カテゴリ:国内旅行( 48 )
2013年 03月 09日
2013年3月 高松 讃岐うどん行脚 ①
夫と一緒に、高松へ讃岐うどんを食べに行ってきました。

朝7:20の飛行機で高松へ。空を飛べるってすばらしい。8:40には高松空港へ降り立っていました。

今回の私たちの足はコチラ
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MOVEという軽自動車です。
最初は私一人で行くつもりだったから、細い道でも入っていけて、小回りが利く車のほうが便利だなって思ったの。1人だったら距離も乗らないだろうし、軽自動車で十分よねって予約したんです。
(全国に店舗を展開するような、大手レンタカーさんは軽自動車ってないと思います。私は地元のレンタカーを利用しました。夕方返して、保険込みで5000円しなかった!)

レンタカー屋さんでは、「うどんファイル」を貸していただけました。
これはこちらのレンタカー会社が作ったファイルで、地域別のお店リスト(住所、電話番号、営業時間)やインターネットの記事、ランキング情報など、うどんの食べ歩きに役立つ情報が満載でした。
これをお借りできたことで、本当に順調に楽しくうどん屋巡りができました。

また、受付のおじさんがとても親切な方で、うどん屋巡りのコツをいろいろ教えていただいてスタートです。

9時前に出発〜。まず、1軒目のお店に向かいます。
この日は、最初のお店だけは決めていました。

なぜなら、朝ごはんを食べずに来ている私たち夫婦。毎日、がっつり朝ごはんの夫は「腹減った〜。何か食わせろ」って言うのがわかってたから。
こんな時に「どこに行こう?」なんて迷ってたら、それこそ機嫌がどんどん悪くなっちゃう。
なので、朝早くからやっている高松市内のお店で、口コミの評価が高いところをチェックしておいたんです。

レンタカーのナビをセットして、走ること20分くらいでそのお店 「中西うどんに到着

が、そこにあったのは

   「本日定休日」  の非情な文字が・・(涙)

           ∑( ̄Д ̄;)

出だしから躓くとは〜(大汗)

「じゃ、次っ、どこにするの?腹減ったよ〜」と夫。
どうしよう、全然考えてなかったよ。仕方ないので、この時間にやっているお店をうどんファイルのリストから選び、ナビにセットしました。この際、評判や知名度なんて気にしてられない。とりあえず、今すぐ食べれるところ・・・・

ということで、1軒目のお店は 9:30着「馬淵製麺所」 中西うどんからも車で数分のところにありました。
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こちらはセルフ式のお店で、注文時に玉数、温かいか冷たいかを伝えると、丼にうどんを入れてくれます。好みのトッピングを選び、お会計を済ませた後、カウンターにあるだし(温・冷)、薬味を好みでかけていただきます。
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最初はかけうどん(1玉)+あげ
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かけうどん170円 あげ90円

お腹が空いていたのもあるけどおいしかった〜。
讃岐うどんってコシが強いイメージだけど、決してそればかりではないんですよね。
麺はコシも弾力も控えめ。でも、細めでもっちりした、のとごしのよい麺はいりこだしのおだしとよく合っていて、ホッとする優しいお味のおうどんでした。
こちらは1玉があまり大きくなく、もうちょっと食べたいって思うくらいの量でしたが、食べ歩きならこれくらいの量がいいのですよね。

うどんの他にも、おにぎりや巻きずし、コロッケやチキンカツなどもおいてあり、他のお客さんを見ていると観光客相手ではなく、地元の方に人気のお店のようです。

従業員のおばさまたちがとっても親切で、うどん初心者でオロオロしている私たちにも丁寧に説明委してくださいました。
後で、チェックしたら、こちらのお店はやっぱりとても評判の良いお店のようです。
店内はピカピカにお掃除されているし、従業員の方もとても感じがよくて気分よくうどんが楽しめました。


さて、2件目 10:00 同じ市内の  「さか枝」 
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こちらもセルフのお店です。
中途半端な時間にも関わらず、かなりのお客さんが入ってました。それも、どう見ても地元の人。観光客らしい人は見かけませんでしたね〜。
こちらでは、冷たい「ぶっかけ」をいただきました。
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こちらの麺は、先程の馬淵製麺所から比べるとかなり太め。冷たい麺だから、コシの強さが感じられます。
私のイメージする讃岐うどんそのものって感じのおうどんでした。
小でも量はかなり多めです。

夫は普段はあまり麺を好まないので、今回が「ぶっかけ」初体験でしたが、かなり気に入ったご様子。
ぶっかけ(小)190円

★昨今の讃岐うどんブームで「ぶっかけ」もメジャーになってきましたけど、夫のように「何じゃ、それ?」という方へ
ぶっかけは、丼の下におだしが入っています。麺と薬味(しょうが、ねぎ、揚げ玉)をよく混ぜていただきます。
冷たいうどん&だしが一般的ですが、熱いうどんに熱いだしもあるし、冷たいうどんに熱いだしというように自分流の食べ方も選べます。ぬるいうどんもおいしいんだよね



2件で食べて、お腹もとりあえず落ち着きました。

さて、次はちょっと遠出をすることにします。お隣の坂出市まで約1時間のドライブです。
その間に、お腹のうどんもこなれることでしょう。

3件目は、レンタカーのおじさんのお勧めもあり、11:30「日の出製麺所」へ。
こちらのお店は、超・人気店だし、営業時間が昼の11:30〜12:30の1時間だけということもあって、少し早目に行って並ぼうという作戦です!

途中、ちょっとトラブルがあり、私たちがついたのは開店少し前だったのですが、すでに店の前には行列ができていました。
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残念ながら、私たちは1巡目では入れず、少し待つことになりましたが、15分くらいの待ち時間でした。
こちらは席に着く前に、うどんのサイズ(大中小)と食べ方の注文をします(温かい、冷たい、ぬるい)。
席に着くと、注文したうどんが運ばれてくるので、テーブルにおいてあるだし、薬味を好みでかけます。ネギははさみで切って使います。代金は後払いで、卵や天ぷらなどのトッピングは会計時に自己申告します。
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ぶっかけ(小)100円!(驚)
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先着100人は数量限定の香川県産の小麦「さぬきのゆめ2000」を使ったうどんがいただけます。

ぴっかぴかの麺はものすごいコシの強さでね。口の中でうどんが暴れる感じ!もう暴力的〜って思ったくらい。
うどんを啜るっていうより、しっかり噛まなきゃ食べれない。でもね、喉ごしはすごくいい。
私はすごく好みだけど、固すぎるっていう人もいるかもしれないわね。
量はかなり少なめなので、小なら5分で食べ終えちゃうくらいでした。

このうどんで100円ならものすごく満足度高い〜。



長くなるので②へ続きます。

讃岐うどんが食べたくなった方へ①
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by kiji_tora | 2013-03-09 09:11 | 国内旅行
2013年 02月 16日
箱根の休日 4 アルベルゴバンブー
箱根3日目

のんびり過ごした3連休。最後にお気に入りのイタリアンレストラン アルベルゴバンブーでランチして帰ります。

本当は帰る日じゃなくて、滞在中に昼でも夜でも予約が取りたかった。だって、せっかくならお料理とともにワインも楽しみたいじゃない。
でも、残念ながら前日は予約がまったく取れずに、帰る日のランチになってしまいました。

ガラスの森美術館近くの小道を入ると、緑に囲まれた白い洋館に到着。
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階段を上って入口を入ると、広々としたウェイティングになっています。
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広々としたメインダイニング 壁はフレスコ画で彩られています
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あまりデコラティブな装飾は好きではないのですが、こちらのは適度な寂れ感もあり、なかなかいい雰囲気です。
小さなお子様連れのご家族は、階段上のお部屋に通されているようでした。

ランチコースは3800円と5400円の2種類
パスタとメインは3種類から選ぶことができます

前菜 AlbergoBambooのお野菜畑
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色とりどりの新鮮な野菜がワゴンサービスで並びます。生ビーツやウイキョウなどの珍しい野菜も。
野菜好きな私には嬉しい♪ドレッシングは3種類から選べます。私はアンチョビのバーニャカウダソースで

パスタ ヤリイカとブロッコリーのスパゲティ 
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からすみがトッピングされています

メイン 真鯛のポアレ セロリのソース 
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皮がパリパリ、身はふっくらと理想的な火の通し方でした。セロリのソースってクセが強そうって思ったけど、ほんのり香るくらいで、淡白な真鯛ともよく合うソースでした。
付け合わせのチーズリゾットがこれまたおいしい。

デザート
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ピスタチオのアイスクリーム 栗のティラミス パネトーネ

シェフが地場産の食材にこだわっているそうで、野菜は箱根近郊から、魚介は相模湾、駿河湾のもの、お肉は足柄牛や箱根山麓豚、御殿場鶏が使われていました。
あ、時節柄、ジビエも楽しめるそうです。この日はエゾシカがありました。

お料理はもちろんですが、お店の雰囲気も、窓からの景色も楽しめます。
たまにはこんな脱・日常的な空間で、お食事とおしゃべりを楽しむのもいいですよね。

予約なしでも席が空いていれば入れますが、週末はウエディングなどで貸し切りになることもあるので、前もって電話していくことをお勧めします。

次は、是非ワインもいただきたいわ〜
(この日は、ノンアルコールワインを飲んだんだけど、やっぱりイマイチだった)

リチャード・ジノリ
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by kiji_tora | 2013-02-16 02:00 | 国内旅行
2013年 02月 15日
箱根の休日 3 おいしいものいろいろ
さて、箱根2日目 予定はなーんにもなし。

箱根って観光できるところはいろいろあります。 中でも、箱根湿生花園は、湿地帯の植物や高山植物が集められ、季節ごとに違った表情を見せてくれます。30分ほどのお散歩は気持ちいいし、お気に入りの場所なのでこちらは行きたいところなんだけど、冬期は休園になってしまうのよね。

他の美術館なども、ほとんど行ったことあるし、まあ、今回はゆっくりするために来たのだから、観光はなし。
考えてみれば、あのバタバタしたシンガポールから帰って数日だもん。
温泉に入って、 のんびりさせてもらいます。

とはいえ、食材の買い出しは必要だし、明日の朝のパンも調達したい。
なので、お買い物に行くことにします。

箱根にはおいしいパン屋さんが何軒もありますが、だいたい湯本近辺です。仙石原からだとちょうどいいドライブですが、さすが連休、道路はかなりの混雑でした。


今回は富士屋ホテルのベーカリー PICOT
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こちらのパンは、ふんわり柔らかいパンが多く、誰でも食べやすいものが多いと思います
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。うちの主人もハード系のパンより、柔らかくて食べやすいパンを好むので、こちらのお店はピッタリ。
あ、すぐそばに渡邊ベーカリーもあり、こちらも人気です。

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期間限定おすすめのブルーベリーパンと、一番人気のカレーパン他、数点を購入しました。
ケーキも欲しかったんだけど、さすがに食べ過ぎ注意報がでそうなので我慢、我慢・・・

PICOTに行くときは、富士屋ホテルの駐車場に停められます。

さて、次はランチ。
本当はイタリアンレストランを予約するつもりだったのに、昼も夜も満席で予約取れず(泣)

e0271143_1545010.jpgじゃ、軽めでお蕎麦でも・・・ということで、箱根のお蕎麦屋さんをあれこれ検索してみます。
箱根って、お蕎麦屋さんはたくさんあるんですよね。でも、あまり行ったことがないのでどこがいいのかよくわからない。
とりあえず、口コミが高いこちらにしてみました。 

暁庵

見た目は小屋?って佇まいです。すきま風がかなり入ってきて、窓側の席は寒かった。

せいろセット
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セットにすると、暁豆腐(冷奴)、焼き味噌、佃煮、蕎麦のパウンドケーキがついてきます。
お隣には「暁亭」という豆腐懐石のお店があり、お豆腐はそこのものだそうです。お蕎麦は風味はあんまり感じられなかったけど、いかにも手打ち風ののど越しの良いおいしいお蕎麦でした。ただ、私には蕎麦つゆが濃すぎたかな〜。

夫は淡雪そば。
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長いもじゃなくて、自然薯を使ってるんじゃない?ってことでした。

私たち、11:40頃入ったので、すぐに席につけたけど、出るときにはすでに待っている人が何組がいたから人気のお店なのね。

さて、用事も済んだので、お部屋に帰ります。
その前に、今晩の食材調達。

お宿ちかくの勝俣豆腐店へ。
こちらのお店は存じ上げなかったのですが、前日スーパーで買った「笹とうふ」ってお豆腐がとってもおいしかったの。
前日の夜はお鍋にしたんだけど、夫婦そろって普段はあんまり食べない豆腐が昨晩はすごくおいしくて、1パックあっという間に食べちゃった。
製造元は勝俣豆腐店。 あ、ここってスーパーの前にあったねと立ち寄ってみました。
で、買ったのがこちら

丸いごま豆腐とにこごり豆腐
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ごま豆腐は、あのねっとりと濃いごま豆腐とは違い、普通のお豆腐に近い、あっさりしたもの。ほんのり胡麻の香りが感じられるお豆腐です。わさび醤油でいただきます。

にこごり豆腐は、にこごりの中に角切りの豆腐とえのき茸が入っています。口に入れるととろ〜っと溶けて、まさしく日本酒にピッタリのおつまみです。

他にも枝豆豆腐やうに豆腐など、変わり豆腐が何種類もありました。また次回のお楽しみにしたいと思います。

そして、再び相原精肉店へ。
相変わらず人気のお店ですね〜。いつもたくさんの人でにぎわっています。
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夫がどうしてもメンチカツが食べてみたいというので、メンチとコロッケ、煮込みミートローフを買ってみました
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夕飯は、ミートローフと冷蔵庫の残り野菜をアルミホイルに包み、オーブンで包み焼きに。
甘くてジューシーでとてもおいしかったです。
夫曰く「固くてバサバサのコストコのハンバーグパテとは違うなあ・・・・・」
そりゃ、そうでしょう。いいお肉の切り落としを使ってるんでしょうね。

コロッケはいたって普通だったけど、メンチは想像通りジューシーでおいしかったです。

他にも豚のスペアリブをオーブンで焼いた山賊焼きや牛丼の具もおいしそうだったなあ。

これから、箱根滞在の時には、我が家のメインダイニングになりそうなお店です。


結局、この日の午後はワインを飲みながらお部屋でDVD鑑賞。
陽が陰り始めたら、お風呂に行って、夕食を食べて・・・・って、かなりグータラした午後を過ごしました。
でも、こういうのって気持ちいいのよねぇ。
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by kiji_tora | 2013-02-15 07:23 | 国内旅行
2013年 02月 14日
箱根の休日 2 お部屋と相原精肉店
さて、お昼も済ませたので、お宿にチェックインします。
今回は、所有しているバケーションクラブのクラブ施設です。

国内のリゾート会員権を購入してから、明らかに休日の過ごし方が変わりました。

今まで近場の国内旅行だと、温泉1泊が多かったです。もちろん予算があるからね〜。
でも、クラブ施設を使うようになったら、時間が許せば2泊はするようになりました。

1泊だと、夕方ついて、ご飯食べて、お風呂に入って寝て。翌日は、朝食をとってお風呂に入るともうチェックアウトの時間です。
のんびりするっていうより、なんだか慌ただしい時間を過ごしていましたね。

でも、2泊すると本当にのんびりゆっくりした時間を過ごすことができるんですよね。コンドミニアム宿泊だから、まさに別荘に来ているような感じ。

今回のお部屋はこんな感じ
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ダイニングテーブルは6人掛け 和室が続いています。
今回は2人だから小さなお部屋をリクエストしたんだけど、2人だと広すぎるくらいです。

寝室 ツインベッドでした
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ソファとドレッサーがありました。

キッチン
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コンパクトですが、必要なものが全部そろっています。食洗機がないのがザンネン

内風呂
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大きな窓のあり、開放感あふれる内風呂ですが、温泉大浴場に行っちゃうので、一度も使いませんでした。

夕食は宿で頼むこともできるのですが、今回はお部屋で準備しました。お部屋にキッチンがあると、食事の選択肢が広がりますね。
近くにスーパーがあるので、買い物には不自由はしません。

箱根に来たら必ず立ち寄る「相原精肉店」に、今晩のローストビーフを買いに行きます
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「箱根山」と「紋次郎」の2種類があります。お値段の違いは肉のランクによるものだそうです。
それにしても安いでしょう。デパ地下の半額くらいじゃないでしょうか?でも、すごく柔らかくておいしいんです。
「箱根山」「紋次郎」とも、赤身、霜降りがお好みで選べます。うちはいつも「紋次郎」の赤身を薄目にスライスしてもらってます。
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ローストビーフのソースもついてくるけど、何もつけなくてもお肉の甘さが感じられて本当においしいです。

旅館に宿泊していたときは、おみやげに持ち帰るだけだったけど、切りたてのローストビーフをすぐに食べれるようになったのは嬉しいかも♪

あ、切り落とし部分はパックになってお得なお値段で売られています。
ただね、切り落としですから、端っこの部分だったり、スジっぽい部分も入っているわけです。そうすると火が通りすぎている場所や、固いところもありますので、本当においしいお肉を食べたかったら、切り落としではなく、量り売りのものを買うことをお勧めします。


続く
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by kiji_tora | 2013-02-14 06:52 | 国内旅行
2013年 02月 14日
箱根の休日 1  御殿場 艸季庵
2月の連休は箱根で過ごすことにしました。
朝、出発が遅かったので、遅いランチは御殿場で・・・

2時過ぎる遅いお昼ご飯になってしまって、おなかが空きすぎた私は機嫌が悪くなったんですけど、遅くなったから逆によかったことも。

いつも長蛇の列で、すぐには入れないお蕎麦屋さん「草季庵」に待たずに入れました。
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こちらのお店、超有名店なので、いつもすごい列ができているの。お昼は予約ができないので、すごく早く行くか、列に並ぶかしなきゃいけないんです。私たち、長い時間、並んで待つっていうのがすごく嫌い。その時間がもったいないし、それなら別のお店に行ったほうがいいって思っちゃうんです。なので、お店の前まで行くことはあっても、お店に入ったことはなかったんですよね。

この日は14:30過ぎてましたからすぐに入れました。ただ、この時間だと、おそばが売り切れってこともあるそうですので、私たちはラッキーでしたね。


最初に出されたのはお茶でもお湯でもなく、蕎麦湯。
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粗挽きのそば粉がたっぷり入ってトロっとしています。箸置きの竹の枝もいい美感を出しています

天せいろを頼んでみました。
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天ぷらは衣がしっかりついているけど、カリッといい具合に揚げられていて、油っぽさやべちゃっとした感じは全くありません。大きさも食べやすく、おいしかったです。ただ、個人的にはお塩が添えられていたらもっとよかったな。
おそばは、しっかりコシがあるけど、のど越しがすごくいい。上品な蕎麦の風味が十分に感じられてとてもおいしいお蕎麦でした。主人に「久しぶりにおいしいお蕎麦を食べた気がする〜」って言いましたもん。
蕎麦つゆはきりっと辛めの関東風でこちらも好み♪おいしくいただきました。
最後の蕎麦湯も本当に熱々のものが出されて、こちらも満足度高かったです。
いいは蕎麦つゆは蕎麦湯で薄めても味のバランスが崩れず美味しいと聞いたことがありまが、ここのはまさにこれだと思いました。

お蕎麦の味だけでなく、器づかいや盛り付けもとてもステキ。さりげなくセンスの良さがうかがえます。

古い民家を改装してお店にしているのですが、古くてもとてもきれいにされていて、廊下や建具はピカピカに磨かれています。また、至る所に小さな灯りや野の花か飾られ、本当に温かさを感じるお店です。
人気の蕎麦店って、横柄なお店も多いんですが、こちらのみなさんは腰が低くて本当に気持ちの良いサービスでした。


また来たいお店になりました。でも、並びたくはないけど(笑)


艸季庵(そうきあん)

住所:御殿場杉名沢306-1
電話:0550-88-0808
平日 午前11時半~午後3時
    午後5時~7時半 (夜のみ要予約)
土日祝 午前11時半~午後3時半
     午後6時~8時半 (夜のみ要予約)

小さいお子様はご遠慮くださいとのことです。
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by kiji_tora | 2013-02-14 06:51 | 国内旅行
2013年 01月 31日
首里城観光
沖縄日帰り修行の際、首里城に行ってきました。

今まで沖縄本島は5〜6回は訪れていて、主な観光地はほとんど見ているはずなのに、なぜか首里城だけは1度も行ったことないんです。
思えば、那覇市内に泊まったことって1度しかないわ!沖縄に来たらやっぱりビーチが中心になっちゃうものね。

首里城までは、空港からゆいレールに乗り、終点の首里で降ります。首里まで行くなら、1日券がお得なのでこちらを購入します。

空港から約27分で終点の首里駅に到着。
首里駅を降りたところにバス停があるので、7番か8番のバスで「首里城前」下車です。徒歩でもいけるけど、20分はかかるそうなので、時間がないときにはバスが便利ですね。
バスの運転手さんがとても親切で、車内アナウンスで「首里城に行かれる方は首里城前で降りてください。降りて左手方向に進んでください。お帰りは道路逆側のバス停です」って教えてくださいました。

首里城前のバス停から、お城まではかなり時間がかかるので、見学にはそれなりの時間をみていかれたほうがいいです。(短い人で45分、ゆっくり見ると120分と言われました。)
バスの本数もそんなに多くないので、帰りの時間は前もってチェックして行かれることをお勧めします。

バス停を降りて、坂を上っていくとインフォメーションセンターがあるので、ここで地図をもらっておくと散策がしやすいです。

琉球王国は1429年に成立し、明治維新後の1879年までの間、約450年間にわたり存在した王制の国のことです。
明治維新後、廃藩置県が行われ、日本政府は首里城から国王を追放し沖縄県の設置を宣言しました。これによって、琉球王国は滅亡することになります。

首里城は国王が居住する「王宮」であると同時に、王国統治の行政機関の本部として、政治の中心でもありました。また、王国祭祀を運営する宗教上の拠点でもあったそうで、まさしく琉球王国の中心であったお城です。

1945年第二次世界大戦でアメリカ軍の攻撃を受けて、首里城は全焼してしまいますが、戦後復興が進み、2000年12月には世界遺産に登録されています。
現在の首里城は18世紀以降をモデルとして復元されたものです。

インフォメーションから数分で、有名な守礼門・・・のはずですが、現在修復中でした(泣)
朱塗りの美しい門はシートがかけられた状態で残念〜
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仕方ないので先に進みます。正殿まではずーーーっと坂道なので、ちょっと息切れしちゃいます

まずは歓会門(かんかいもん)が見えてきます。首里城の城郭に入る第一の門です。
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続いて瑞泉門(ずいせんもん)。第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」とも言われています。
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他にもいくつかの小さな門をくぐって広福門(こうふくもん)に到着。
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ここが、正殿に入るための券売所になっていて、この先は入場料がかかります。ゆいレールの1日券を持っていると、拝観料が割引になりますよ。1日券は600円ですが、首里まで往復すると600円以上かかるのでこちらの1日券がお得です。

こちらがお城の正殿
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まずは南館から見学します。南殿ー正殿ー北殿の順で見学していきます。
中は展示館になっていて、王朝時代に製作された漆器、絵画等の美術工芸品などが展示されています。

国王が座る玉座「御差床(うさすか)」です。
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首里城は小高い丘の上に立地し、曲線を描く城壁で取り囲まれています。
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お城の周りにも見晴らしのよい場所や広場がたくさんあるので、付近も散策できるようになっています。広大な敷地なので、那覇市街を見下ろしながらのお散歩は楽しいものでした。
お城には修学旅行生を含め、観光客はとても多かったけど、ちょっと建物から離れると本当に人が少なくて、のんびりお散歩できました。

お城までは坂道を上ってきたのですから、帰りは当然坂を下って帰ります。
会談も坂道も、結構、急なところもあるので、雨が降った日は滑りそうでちょっと怖いかも。また、石畳なので、ヒールのある靴は避けたほうがよいと思いました。
また、日影があまりないので、夏は暑さ対策は必要かもしれません。

正直な感想としては、復元された建物であるから仕方ないんだけど、首里城自体はあまり歴史の重みを感じることもなく、いわゆる史料展示館だなという印象でした。でも、日本のお城とは全く違う建物ですし、日本文化の中に、調度品や衣装などは韓国や中国の影響を大きく受けていたというのがわかります。
日本と諸外国の文化が融合したのが、琉球王国だったのだなと感じることができました。
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by kiji_tora | 2013-01-31 07:13 | 国内旅行
2013年 01月 29日
石巻へ行ってきました
1/21〜23に宮城県石巻市北上町へ行ってきました。
年に1度、こちらで開催される写真セミナーに参加するようになって何年になるのかな。美しい自然を撮るのとともに、新鮮な海の幸がたらふく頂けるというので、毎年楽しみなイベントでした。

が、2011年3月の大震災で北上も大きな被害を受け、写真セミナーどころではない状況になりました。でも、セミナー講師を務めるプロカメラマンのIくんをはじめ、私の写真仲間はできることならセミナーがなくても年に1度は行きたいよねということで話が合い、震災後の2011年12月に訪れてきました。
当時はまだ復興とはいえる状況ではなく、壊れた家や建物はそのままでしたし、たくさんの瓦礫の山も目にしました。何より、今まで目の前に広がっていた光景が全く別なものになってしまったことがショックでした。

それから約1年、震災からもうすぐ2年になりますね。
まだまだ復興とはいえる状況ではないようですが、確実に、着実に復興は始まっているんだなと感じられます。
壊れた建物は取り壊され、きれいに整地されていましたし、道路脇に積まれていた瓦礫の山もずっと少なくなっていました。
役場の方からも、今後の復興計画をいろいろと聞かせていただきました。前回は「まだ何も決まっていない」っておっしゃってましたが、1年たった今では堤防や道路、新しい役場などの整備が決まったそうです。
毎日多くのトラックが道路を走り、あちらこちらで工事作業が見受けられました。
1/24には工事着工時の安全祈願祭が6件も入っているんですって!それだけたくさんの工事が始まり、新しい街づくりが始まっているんですね。
きっと、これからは来るたびに違う風景が見られるようになるんだろうな。再訪がとても楽しみです。
とはいえ、まだまだ仮設住宅で暮らしている方がほとんど。なかなか住宅の建設は始めることができないようです。危険地域の設定や新たな居住区の選定など、まだまだみんなが安心して暮らせるようになるまでは時間がかかりそうですね。

写真撮影は、1,2日目は天気が悪くて、1枚もシャッターを押せませんでした。
東京に戻る3日目の朝、ようやく晴れてくれたので5時半に海岸へ。

夜明け前の東の空。青色のグラデーションはいつ見ても美しいと思います。
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でも、残念ながら空が赤く染まることはありませんでした。
この日は波がとても高い朝でした。
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ハワイなどビーチリゾートで見る海は、優しくて穏やかで、いつも私を癒してくれるのに、この日の海は荒々しくて、怒号とともに海岸線に打ち付けてきます。思わずあの大津波の映像が頭の中でフィードバックしてきます。
まさしくあの現場なんですよね・・・。堤防から波を見ていると恐怖すら感じるほどでした。

でも、向こうの空にはこんなきれいな風景も見ることができました。
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厚い雲の中から出る光芒はまさしく「天使のはしご」のようです。みんなを幸せにするために下りてきてくれたらいいなあ。

さて、この時の撮影場所はこの堤防の上でした
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大津波でコンクリートの堤防が破壊され流された場所に、こうした土嚢が積み重ねられています。時に、高い波が来ると、この隙間から海水が上がってきちゃうことも・・・。怖いですよね。
とはいえ、私の後ろというか海岸線の道路沿いはすべての家が流されて、何もない土地が広がっているだけなので、波が少々上がっても問題はないのでしょうけれど・・・

北上町は北上川河口の美しいヨシ原も有名です。何年かまえのJRのフルムーンのポスターにも使われたほど。
2011年に来た時は、そのヨシ原もすっかりなくなっていたのですが、自然の力ってすごいものですね。ちゃんと再生していました。
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ここだけ見たら、震災前と何らかわらないように見えます。
とはいえ、土地が下がったり泥の体積の仕方で、元通りとはいかないようですが。
それでも、ヨシの収穫も始まっていました。
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役場の人のお話だと、ほんの少しではあるけど、砂浜が戻ってきたところもあるそうです。
自然も、人も、少しづつではあるけれど、前の生活を取り戻しているようで、見ていてうれしくなりました。

次に訪れるころには、もっともっと元気になった町と人に会えることでしょう。
また来るからね〜
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by kiji_tora | 2013-01-29 18:32 | 国内旅行
2013年 01月 29日
海の幸を満喫 @石巻
1/21〜23まで、宮城県石巻市に行ってきました。
復興というにはまだまだ時間がかかりそうですが、新しい街づくりは確かに始まっています。
その件はまた別記事で書きますが、今日はお宿の紹介です。

石巻市北上町に伺うようになって、ずっとお世話になっているのが「追分温泉」さんです。
北上町にはもう1件旅館があったのですが、津波の被害で廃業なさったそうで、追分温泉さんが北上町で唯一の宿となってしまいました。
こちらのお宿の売りは何といってもお料理です。既製品は出さないというご主人のポリシーのもと、毎回食べきれないほどのごちそうが並びます。

1日目
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左:先付 仙台牛と生わかめのしゃぶしゃぶ 右;牡蠣の朴葉焼き 牡蠣のあんかけ茶碗蒸し
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左:お造り 右:くじらの竜田揚げ
お造りはこれで1人前なんですよ。最初はこれ2〜3人でシェアするのかと思ってたくらいのボリュームです。

他の写真を撮り忘れたんだけど、この日は何といっても生わかめが一番のごちそうでした。
その日の朝に採れたわかめのしゃぶしゃぶは何とも言えないいい香りなんです。塩漬けしない生のわかめって市販されることがないので、現地でも漁師さんしか食べられないんだそうですよ。

2日目 この日はちゃんと写真を撮りましたよ〜
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左:先付 右;カニのグラタン カニの身がびっくりするくらいにぎっしりつまってました
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左:蛤の土瓶蒸し 右:もずくとじゅんさいの酢の物
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左:ぶり大根 右:お造り
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左;カニと鮭の蒸し物 右:天ぷら

e0271143_1452678.jpg今日のメインはこれ〜。
北寄貝とアワビの網焼き 
アワビの踊り焼きって見てるとかわいそうだな〜って思うけど、やっぱり柔らかくておいしいんだよね。
他に、生わかめのホイルバター焼を作っていただきました


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左;焼きタラバ蟹 右:お吸い物仕立ての稲庭うどん
他に、せいろで蒸す五目おこわとデザートにあずきアイスがでました。
これだけのお料理がでると、食べるのに忙しくてお酒が進まない(笑)
 
これだけのお料理が出て、温泉も満喫できて1泊2食9700円(税別)ですよ!(5700円から1000円刻みで9700円までの5段階です。値段によってお料理が違ってくるそうです)
東京からだとちょっと遠いけど、いつも大満足できるお宿なんです。
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by kiji_tora | 2013-01-29 07:57 | 国内旅行
2013年 01月 18日
市場で買い物@那覇 牧志公設市場
ANA修行のため、沖縄に行ってきました。
ここ近年では、沖縄へ行く=石垣島へ行く ってことが多い私。
石垣島へは直行便で行っちゃうことが多くて、那覇に立ち寄ることがほとんどありません。あっても乗換だけで空港からでることはないので、那覇にくるのは本当に久しぶり♪

今回は日帰り、沖縄滞在時間はおよそ4時間です。移動や空港でのチェックイン時間を考えると、自由に使えるのは3時間くらいかしら。

ANA125 7:50 羽田発 → 10:50 沖縄着(飛行に時間がかかり約15分遅れた)

すぐに空港2階からゆいレールに乗り、安里(あさと)駅で下車します。
目的は「こぺんぎん食堂」でランチを食べること。
こちらは石垣島にあるぺんぎん食堂の支店です。石垣島ラー油で大人気のお店です。このラー油は私も大好きで、東京でたまに買っていますが、食堂のお料理は食べたことなかったので是非この機会に行ってみたかったお店なんです。
ここで食事をすると、人気で品薄のラー油を1本購入することができるそうです。

駅から徒歩4〜5分 しかし、こぺんぎん食堂は木曜日が定休日だったのでした。がーーーん!
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気を取り直して、国際通りへ移動します。
私はゆいレールで1駅乗りましたが、電車を待って乗ってより、歩いちゃったほうが早かったかも。

ちょうどお昼時間だったので、国際通りの沖縄料理のお店でランチ
ベタですが、ゴーヤちゃんぷる定食です。お味噌汁の代わりに、一口サイズの沖縄そばがついてるのもうれしかった。
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やっぱり島豆腐で作るちゃんぷるはおいしいですね。

さて、お腹がいっぱいになったところで牧志公設市場へ向かいます。
市場ってその土地の食文化が見えるようで、とても楽しい。日本でも海外でも近くにあれば行ってしまいます。

お肉屋さん
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沖縄では「鳴き声以外は全部食べる」という豚。顔も足も普通に売ってます。
ソーキそばのソーキってスペアリブのこと。塊で売られています。中身汁用の臓物も

魚屋さん
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カラフルなお魚や生きたカニも珍しいけど、、見たことのない貝を発見!
夜光貝っていうんですって。バター焼きやお刺身で食べるんだそうです。お店で買って、市場の2階の食堂に持ち込むと料理して食べさせてくれます。

漬物屋さん
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いろんなお漬物を味見させてくれます。うちではマストの島らっきょうとゴーヤのぬか漬けを買ってみました

てんぷら屋さん
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人気のてんぷら屋さんのようで、地元の人が列を作ってました。沖縄のてんぷらは厚めの衣に薄く味付けしてあるので、そのまま頂きます。
サータアンダギーも有名らしく、大量のサータアンダギーが奥の厨房から次々出てきます。甘みが控えめで食べやすいお味でした。

あ、石垣島ラー油、結構あちこちで売られていました。
もちろん、値段は高めなんでしょうけどね。でも、私が見たお店では980円。普通に買うより100円プラスだけでしたので、それならここで買ってもいいかも・・って思いました。
東京だと2000円とか、ありえない値段のところもありますからね。

この市場エリア、公設市場の建物の外も、色々なお店がでていてとても楽しいです。
小さな食堂などもあり、このあたりでランチにしてもよかったな〜って思いました。
ただ、小路が入り組んでいてかなりわかりにくい。自分がどこにいるのか、どこに行きたいのかわからなくなってきますので、注意が必要です。
でも、市場の人はみなさん親切なので、聞けば丁寧に教えてくださいます。

市場で買い物した後は、国際通り沿いをぶらぶらお散歩。
塩の専門店をのぞいたり、お菓子屋さんを見たりしながら、県庁前駅へ向かいます。そしてゆいレールで空港まで10分ほどで到着〜。

少し時間があったので、1Fにある「ラウンジHANA」へ行きました。カードラウンジですが、空いているしなかなかよかったです。アルコールは有料だけど、ジュースはマンゴーやシークワーサーなど沖縄らしいものが置かれていました(ANAラウンジにはありませんよ)
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帰りは14:50発→17:05着の予定でしたが、遅延があり15分ほど遅れての出発となりました。

今日のお買いもの
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紅いもタルト
シークワーサー100%果汁
らふてぃ(お肉屋さん手作りのもの 切り落とし部分を安く購入 笑) 肉みそ
もずく
てんぷら(野菜 魚 いか) サータアンダギー
島らっきょう ゴーヤぬか漬け

帰宅後、夫に「沖縄に、今晩のおかずを買いに行ってきたの?」と笑われましたが、結果的にはそうなったかな。
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by kiji_tora | 2013-01-18 08:43 | 国内旅行
2012年 11月 30日
富士山を撮ろう!
今日1日で11月も終わり、いよいよ明日から師走です。
12月になると、とたんに気ぜわしくなってきますね。それにしても1年があっという間だ・・・

11月1日に年賀状が発売になり、さて、今年はどうしようと思いました。
一応、趣味が写真なもので、年賀状は私が撮った写真を使うことにしているんです。
写真仲間の間では、別に干支や新年に関するものだけではなく、自分の気にいった写真で年賀状を作ることは何の問題もないんですが、夫がいい顔をしない。
「どうして年賀状にチーターの写真なんだ?」ってうるさいんです(笑)
まあね、一般的にはそうかもね・・・

そんなこともあり、年賀状の写真を撮りに、富士山に行ってきました。
どうせ行くなら、仲間を誘って4人で1泊2日の撮影隊です。

11月15日 中央高速を使って、うちから2時間かからずに河口湖ICに到着。富士山って近いんですよね。
まずは山中湖へ。いいお天気でしたが、少し雲がありました。
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河口湖で。
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なかなか雲が晴れません。年賀状に使うのに、頂上に雲がかかってたら幸先よくないと思うんだけど。
この後、空気が霞んできちゃって、富士山もぼやけた感じになってしまいました。

仕方ないので、紅葉でも撮ってみる(笑)
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今日のお宿は押野八海から車で5分ほどのところです。
この日の夜は、星がものすごく綺麗に輝いていて、車の中に三脚をおいてきたことを激しく後悔。ベランダから充分に撮れそうな感じです。車に取りに行けばよかったんだけど、外の寒さにメゲちゃいました。次回はちゃんとお部屋まで持って行こう&防寒対策もしっかりしようと思います。

明け方の富士山
朝日に照らされて、ピンク色に染まります。
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泊まったお部屋からは目の前に富士山が見えました。
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マッサージチェアに座りながらこんな景色が眺められるんですよ。
至福の時でした。心が豊かになる気がします(笑)

雲ひとつない、すばらしいお天気なのにゆるゆる撮影隊は行動ものんびり~。10時過ぎまでぐーたらしてから出発しました。

精進湖からの富士山 
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紅葉がきれいなので、それと一緒に撮ってみました。

富士山って写真家の間でも人気の高い被写体だけど、私自身は正直言うと、富士山ってあまり被写体としては魅力を感じたことないんです。
でも、やっぱり綺麗な富士山の姿を見ると、心が和むというか癒されますね。やっぱり美しい山だもの。
そういえば、うちのマンションからもこの時期は富士山が見えるけど、富士山が見えた日は朝から気分がいいし、清々しく一日を始められるような気がします。
富士は日本の心って言われるのも、あながち間違ってはいないんだなあと思います。

次は梅の時期、そして桜の時期も行きたいな。
それからラベンダーの頃・・・
富士山を四季折々にカメラに収めるのもいいかもしれないね。

あ、そうそう。名物のほうとうも頂いてきましたよ@田吾作
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by kiji_tora | 2012-11-30 10:11 | 国内旅行