑味が全くないし、本当にシンプルな味。
塩気が強くないので、そのままはもちろん、どんな料理にも使えそうです。

今回は、テレビで紹介されていて衝撃を受けたレシピを再現してみました。

ガス台に焼き網を乗せ、その上に缶のまま乗せて火にかける。
くつくつ煮えてきたら、醤油をたらし、ねぎを散らす
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ちゃんとメモを取ってなかったので、ネギの切り方がどうだったか覚えていません。
とりあえず白髪ねぎにしてみたんだけど、普通にみじん切りのほうが食べやすかったかも。
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その名も 「缶丸ごと焼き」 

缶をそのまま火にかけるって驚いたんだけど、手軽に調理できて楽ですね。
お味?もちろんおいしかったけど、期待が大きすぎたせいか、あれ、こんなもの?って感じでした。
最初にそのまま頂いたときのほうが、感動は大きかったな。イワシに臭みが全くないので、ネギはなくてもいいんじゃないって思いました。

でも、にんにくといためたり、チーズ焼きにしたりと、いろいろ使えそうな缶詰です。
こんがりフライパンで焼いて、パスタと一緒に食べてもおいしそう。
もちろんそのままでもおいしいので、ワインにも日本酒にも合いますよ
また見つけたら、買って来ようっと。
でも、ネットで見ると、テレビ放映されてからかなりの人気で品薄状態。なかなか入手困難なようです。
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by kiji_tora | 2013-05-28 06:46 | キッチン
2013年 05月 27日
2013年4月スペイン・フランス⑥ モロッコ タンジェへ
2013年4月30日

この日はモロッコへの日帰りバスツアーに参加しました。
マリオットでは、アンダルシアツアー社という旅行会社のバスツアーが申し込めるのです。

スペイン最南端のタリファという港町から、ジブラルタル海峡を船で渡り、アフリカ大陸のモロッコ・タンジェという街へ行くというツアーです。
私はあんまり気乗りしなくて、モロッコっていってもフェズやカサブランカにいくわけではなく、対岸の港町に行くだけ。たった数時間の滞在で「アフリカ大陸に行った」なんて言えるものでもないでしょう。
でも、夫に言わせると「船でジブラルタル海峡を渡るっていうのがミソなんだ」と言います。
なんか、ロマンを感じるんでしょうかね。
ツアー代金は1人92€。丸一日の長いツアーだし、ランチもついてこの値段ならそんなに高いわけではないですね。

リゾートへのお迎えは朝6:30。まだ夜も明けないうちから出発です。
途中、エステポナという街にあるマリオットの別なリゾートホテルでもお客さんをピックアップし、タリファの港へ向かいます。
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ここからモロッコへ向かうわけです。シェンゲン協定国から出るわけですから、港で出国審査を受けます。
フェリーに乗るときも、もちろん手荷物のX線検査があるけど、機械を通すだけで係員は全く見ていないという超いいかげんさ!
まあ、乗客のほとんどが私たちのようなバスツアーのお客なので、観光船みたいなものなんでしょうね。

船内の様子。ラウンジのような作りになっていました
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モロッコのタンジェまでは約45分で到着します。
あれだけジブラルタル海峡〜って言ってた夫は、朝早かったのと心地よい船の揺れで爆睡しているうちに着いちゃいました。

モロッコへ到着し、入国審査もタラタラしたもの。パスポートなんてろくに見もせず、仲間同士のおしゃべりが
忙しいようで・・・。

港からはモロッコ人のガイドが乗車して案内してくれます。
ここで驚いたんだけど、アンダルシアツアーのこのモロッコ・タンジェ日帰りツアーは何とバス2台口という参加者だったんですよ。マラガから2台のバスが、コスタデルソルのあちこちのホテルを周って参加者を集めてたんですね。2台のバスがほぼ満席状態だったので、参加者100人近いってことのようです。
そんなに人気なのね、このツアー。

港で、その100人が2台のバスに振り分けられます。
1台は英語のツアー、もう1台はスペイン語+英語のツアーだったようで、私たちが乗ったバスはアメリカ人がほとんどだったみたい。ヨーロッパからの人たちはスペイン語バスのほうに案内されていたようです。

最初に降ろされた広場は、ラクダに乗って写真を撮るというところ。
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ラクダでお散歩できるならまだしも、乗るだけで写真撮って、△€だって!(値段聞いてないのでわからないです)
あんまりアホらしくて、お話になりませんよね。ラクダと一緒に写真撮るだけで満足する人なんていないんじゃないの??
うちのバスでは、1名だけしか参加しなかったようです。その他の人たちは、物売りの強烈なセールスを受けていました。
この熱心な物売りなセールスマンたちには、この先どこに行っても付きまとわれることになるのでした。

あ、ラクダは以前、インドで乗せてもらいましたど、ラクダはラクじゃねえ・・・ですから(爆)

タンジェの新市街を車窓から見学
モロッコの公用語はフランス語(フランスの統治が長かったため)とアラビア語ですが、ここタンジェはスペインからすぐのところですから、スペイン語を話す人も多いんだそうです。
小さな港町と思いきや、ヨーロッパを思わせるような町並みだし、車の数も多い。
ちょっと意外な感じでした。
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でも、バスを降り、城壁跡をくぐるとそこからはイスラム式のメディナ(旧市街)に入ると街の様子は一変します。
城壁跡の広場では、ヘビ使いのパフォーマンスが・・・・
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コブラですよ〜。噛まれたらどうなるんだろ・・・・

城壁をくぐると、細い小路が入り組んだ、まるで迷路みたいな旧市街。グループから離れてしまうと、絶対迷子になってしまいそうです。
迷子になったら、絶対帰れなさそうなメディナなので、
そのせいか、参加者みんな、群れから離れずに歩いていたかも(笑)
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そうそう、イスラムでは緑色がとても重要な色になっているんだそうです。これはイスラム寺院ですが、役所にも必ず緑色が使われるそうです。砂漠の多い国では緑の存在が特別なんだそうです。緑=生命の象徴ということでした。
そういえば、アラブ諸国の国旗って緑色が使われることが多いのはそのせいだったのかな?
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街角スナップで八百屋さん
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ネコのおかあさん
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面白い被写体はすごくあるんだけど、物売りを追い払いつつ、かつ、グループから遅れをとらないように写真を撮るって言うのはかなり至難の業なのでした。

ランチはモロッコレストランで
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伝統的な楽団がお出迎えしてくれます
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スパイシーなトマトスープとケバブ  クスクス(チキンの煮込みで)
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かりんとうみたいな揚げ菓子  甘いミントティ

モロッコ料理、不味くはないんだけど、チキンが苦手な私はクスクスはちょっと・・・・・
クスクスってそれ自体に味があるものではないから、ソースで食べるものだものね。

食後は、やっぱりショッピングへ(笑)

まずは絨毯屋さん
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ここはね、すばらしかった。
いい目の保養になったと思います。でも、私たちに買えるはずもないですから、本当に目の保養ね。

続いてはファーマシー
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いろいろなコスメやサプリメントなど、漢方チックなものが売られています。
私、以前、ジョンマスターオーガニックのアルガンオイルトリートメントを使ったことがあるんだけど、結構よかったんです。
アルガンオイルってモロッコが原産地なんですね。
なので、このオイルを買ってみました。ジョンマスターオーガニックから比べるとずーーーっとお安かったです。

ファーマシーを後にし、またまた迷路のような道を進んだところで、ガイドさんから「ここで20分フリータイム」と言われました。店に入って買い物するもよし、カフェでお茶するもよし、散策するもよし・・とのこと。この場所で20分後に集合ってことなんだけど、勝手に散策したら絶対迷うことは目に見えているし、買い物したい店もない。なので、必然的にカフェでお茶になりました。
でも、ツアーの人のほとんどがカフェコースだったような気がします。
。フリータイムになったとたん、群がる物売り集団(笑) ゆっくりお茶なんて飲んでられないです。
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私、ケニアとかインドで、もっとすごい物売りを見ているから、あんまり驚くものでもなかったけど、これ、初めてだったらかなりひいちゃうかも。
でもね、私、物売り撃退術が身についているのか、「絶対買わないから来ないでちょうだい」オーラが全身から出ていたみたいで、あんまり寄ってきませんでした。
夫も「どうしてオマエには寄ってこないんだ?」って不思議がっていましたけど。
相手も商売だから、買わないとわかる人には寄ってこないんですよ。

さて、フリータイムが終わると港へ向かいます。
朝は雨模様だったなんだけど、お天気も回復し、ヨーロッパ大陸がよく見えますね
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帰りの船でも夫は爆睡でしたけど、彼のこだわりってこんなもんだったんですかね。

タリファに着き、リゾートに戻ったのは18:00を過ぎていました。約12時間のツアーでした。

ちょっと違う文化圏に行ってみるのも悪くはないけど、やっぱり中途半端な感じは否めないですし、これでモロッコへ、アフリカへ行ったなんて言えるようなものでもないですしね。
私はあんまりおすすめはしないかな〜。
夫がこだわった、船でアフリカに渡るっていうのも、別にどうってことない、普通の遊覧船と一緒だなあって思いました(爆)

さて、翌日はリゾートをチェックアウト。グラナダへ向かいます。
5泊なんてあっという間ですね。
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by kiji_tora | 2013-05-27 19:33 | ★2013.4 スペイン、フランス
2013年 05月 24日
2013年4月スペイン・フランス⑤ リゾートで過ごす1日
2013年4月29日
今日は、昨日と違って朝から青空が広がり、気持ちのいい朝です。
リゾート滞在も4日目ですが、考えてみれば毎日近隣に出歩いているので、リゾート内でゆっくり過ごすことが全くないのです。
なので、今日はどこにーも行かず一日ボケーっと過ごすことに決定。
・・・・昨日の思いがけない悪天候に、心身ともに疲れてしまったってこともあるんですけどね。
(ロンダにリベンジする?って夫から提案もあったんだけど、即座に却下しました 笑)

とはいえ、ひとつだけ予定が入っている。
それが、恒例のマリオットのセールスプレゼンテーション。チェックインした日から「プレゼン受けませんか?」ってお誘いの電話を何度か頂いていたんだけど、「出かける予定があるので、時間がお約束できない」と返事を保留しつづけていたんですけどね。
前日夜の電話で、「それなら明日」と約束してしまったの。
今回はお部屋に来ていただいて、お話を聞くことになりました。(スペインでも英語のプレゼンが受けられます)

約束の10:00に電話が鳴り、これから伺いますとのこと。いらした方は、感じのよい女性でした。
まずは、世間話をちょっとしたあとに、VIPカードを頂きました。
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これは、リゾート内だけでなく、周囲のレストランなどで使える優待カードで、レストランやスパ、ショップ、ゴルフ場や諸施設の入園料などが5〜30%割引になったり、お店によっては前菜やドリンクがサービスになるお得なカードです。
コスタ・デル・ソルには、もう1軒マリオットのリゾートがあるのですが、そちらと共通のため、この辺りだけでなく、マルベーリャやエステポナの街など、コスタ・デル・ソル全体で使えるお店があるようです。
これを、もらえるならもっと早いうちにプレゼンを受けておけばよかったかも・・なんて思いました。
近隣のレストラン情報を教えてもらった後、いよいよプレゼンへ。

S(セールス)「ところで、どちらのリゾートのオーナーですか?」
K(私)「ハワイのコオリナと、ラスベガスを持っています。」
S 「ヨーロッパのリゾートは初めてですか?いかがですか?」
K 「はい、初めてです。とてもきれいなリゾートで気に入りました。また来たいですね」
S 「ヨーロッパのリゾートに興味はありますか?」
K 「ええ、でも、日本からはとっても遠いですね(←ここかなり強調) 簡単に来ることができませんから、今回のようにたまに交換で来るので十分です
S 「・・・・・そうですね。わかりました。ありがとうございました。」

以上、終了!

あまりにあっさりしたものでビックリでしたが、購入が見込めない客に時間をとっても仕方ないと思ったのでしょう。こちらとしても、時間をとられないでありがたかったけど。

全部入れても10分足らずのプレゼンだったので、ギフトは何にも期待していなかったけど、VIPカードの他にワインを1本頂きました。(後で、セールスセンターに貰いに行った)
実は、初日にMarket Placeでも1本無料でもらっていたので、これで2本目♪ ワイン好きのわが家には嬉しいギフトでした。
ギフトにワインっていうのも、スペインらしいですね。

プレゼンが早い時間に終わったので、プールへGO。
この日はお天気が良かったのですが、泳ぐには少し寒い1日でした。泳いでる方もいらしたけど、私たちはもっぱらプールサイドでゴロゴロしていました。
施設内はストレスなくWifiがつながるので、夫はタブレットで何やら調べものしていたみたいだし、私はガイドブックでこれから行く場所の予習なんかしていました。

ランチは、いただいたVIPカードを使って、海辺にあるシーフードレストラン「クリスティーナ」へお出かけ。
こちらは海沿いにあるレストランです。VIPカードで5%引き♪
席からの眺めはこんな感じ。
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本当に海からすぐのところにあります。

★VIPカードでサービスになった前菜と食前酒
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★ムール貝
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シンプルなムール貝のスチーム。ただ、にんにくやワインを使っていないので臭みが出てしまって残念(-_-;)
★イワシのグリル
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イワシの塩焼きです(笑)白飯食べたーいって思っちゃった
★パエージャ
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本当はイカスミのパエージャが食べたかったんだけど、このお店にはありませんでした(涙)これはパエージャ・クリスティーナとお店の名前がついたものです。きっとおすすめの1品なんですよね。こちらは、シーフードレストランだけあって魚介のだしがすごく出ていて濃厚でおいしかったです。
私たちの他にも、何組かのお客がいたけど、どのテーブルでもこのパエージャを頼んでましたね。
そうそう、スペインでは米(パエージャ)を食べるのは昼だけ。夜は軽めなので、がっつりと米を食べることはないんですって。レストランで夕飯にパエージャを頼んでいるのは100%観光客なんだそうです。

デザートも食べちゃった。
★スペイン風アップルパイ、アイスクリーム添え
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普段、甘いものってあんまり食べないんだけど、お酒の勢いで頼んじゃった。おいしかったけどね。

ホロ酔い気分のまま14:30ころにリゾートに戻り、またまたビーチサイドでゴロゴロ。
ワインの酔いも手伝って、カバナで爆睡しちゃった。起きたら19:00だった(-_-;) でも、まだ明るいんだけど。
暑くも寒くもなく、たまにそよそよ吹いてくる風が気持ちいいんだよね。
夫は「起きないなあ。大丈夫かなあ」と思いながら、横で読書してたらしい。

21時過ぎに暗くなってきて、さて夕飯・・と思ったけど、昼にがっつり食べたせいかまったくお腹が空かない。
こちらにきて、私たちもスペイン風の食事になってきていて、昼にしっかり食べるので、夜は実に軽いものばかりになっている。
この日はお部屋でスープとサラダ、チーズとワインくらいで十分でした。
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クノールの粉末スープの素に玉ねぎとじゃがいもを加えて、卵を溶きいれた即席スープ
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冷蔵庫に残ったものを合わせて作ったサラダ

私、本当はリゾートに来てまで、ご飯作るのってすごく嫌なんだけど、これくらいならまあ、よしとしましょう。
ここに滞在中は、いつもお昼にがっつり食べていて、夜はお腹が空かなくて、毎日こんなお軽い食事だったの。
おかげで、リゾート内のダイニングには行けずじまいでした。これが心残り・・・(涙)

あ、Market Placeでは、19時になると1.5€のデニッシュやクロワッサンが0.95€に値下げになるの。
このクロワッサンがおいしいので、夫が毎日その時間になると買いに行ってました(笑) かなり大きいので2人で1つで十分でした。
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by kiji_tora | 2013-05-24 10:59 | ★2013.4 スペイン、フランス
2013年 05月 23日
挨拶
マンション住まいのわが家。
マンションの中で出会う人には、必ず挨拶するようにしていますし、それが当たり前だと思っています。
大人でも子供でも、挨拶を返してくれる人は8割くらいでしょうか。
「こんにちは」「こんばんは」と、にこやかに言ってくれる人もいるし、会釈だけの人もいる。
だけど、ちらっと私を見つつも無視する人も、聞こえなかったかのように完全無視な人も・・・。

今朝のゴミ捨ての時も、若いママさんにしっかり無視されました。
エレベーターに乗ってらしたので「おはようございます」って言ったんだけど、完全無視でエレベーターの「閉」ボタンを押し、だんまり。1階に着くまでの時間が何やら気まずかったわ。

挨拶を返してもらうために挨拶しているわけじゃないけれど、会釈くらい返してみてもいいんじゃないかなと思いますよね。
面識がないって言っても、同じ建物に住む住民同士なんだからさ。
そんなつきあいすらも、嫌な人って多いの?

それとも私が怪しく見えるとか、うるさそうなオバサンに見えるのかな?(笑)
変に関わったら、プライベートをあれこれ聞かれそうとか思われてる?ま、まさかね・・・(;'∀')
子供たちは、「知らない人と口をきいてはイケマセン」と教えられてるのかも。

もちろん、元気よく挨拶してくれる小学生も多いし、エレベーターに乗り合わせた時に「お先に失礼します」と、頭を下げて出ていく中学生の子もいるんだよ。
そんなときは、ああ、きちんと育てられたお子さんなんだなあって思う。

ケニアでゲームドライブ中には、たくさんのサファリカーとすれ違う。
かなりの頻度で、ドライバー同士が情報取集のため、一時停止して何やら話しているんだけど、その時ってお客同士も顔を合わせるわけです。

白人はほぼ100%の人が「Hi」「Jumbo」って挨拶してくれるか、にっこり会釈してくれる。手を振りあうこともある。

なのにね、日本人の車だと挨拶が返ってくることってまずないんだよね。
日本語が聞こえたから「こんにちは〜」って挨拶しても、はっとした顔になって全く無視されることがほとんど。

なんでかねー。
ケニアにまで来て、日本人に会いたくねーよってことなのかなあ。

そういえば、海外旅行で日本人に会いたくないって言う人って結構多いですよね。

でも、どこで日本人に会ったって、その相手が悪いわけではないんだし、あなたたちだって日本人なんだからねって言いたくなっちゃう。

せめてさ、挨拶されたときくらいは、挨拶で返そうよ・・・って思ってしまいます。それって人間としての常識でしょう。

はぁ~、こんなことブツブツ考えるのもオバサンになったからかしらん?(-_-;)

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朝のサバンナ@マサイマラ
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by kiji_tora | 2013-05-23 09:16 | くらし
2013年 05月 22日
2013年4月スペイン・フランス④ 崖の上の街 ロンダへ
2013年4月28日
雲が少し出ているものの、青空が出ています。

今日は、ロンダへお出かけ。

ロンダは崖の上にできた街だそうで、どんな絶景に会えるのか楽しみです。

まずは、バスでマルベーリャのバスターミナルへ。
バス時間が解らないので、余裕を持って出たつもりなんだけど、待っても待ってもバスは来ない。
ロンダ行のバスは9:20。これを逃すと11:00のバスになってしまうよ〜。

・・・はい、間に合いませんでした(泣)

仕方ないので、マルベーリャの街を散策してみようと思ったけど、バスターミナルから市街地まではかなり離れているのでそのあたりをお散歩して終了。
早目にバスチケットを購入し、バスターミナルのカフェでお茶してました。

PINOGOLF DON CARLOS〜MARBELLA 1.42€
MARBELLA〜LONDA 6.0€

さて長い間待って、ようやくバスが出発
ロンダは山岳地帯にあるので、バスはどんどん山を登っていきます。
いいお天気で見晴らし抜群でした・・・・この時はね。
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ロンダに到着
あれ、なんだか涼しいぞ。
前日は、プールで遊べるくらい温かかったので、夫も私も長袖1枚で来ちゃったんですよね。
後から知ったのですが、ロンダは山の上なので夏でも涼しいんだそうです。一抹の不安はあったのですが、周りの白人さんは半袖・短パン姿も多いし、まあ大丈夫だろうと観光開始です。

バスターミナルから、ツーリストインフォメーションに向かいます。
途中の修道院
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闘牛場と牛のオブジェ
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インフォメーションは闘牛場の前側にあります。ここで日本語の地図を入手。

この頃になると、雲行きが怪しくなってきて、風が吹いてきました。街の電光掲示板では気温16℃の表示です。さすがに長袖1枚では寒い。
それでも、街のシンボルであるヌエボ橋へ向かいます。

ロンダの街が岸壁の上にあるって本当だったのね〜。
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これが新市街と旧市街をつなぐヌエボ橋。18世紀に作られたもので橋の高さは100mだそうです。
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橋の上から崖下を眺めてみる!
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橋を渡って、崖の下へ降りてみようと思いました。崖の下から橋を見上げたらどんなふうに見えるんでしょう。是非、見てみたいよねと坂を下りて行ったのですが、でも、数メートル進んだところで雨が降り出しました。帰りは登り道だし、決して道の状態がいいとは言えないので、足元も心配です。なので、残念ながらここで断念。
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2本の折り畳み傘を持っていたことがせめてもの救いでしたね。

昔の町並みを歩き、古い邸宅に入ったりしましたが、いよいよ雨が本降りに・・・・。寒さも厳しいので、とりあえずヌエボ橋のそばのレストランでランチを取ることにしました。

食事中、窓の外を見るとまさかの雪・・・・!
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どうしよう、私たち長袖シャツ1枚だよ。フリースか何か買おうと思ったんだけど、この日はあいにくの日曜日。
数件のお土産物屋さんを除き、すべての商店は閉まっていました(泣)マルベーリャに帰ろうにも、夕方までバスはないし・・・
ぢょうどレストラン前に、日本からの観光ツアーの方々がいらしたのですが、こういう時はツアーバスだと楽だね。濡れることないし寒くないし・・・・。
ちょっと羨ましかったです(笑)

とりあえず近くのお土産物屋さんに入りました。こうなったら派手な闘牛Tシャツでもなんでもいいから、何か重ね着できるものを買おうと思ったんです。
そして、見つけたのがビニール製のレインコート。100均で売ってるようなペラペラのものです。ひとつ3ユーロでした。
もちろん、これで暖をとれるわけはないんだけど、風を通さないのでずいぶん楽になりました。
とはいえ、寒いことには変わりはない。

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旧市街を歩くと、アンダルシアらしい白壁の家々、曲がりくねった狭い路地が続いています。お天気がいい日にこんな路地ををお散歩したらどんなにか気分がいいことでしょうね。
でも、この日はすっかり気持ちが萎えていました。
それでも、せっかくここまで来たのだからとビエホ橋に向かいます。
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ヌエボ橋が新しい橋だとすると、このビエホ橋は古い橋。ちいさな橋ですが、以前はこちらがメインで使われていたんでしょうね。
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すぐそばに、アラビア浴場があるのですが、もう見学する気力なし・・・・
予定より早く、マルベーリャに戻ることにしました。帰りに見た電光掲示板の温度表示は6℃でした。
真冬の寒さに、このいでたちですからね。風邪ひかなきゃいいけど・・・・。
でも、気が張っているせいか、2人ともこれで体調を崩すことはなかったのです。

帰りのバスの中、雪が積もっているのが解りますよね。
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こんな天気でも、バスは元気よく飛ばしてくれます(-_-;)
道の両脇は頼りないガードレールがたまに設置されているものの、基本的には崖!道幅もそんなに広くないし、対向車もガンガンくるのですが、減速することってないんですよね。
ふと思ったんですけど、この突然の雪ですが、絶対バスはスタッドレスタイヤなんて履いていないだろうなあ(大汗)
なんだか、変な不安を感じたせいか、体はとても疲れているのにバスの中で寝ることもできずにいました。

この雪はやっぱり季節はずれなんでしょうねぇ。バスのなかではあちこちで乗客による大撮影会が行われていました。

山を降りて、マルベーリャに着くとさすがに海岸沿いの街だから雪が降った形跡はなし。
曇ってはいたけど、道路は乾いていたので雨も降らなかったみたい。
車で1時間足らず走るだけなのに、こんなに気候が違うなんてビックリでした (@_@)

予想もしていなかった悪天候のため、ロンダの街をあまり見れなかったのはすごく残念。
ここは是非とも再訪しなくては!
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by kiji_tora | 2013-05-22 07:25 | ★2013.4 スペイン、フランス
2013年 05月 21日
ネイルとパールのピアス
先週ですが、ネイルサロンへ行ってきました。
旅行前に施術してもらったきりだから、3週間超え。いつ剥がれてもおかしくない状態だったので、きれいになってスッキリ。

今回は初めてのクリアな仕上げ。色を乗せないシアーなデザインって初めてです。
といっても、適度なラメ、ホロに薔薇を乗せてもらったので、あまり色がないって感じはしないのですけど。
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私、ネイルは欠かさないですが、ラインストーンや3Dなどの爪に凹凸が出るものは嫌い。そして、派手な色やデザインは飽きがきてしまうので、どうしても毎回同じようなシンプルなものになっちゃうのですよね。
今回はいつもとちょっと違うので、新鮮な気分だわ。

同時に、足もジェルを乗せてもらいました。こちらもシンプルな赤。もう暑い日も多いので、サンダルを履く日も近いことだし。
足って淡い色より濃い色のほうがしまる感じがするし、普段は手に使えないような色も、足なら抵抗なく濡れるので楽しいんですよね。

そういえば数年前、黒を塗ってもらったことあるんです。黒って結構便利で、ジーンズなんかのカジュアルな服装にも合うし、ヒールにスカートなどのドレッシーな服装にも合うんですよ。(これは赤もそうだけど)
なので、自分では気に入っていたんですけどね。

しかーし、夫のウケがめちゃくちゃ悪かった。
「黒い爪なんて、お前は妖怪人間か・・・」って言われたよ(-_-;)

妖怪人間って、あんまりじゃない??

そんな話をネイリストさんにしたら、「あー、わかります」って。
彼女は、足を黄色に塗ったら、ご主人から「熱帯魚か、半魚人か」って言われたらしい。

どうやら、男の人って自然でない色が嫌なんだろうねってことになりましたけど。
男性と女性って美意識には違いがあるんでしょうね。

今回はハンドとフットと両方だったので、それなりのお値段になったのですけど、これも男性には理解できないことかもしれないなあ。
どうして、爪を塗ってもらうだけでそんなにかかるんだって、うちの夫なら言いそうだ。

きれいになるにはお金がかかるってこと、ちゃんと理解してもらいたいわ(笑)

パールピアス
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by kiji_tora | 2013-05-21 07:59 | くらし
2013年 05月 20日
ソラマメ狩り
週末は南房総にそら豆狩りに行ってきました。
そら豆って時期が短いので、店頭でも値段が下がることってあまりありませんよね。南房総でも、そら豆の収穫時期は10日〜2週間くらいなんだそうで、その短い間だけそら豆狩りが楽しめるのです。

お天気も良く、絶好のソラマメ日和(・・・なんてあるのか? 笑)
元気よく育ったソラマメたち
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ソラマメって本当に天(そら)を向いているのね
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天を向いてなっている豆は、実がしっかり入っているんだそうです。

カゴを持って、摘み取り開始です。この日はお天気でしたが、雨の後などは畑の中はかなりドロドロになりそうです。長靴は貸して下さるそうですけど、お天気がいい日でよかったです。
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ダンボール1箱で3キロ採って、1200円でした。スーパーで買うと、小さな袋でも300〜400円するので、かなりお安いと思いました。
それにね、スーパーのソラマメってさやは大きくても中身のないハズレって結構あるんだけど、こちらの農園はどれもしっかり身が入っていて、がっかりなソラマメは全くありませんでした。

せっかくここまで来たのだからそのまま帰るのはもったいない。ということで、おいしい海の幸を頂くために勝浦に1泊です。

今回もお気に入りのお寿司屋さんで
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お寿司屋さんに来たら、やっぱり日本酒でしょう。
どちらもこのあたりの地酒です。
左:腰古井(こしこい)吟醸
右:東灘(あずまなだ) 吟醸


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左:タコのあおさ和え 右:鯛の白子 サザエの青唐辛子和え
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左:お造り 右:サザエのつぼ焼き
中トロ、口の中で溶けた!(笑) そして、この時期にこんなに大きなサザエがあるなんてびっくり!「まだ禁漁時期なんですけどね・・」ってことでしたけど。
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左:鯛かぶとの蒸し焼き 右・握り
鯛かぶとって煮つけが一般的だけど、今回の蒸し焼きはさっぱりしてるけど旨みがあって、おいしかった。

今回も満足な1泊2日のお出かけでした。

ソラマメ
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by kiji_tora | 2013-05-20 08:17 | おでかけ
2013年 05月 17日
201年4月スペイン・フランス③ 白い街 ミハスへ
2013年4月27日
朝からよいお天気
青空が出ているときに行きたかったのが「ミハス」。白い街として有名なところです。

マリオットから徒歩5分くらいのところにあるバス停「PINOGOLF DON CARLOS」から、フエンヒローラへ向かいます。
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バス停には詳細な時刻表がないんですが、始発駅からは30分に1本で出ていたので、30分待つくらいの余裕を持って出かけてました。

フエンヒローラまで40分くらいで1.86ユーロ。フエンヒローラでミハス行のバスに乗りかえ約25分 1.42ユーロ。観光客がたくさん利用するので、バス停はすぐにわかります。
このあたりでは基本的に始発はバスターミナルでチケットを購入するんですが、なぜかこのミハス行だけは、車内で購入するように言われました。

ミハスに到着したら、まずはツーリストインフォメーションで地図をもらいます。(日本語の地図あり)
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インフォメーション前の展望台から見ると、本当に白い街だなあって思います
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名物ロバタクシー お客さん待ちのロバさんたちです。
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でもね、私が乗ると、それこそ動物虐待になっちゃうので(苦笑)、遠慮いたしました。

インフォメーションでもらった地図に沿って歩いてみます。小さな街なのでぐるりと回っても2時間くらいだそう。
ラ・ぺーニャ聖母礼拝堂
岩を掘り出して作った小さな小さな礼拝堂です。
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闘牛場
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スペインでは小さな町にでも必ず闘牛場があるようです。

それにしても、どこを撮っても絵になる街ですね、ミハスって。白壁に青い空が映えます。
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通りでお昼寝中のワンちゃんも、お散歩中のネコさんも絵になる気がする・・・
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日本語の看板がちょっと残念だなあ
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アイスクリームでしばし休憩
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こちらがコマーシャルやポスターで有名なサン・セバスチャン通り
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確かにミハスは観光客が多いけど、ちょっと外れると本当に人がいなくて、静かな街です
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ランチは適当な店に入ったのですが、パティオ(中庭)の席で、太陽が降り注ぎ、気持ちの良いランチタイムとなりました。
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タパスいろいろ
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パエージャ
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ミハスは観光地化されすぎて嫌だという人もいます。
でも、観光地だから交通の便も良いし、インフォメーションもある。レストランやカフェも多いし、私たち観光客が食べたいものが提供される。買い物も便利だし、どこでも英語が通じる。
観光地が悪いわけではないと思うんですけどね。

アンダルシアには、ミハスじゃなくても白い街はたくさんあります。アンダルシア地方に白い街が多いのは、漆喰の白い壁が、 この地方特有の強烈な太陽の日差しを遮るためなんだそうです。美観目的ではなくて、生活の知恵なんですね。

次に訪れるなら、カラレスやフリヒリアナなど、ミハス以外の街にも行ってみたくなりました。
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by kiji_tora | 2013-05-17 07:58 | ★2013.4 スペイン、フランス
2013年 05月 16日
2013年4月 スペイン・フランス② Marriott Malbella Beach Resort
リゾートの様子をご紹介です。
まず、Marriott Marbella Beach Club の場所ですが、最寄りの空港はマラガ空港。バス停はフエンヒローラとマルベーリャのちょうど中間くらいに位置しています。
今回、訪れた場所はマルで囲ってみました
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まずは、フロント棟でチェックインですね。
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こちらの建物にレセプション、MarketPlace(スーパーマーケット)、カジュアルレストラン、バケーションクラブの営業センターなどが入っています。

4階建てのコテージが点在していますが、敷地はそれほど広くはありません。
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お部屋はこんな感じ
リビングダイニング
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ベッドルーム
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キッチンとカウンターテーブル
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もちろん洗濯機・乾燥機も完備ですし、室内物干しまでありました。
キッチン用品は、コオリナやベガスより充実しており、鍋だけでも5個くらいあったし、バーミックス、エスプレッソマシンなどもおいてあります。調理小物も何でも揃っています。

洗面所はダブルシンクでした。
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お風呂はジェットバス付。シャワーカーテンの代わりに開閉式のガラスのドアがついてました。
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トイレ ヨーロッパらしくビデがついています
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*ビデとはもともと女性器を洗浄するためのものです。昔はシャワーなどなかったので、その部分を清潔に保つために使われていました。今、私たちが使っているウォッシュレットにも「ビデ」とか「チャーム」といった機能がありますが、このビデが基になっているものです。
それにしても、現在、このビデを使っている人ってどれくらいいるんでしょうねぇ

ベランダ(テラス?)はかなり広めに作られていますが、近隣のお部屋からは丸見えです(苦笑)
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私たちは2人の滞在なので1BRにしたのですが、コオリナやラスベガスみたいにロックオフができるタイプではないので、お部屋の広さによって宿泊できる棟が違ってくるようです。海に近い棟をリクエストしていたのですが、そこには1BRのお部屋がないそうで希望は叶わず。どのお部屋もプールビューのように作られているので、部屋によって眺望が全く違うといったことはなさそうに感じました。

プールは何か所かあります。(プールの写真はわざと人がいない時をねらって撮っています)
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私のお気に入りは、ビーチサイドのプールにあるこのカバナ。大人二人がゴロゴロしても十分な広さです。
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ビーチサイドのプールにはウォータースライダーもありました
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メインダイニングとバーはビーチサイドのプールそばにあります。
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ビーチアクセスは、ショップを通って自由に出れますが、入るときにはセキュリティのためカードキーが必要となります。
ビーチはパフリックスペースなので、いろいろな人がいます。セキュリティがしっかりしているのは安心ですね
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プールより海派の夫は「地中海で泳ぎたい」と言ってましたが、海水はまだ冷たくて残念ながら泳ぐことはできませんでした。

フロント棟にはMarket Placeがあり、必要なもののほとんどはここで買うことができます。肉や野菜も少しですがおいてありますので、がっつり自炊するのでなければここで間に合うと思います。
近くのスーパーは徒歩で20分ほどと言われました。どうしてもスーパーに行く用事があるなら別ですが、私たちはMarketPlaceで十分間に合うところに、往復40分もかけていくのは馬鹿らしいよねと行きませんでした。
(後日、バスで出かけたときに、お隣の停留所で降りて寄ってみました。徒歩20分といわれていたけど、実際は私の足でも15分で行けました)

施設内のレストランははメインダイニングの他に、カジュアルレストランが2ヶ所とバーがあります。また、Take away用のメニューもお部屋にありましたので、お部屋から注文することもできます。

今回はまだシーズン前なので、さほど混んでいる感じではありませんでした。4月末は、日によっては温かくてプール遊びができるくらいですが、寒い日にはプールサイドやビーチには誰もいませんでしたね。
そんな日はインドアプールが大人気でした。

コスタ・デル・ソルは4月から泳げるくらい温暖って聞いていましたけど、私が行ったときはそれほどでもなかったかなあ。温かい日は25℃を超えるので、昼間は半袖・短パンでOKだし、プール遊びもできるけど、寒い日は長袖に羽織るものが欲しいくらいでした。
ここは、やっぱり夏のギラギラ暑いときにいくのがベストだなって思います。
オフシーズンは人が少ないですけど、周りにちょっと出かけるようなところもないので、することないんですよね。(リゾート内でいろいろなアクティビティは開催されていますけどね。)

じゃ、観光地に行く?ってなると、バスを乗り継いで出かけることになる。観光メインの時期なら、マラガやフエンヒローラなど、交通の便がいいところにステイしたほうが絶対便利です。

そんなわけで、次回は絶対夏に来ようと思っています。でも、夏の予約はかなり取りにくいようですが・・・
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by kiji_tora | 2013-05-16 11:21 | ★2013.4 スペイン、フランス