カテゴリ:国内旅行( 48 )
2016年 06月 21日
2016年 夏休みの旅計画
あちこちから夏休みの計画が聞こえてきます。
もう6月も終わりだものね。

とはいえ、うちはまだ何の計画もない。

GWのオーランド、5月末からアナハイム&ハワイと続いたものだから、あまり大掛かりな海外旅行は気力も予算もない。
時間、予算的にはアジアのどこかがいいかもしれないけど、アジア方面にはどうも食指が動かない私。
あの蒸し暑さ&雨を考えると夏休みには行きたいと思えない(-_-;) そんな気持ちで無理して行くこともないよね。

だけど、せっかくの長期休暇だからどこかには行きたいということで、今年は国内旅行を計画中です。

本当は某所に決めていたんだけど、諸事情により中止。
で、京都の川床で鱧を食べよう!!って手配をしたんだけど、カレンダーを見ていたら、お、待てよ・・・

一度行きたかったこちらはどうだ!

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弘前ねぷた祭り公式サイトよりお借りしました。
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白神山地ビジターセンターサイトよりお借りしました

はい、青森県です。

自分の目で見てみたかったねぷたまつりを弘前で見て、世界遺産白神山地でブナ林のトレッキング&写真撮影。
トレッキングの後は、温泉でのんびり〜♪な旅に一応決定。

初めての東北新幹線も楽しみで、どうせならグランクラスに乗ってみたいなあ・・・

一応、っていうのは、まだJRの乗車券が発売になっていないので手配ができていないのです。

今は、県内のJRローカル線の時刻表を調べたり、レンタカーの場合の所要時間などあれこれ調べています。
ねぷたと白神山地が大きな目的だけど、調べてみると津軽にはいろいろ興味深いところがたくさんあり、旅の計画を立てるのが楽しい作業となっています。

さてさて、どんな旅程が出来上がるか、私も楽しみです。
まずはJR乗車券の確保、忘れないようにしなきゃ・・

でもね、2泊 or 3泊の東北旅行でも、結構いいお値段になるのよね。
今日、某旅行会社からのメールで「香港3日間フリープラン 39000円」なんてお知らせが来ると、ガクっとなってしまいます(笑)
国内旅行より、海外に行くほうが安いのよね(-_-;)


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by kiji_tora | 2016-06-21 18:51 | 国内旅行
2016年 04月 26日
2016.3 八ヶ岳へ⑤ ROCKのランチとシャトレーゼ工場見学
2016年3月7日 ②

信玄餅詰め放題&工場見学が終わったのは、正午過ぎたくらいでした。

ランチはどうしよう....

少し戻ることになるけど、行きたかったROCKへ向かうことにしました。
清里の萌木の村にあるレストランです。清里で一番最初にできた喫茶店だったそうですが、今はブルワリーも備えたブリューパブレストランになっています。

ここのビーフカレーがおいしいんですよ♪
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レーズンバターと温泉卵がトッピングしてあります。
主人は手作りベーコンを、私はファイアードッグというちょっと辛いソーセージをトッピングしてもらいました。(1本は旦那にあげたよ)
温かいカレーと冷たいサラダが一緒に盛られているのってどうなの??って最初は思ったんだけど、ここではこれがまたおいしいんだよね。

運転しない私は、こちらのビールもいただきました。ちょっとあるコール高めなロックボックですが、コクがあるのにすごく飲みやすくておいしい〜。
ベーコンやウィンナー、ビールも売店で売られているので、購入して帰りました。

この日は、焼きマシュマロをサービスで頂きました。暖炉でさっと炙ります。
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この日も大満足なランチでした。

ランチの後は、小淵沢まで戻ることになるけどシャトレーゼ工場へ。萌木の村から30分くらいで到着です。
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こちらはいつでも無料で自由に見学ができるのですが、午前1回、午後1回はガイド付き工場見学が行われています。(予約制)
私たちがついたときは、ちょうどガイドツアーが始まったところで、途中合流で一緒に見学させていただきました。

この日は動いている生産ラインが少なかったようで、直接見学することがあまりできませんでした。なので、ビデオで見学といった感じです。
説明パネルも何か所も設置されていました。
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やっぱりお菓子作りも水のいい八ヶ岳の地が適しているんだそうです。

見学後は、アイスクリームが時間無制限で食べ放題!
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10種類くらいのアイスクリームが用意されています。
シャトレーゼのアイス類は小ぶりなので、いろいろ食べられるかな〜と思って居たのですが、あんまり食べられないものですね。2個で十分でした。

今回の八ヶ岳プチ旅行、お酒やスイーツの工場見学三昧の旅でしたが、どれも楽しかったです。
夏は混みあう道路も、この時期はスイスイでストレスなしで楽しいドライブも楽しめました。

また来年も七賢の酒蔵解放の時期に行きたいね、と主人と話しています。




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by kiji_tora | 2016-04-26 09:14 | 国内旅行
2016年 04月 25日
2016.3 八ヶ岳へ④ 信玄餅詰め放題と工場見学@桔梗屋
2016年3月7日

リゾナーレ八ヶ岳で1泊した後、翌日は早めにチェックアウト。
快適なホテルだから、ゆっくり滞在したかったけど、他に大きな目的があるのでゆっくりはしていられません。

それは

桔梗屋さんの 信玄餅詰め放題

以前、テレビで見て以来、一度行ってみたかったのよね♪

車で出発し、ナビをセットしたところで、大きなミスに気づいた私・・・
桔梗屋さんって、小淵沢の近くだと思いこんでいたのが間違いだった。正しくは笛吹市。小淵沢から高速道路で東京方面に1時間くらいの距離だったのです。
桔梗屋で詰め放題に挑戦し、シャトレーゼ工場の見学をしてから、ランチを食べて帰ろうって思っていたのが、大誤算でした。

そうは言っても、もう仕方ない。
とりあえずは桔梗屋に行ってから、次の予定は考えることにしよう・・・・

桔梗屋到着は10時少し前でした。
本当は9時の開店時に並んでいたいところでしたが、とんでもない勘違いのために出遅れです(泣)
到着時には店舗前にすでに長~い列が・・・・
お店の方に聞いたお話なんですが、月曜日の詰め放題は、観光バスのお客さんが多くて混むらしいです。
バスツアーって、土日を含むものが多いでしょう。日曜日に泊まって、月曜日に帰る前に桔梗屋さんに寄るパターンが多いんだそうです。
この日も、何台かの観光バスが停まっていました。


待つこと1時間
事前にビニール袋を渡されますが、みんな、並びながらそれを伸ばす・・・これお約束なんですね(笑)

さて、いよいよ詰め放題に参戦します。
信玄餅以外のお菓子もありますが、ここは信玄餅オンリーで行きますよ!
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あちこちで「ビニール袋が破れました〜」って声が聞こえますが、桔梗屋さんって太っ腹というか、お優しいというか、敗れたら何度でも袋を取り換えて下さるんです。

平均は12個だそうですが、私が11個 主人が9個と惨敗でした。
詰めるのも大変だけど、袋は止め結び(1本結び)
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まだまだ修行が必要な私たちでした。

でも、この詰め放題は220円。
信玄餅、2個入れれば元は取れるということですので、これでもかなりお得なんですけどね。

詰め放題が終わって、お店の外に出ると、ちょうど工場見学の時間!
せっかくだから見せてもらいましょう。

スタッフの説明を聞きながら、生産ラインを見学することができます。
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こちらは信玄餅の梱包のライン。ひとつづつ手で包んでいくんですね。
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それから、どら焼きの生産ライン
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どら焼きの皮は機械が焼いていました。

なかなか楽しい工場見学でした。あ、こちらでは試食はありませんでした。

出口に飾られている工芸菓子の数々・・・
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これらはみんなお菓子でできているんです。
すごい技術ですよね。


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by kiji_tora | 2016-04-25 20:04 | 国内旅行
2016年 04月 04日
2016.3 八ヶ岳へ③ リゾナーレ八ヶ岳
今回の八ヶ岳の宿泊はリゾナーレ八ヶ岳でした。
ずっと泊まってみたいと思っていたのですが、なかなか予約が取れないんですよね。今回も土曜宿泊は取れずに、日曜泊になりました。

ロビーはとても広く、天井も高く開放的な空間です。
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窓は大きなガラス張りでとても明るく、気持ちのよいロビーでした。

上の写真、右下に小さな椅子があるのがわかりますか?
小さなお子様用の椅子と机が置かれていて、子供たちがお絵かきを楽しんでいました。
子供たちにとっては退屈なチェックイン/アウトの時間も、これで楽しく過ごせそうですね。

お部屋はシンプルですが、広さは十分。
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お部屋にゆとりがあると、気持ちもリラックスできるようです。

リゾナーレ八ヶ岳のサービスは素晴らしかったです。さすが星野グループだなあって思わされました。
まだ寒い日のチェックインだったので、鍵をもらった時に「どうぞお部屋で温まってください」と、バスソルトとジンジャーティーのティーバッグを頂きました。
それだけでも嬉しいのに、お部屋のドアには小さな紙袋がかけられていました。
チェックインの際、簡単なアンケートに記入するのですが、旅に求めるもの・・みたいな欄があって、リラックスにチェックをつけたんですね。
そしたら、リラックスしていただけますように・・とメッセージが添えられて、アロマオイルとアロマストーンのセット、ハーブティーが入っていたんです。

チェックアウトの際も、お部屋においてあるものと同じソープを頂きました。
「こんなちょっとしたサービスが嬉しいよね」と主人に言うと、「モノに弱いよな」と言われました。痛いところを突かれていますが、小さなサプライズプレゼントって嬉しいものですよね。

お部屋のミニバーには、軽井沢の丸山珈琲のレギュラーコーヒーがコーヒープレスと共に置かれていました。
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スタッフの方は、洗い物が大変だろうなって思うけど、お部屋で本格的なおいしいコーヒーが頂けるのはとてもうれしいですよね。

館内のレストランは2ヶ所、メインダイニングとビュッフェレストランです。
私たちはメインダイニングOTTO SETTEを予約していました。
地場産の食材にこだわったイタリアンレストランです。
メニューはコース料理が中心で、スタッフもそれを勧めてくださるのですが、あまりお腹が空いていない私たち。
9コースの料理をおいしく食べる自信がないので、アラカルトで注文することに。
ちょっと残念だったのは、アラカルトにすると選択肢が本当に少なくなるんですよ。コースに出してあるものを単品ででも注文できるようなら嬉しいのに。
野菜たっぷりのジンジャースープ
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魚介のタルタル、地場産の野菜添え
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牛肉のグリル
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どれもいいお味で、楽しいディナータイムでした。
アラカルト3品頼むと、コースメニューと値段は変わらないから、胃腸が元気な時はコース料理のほうがお得な感じがしますよね。

リゾナーレの中にはピーマン通りというショップが並ぶ通りがあって、そちらをブラブラお散歩するのも楽しいです。
夜にはライトアップされ、とてもきれいでした。
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ハロウィンの時期にはこの通りを子供たちがパレードをするイベントがあるそうで、その時期が一番人気なのだそうです。

自然に囲まれた中に立つこちらのホテル。
四季折々に楽しめる風景も違うでしょうね。また、春からはワイナリー巡りなども行っているそうですから、今度はそれにも参加したいなと思いました。



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by kiji_tora | 2016-04-04 15:38 | 国内旅行
2016年 03月 21日
2016.3 八ヶ岳へ② サントリー工場見学
2016.3.6

山梨銘醸の酒蔵見学を終えた後、タクシーで一目散に向かったのがサントリー白州工場でした。
酒蔵見学を終えたのが12:00で、サントリー白州工場見学が12:30に予約を入れていたのでバタバタと移動でした。

サントリーの工場見学はWeb予約になりますが、ウィスキー工場は定員25名。(有料1000円)
予約が遅かったため、私たちはこの時間しか予約ができませんでした。希望する方はお早めに。

サントリー白州工場は、自然豊かな森に囲まれたところにありました。
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まずはウィスキー工場の見学です。

原材料のホップのお話や、製法などのお話を聞きながら、実際にウィスキーが作られている工場内を見学します。
醸造所の中は、ウィスキーの香りが強く、お酒好きな私でも「うわ〜」って思うほど。お酒に弱い人はそれだけで酔っちゃうんじゃないかしら??
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当然ですが、日本酒とはまた違った設備や製法で、興味深く見学させていただきました。

40分程度の見学の後は、お楽しみの試飲タイム♪
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お話を伺いながら、非売品の蔵出し原酒2種類をテイスティングさせていただきました。
同じ工場で作っていても、樽によって少しづつ味や風味が違います。ブレンダーさんがうまく調合させて製品として出荷されるんですって。
原酒はもちろん強いですので、それに少しお水を加えるのですが、常温の仕込み水 いわゆるMother Waterと呼ばれるものを入れるのが一番おいしいウィスキーの飲み方だというのを以前聞いたことがあります。白州の仕込み水は「南アルプスの天然水」ですから、今回、初めてそれを体験させていただきました。

私、ウィスキーはずっとストレートで飲んでましたけど、少しお水を加えると優しくなるんですよね〜♪
薫りはそのままに、何とも優しい舌触りでおいしくいただきました。
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で、CMでも見かけますが、白州で作るハイボールです。おいしいハイボールの作り方もレクチャー頂きましたよ。
白州ってサラリと軽めのウィスキーですので、ハイボールに合うんですよね。とてもおいしかったです。

今年は私たち夫婦の結婚25周年だし、白州25年を買って帰ろうかと思いましたが、125,000円というお値段をみてやめました(笑)
でも、飲んでみたいなあ(笑)
お客さんの中には、1年間毎月お金を貯めて、買いに来られる方もいらっしゃるんだそうです。素敵ですね。

ウィスキー工場の見学の後は、レストランで軽い昼食を取り(もちろんハイボールも♪)、次は南アルプスの天然水の工場見学へ(こちらは無料)
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工場へは、こちらの電気バスで向かいます。サントリーの森に生息している鳥たちが描かれています。

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こちらもガイドツアーですが、ほとんどがビデオや画像を見ながらの説明です。
ボトル詰めの行程だけは実際の製造ラインを見ることができるのですが、写真撮影は不可でした。

見学後の試飲は、アルプスの水天然水と、フレーバーウォーターのヨーグリーナと朝積みオレンジ、スパークリングレモンをお試しさせていただきました。

今回はまだ気温も低かったし、時間もなかったので無理でしたが、また来ることができたら、野鳥の森も散策してみたいなと思いました。





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by kiji_tora | 2016-03-21 17:11 | 国内旅行
2016年 03月 15日
2016.3 八ヶ岳へ① 酒蔵解放 @ 山梨銘醸
2016.3.6 久しぶりに八ヶ岳に出かけてきました。

せっかくだから、近隣で観光ができる場所があるかな?と探してみたところ、ちょうど近隣の山梨銘醸さんで、年に1度の蔵開きイベント「酒蔵解放」をやっていることがわかりました。
日本酒好きには楽しそうなイベントです。
せっかくだから、この日の宿泊先に車を置いて、タクシーで向かうことに。

せっかくのイベントに「飲めない」って寂しいからね。

小淵沢からタクシーで20分くらいに山梨銘醸はあります。
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この辺りにはいくつか酒蔵があるそうですが、ここが一番大きいのだとか。「七賢」はいわゆる地酒として、長い間一番飲まれているお酒ですよとタクシーの運転手さんが教えてくれました。
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まずは総合受付テントで参加費1000円を支払い、試飲用のお猪口をいただきます。
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これで、日本酒飲み放題♪おみやげに500円相当の生酒もいただきました。

それから酒蔵見学の受け付けもすませました。

集合まで時間があるので、まずは利き酒でしょ(^^♪
一般のお酒は飲み放題。会場にいろいろなお酒が並んでいて、好きなように飲むことができます。
一般種と言っても、純米吟醸などたくさんもあり、お酒好きには嬉しい限り。
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魚に山梨の名産物の試食もありました。試食の味噌を舐めながら、日本酒を頂く・・・幸せ♪

高級酒は5枚のチケットを頂きました。

ビックリしたのが、最高級酒「大中屋斗瓶囲い
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酒造好適米を37%まで磨き、搾りは無加圧。 酒袋から自然に滴り落ちた雫を丁寧に貯めたこだわりのお酒です。
確かにおいしい。こちらのお値段、1升瓶でなんと20000円!
「おちょこ1杯400円ですよ」と聞いて、思わずこちらを2杯飲んでしまった私たちです

時間があったので、藏の目の前にある「金精軒」というお菓子屋さんへ。こちらはタクシー運転手さんのお勧めのお菓子屋さんです。
酒蔵解放にあわせて、屋台が出ていて、お茶とお菓子をいただけます。かりんとう饅頭はその場で揚げていただき、熱々揚げたてをいただきました。
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時間になり、酒蔵見学へ
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お酒ができるまでの過程を説明しながら見て周ることができます。
まずは米麹の説明から。
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麹の味や香りをお試しさせていただきました。

こちらは研った酒米を水に浸してあります。
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米を蒸す機械を見せていただいたり、蒸したお米と麹を混ぜるお部屋を見せていただいたりと楽しいものでした。

で、発酵中のお酒。ぶくぶくしてますね
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係の方のお話も面白くて、30分の工場見学があっという間でした。
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楽しかった〜!
あっという間の30分でした。

見学後も本当はもっとゆっくりしたかったのだけど、次の予定があり、早々に出発。
酒蔵見学前に、タクシーを頼んでおいたので、時間のロスなく次の目的地へ向かうことができました




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by kiji_tora | 2016-03-15 19:31 | 国内旅行
2015年 06月 22日
2015.4 GW 滋賀・京都⑧ 京都でお買い物
今回の滋賀・京都で買ったものあれこれ

今回は京都でしか買えないものにちょっとこだわってみました。
でも、今ってネット社会ですから、どこにいてもお取り寄せができるんですけどね。

こちらはマールブランシュの抹茶チョコレート
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北山の本店で購入しました。
人気のスイーツ店で、京都駅の伊勢丹ではいつも多くの人で混雑していますが、本店はさほど人も多くなく、店員さんの説明を聞きながら、ゆっくりと買い物ができました。
いつもは抹茶ラングドシャを購入しますが、今回は直球勝負でチョコレートを購入。
こちらのチョコレート菓子は何を頂いてもおいしいですから、やっぱりチョコレートもおいしかった。このチョコレートは京都市内の店舗限定販売だそうです。

東京に帰る日の朝一番で購入したのがこちら。
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ゆば庄の湯葉ちりめんです。
京都駅の構内に売店があるのでそちらで購入するのですが、早い時間に買わないと売り切れてしまいます。
なので、くみ上げゆばと共に朝のうちにお取り置きしてもらって、京都を離れる時に受け取りました。朝のうちなら商品もあるし、要冷蔵なので冷蔵庫で保管してもらえるので安心ですよね。
売り切れていても、こちらの本店は京都駅八条口からすぐなので、そちらでは購入できます。

ニシダヤのしば漬け
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大原女の黄色のパッケージが印象的ですよね。
これ、酸味が強めですが、食べだしたら止まらない(笑)しば漬けって茄子が多いけど、こちらのは茄子の他に胡瓜が入っていてこれがおいしいの。
ごはんがすすんじゃうのが問題です。
東京のデパ地下などでもたまに見かけますが、常時おいてあるわけでなく、毎週〇曜日に入荷ってところが多いようです。
京都だと、東福寺に近いニシダヤさんの本店か、地元のスーパーや小売店などで見かけます。が、今回、京都駅構内で見つけました。
京都駅改札前にある食料品店にありました。
ただ、最初に行ったのは夕方だったのですでに売り切れ。なので、朝早いうちに行ってGETしました。
開封しなければ常温で持ち歩けるので安心ですね。

本能寺の前にある亀屋良永の御池煎餅
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以前はここでしか買えなかったですが、今は京都駅や市内のデパートにもあるみたいですね。
今はお亡くなりになりましたが、私の茶道の先生がお好きだったお菓子です。
ふんわり軽いお煎餅に、お砂糖の蜜が塗ってあるのですがわずかに感じるお醤油の風味が絶妙です。口に入れるとサクッとしてふわっと溶けていくような食感。
何ともお上品なお煎餅で、まさしく「はんなり」っていう言葉がぴったりのお菓子です。最近のお菓子のような華やかさはありませんが、このおいしさは長く続いてきた伝統のお味なんでしょうね。
最初に頂いたときの衝撃はいまでも忘れていません。

ちりめん山椒
ちりめん山椒はいろいろなメーカーがありますが、今回は京都でしか入手できないものにちょっとこだわってみました。
伺ったのは井澤清兵衛
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お店に入ると、こんなふうに商品が並んでいて、欲しいのもを注文すると、中から出してきてくださいます
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自宅用に購入したのはこちらの黒(KURO)
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黒七味が入っているのですが、七味の辛さはまったく感じません。でも、ほんのり香りだけが感じられるオトナのちりめんって感じがしました。

小袋は配りもののおみやげにぴったりでした。
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黒(KURO)と白(SHIRO)の2種類をセットにしておみやげにしてみました。
白いほうは湯葉が入っていて、上品な優しいお味になっています。


京都はお買い物も楽しいですね♪ 






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by kiji_tora | 2015-06-22 08:23 | 国内旅行
2015年 06月 21日
2015.4 GW 滋賀・京都⑦ 京都ぶらぶら
ダラダラ続けてきた、GWの滋賀・京都旅行記ですが、これで最後になります。
あ、番外編でお買い物いろいろを別記事でアップする予定ですが・・・


2015年5月2日②
伏見稲荷の参拝を終え、いよいよ残りもあと半日となりました。
残りの時間はお買い物の予定です。

とりあえず京都駅から地下鉄で四条まで行き、京都市民の台所と言われる錦市場へ向かいました。
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京都の歴史を感じさせる狭い通りにお店が並び、活気にあふれています。
京都市内やその近郊から入荷した京野菜や漬物や豆腐などの加工品が売られています。その場で食べられる食品やおみやげ物なども多く見ることができます。
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京都市民の台所と言われますが、今では人気の観光スポット。多くの観光客で賑わっています。外国人の姿も多かったです。

こちらの市場をブラブラし、軽く買い食い。その後。近くのお店で昼食を取りました。

その後、このあたりで買い物をしながら京都市役所のほうへ向かいます。

買い物ついでに立ち寄った本能寺
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織田信長が討たれた「本能寺の変」はあんなに有名なのに、このお寺に来たのは初めてでした。

京都は街の中に、由緒ある寺院や近代的な建物、老舗とイマドキのお店が混在しているところですね。
でも、何の違和感も感じないのは京都の魅力のひとつなのかもしれませんね

この日はGWなのに、京都では30℃近い気温で、暑さにぐったり・・・
冷たいもので涼みたい・・・

二條若狭屋さんは、老舗の和菓子屋さんですが、2階の喫茶コーナーでいただけるかき氷が人気です。
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季節のフルーツ(この時はいちごでした)をたっぷりつかったものとかなり迷いましたが、私の好みはやっぱり抹茶金時(笑)
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さすが、老舗の和菓子屋さんですね。
抹茶シロップの甘さも絶妙だし、つぶあんも栗の甘煮も上品な甘さですごくおいしい。
あとで聞いた話ですが、こちらのお店では四季折々の5種類のお味が楽しめる「彩雲」が人気だそうです。これに使われるシロップがとにかくおいしいんですって。
次回は絶対これにしよう

「かき氷ができるまでこちらをどうぞ」とお店で売られている「焼き栗」「ふく栗」をサービスで頂きました。
とても上品な和菓子です。こちらもおいしくいただきました。
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私たちの京都旅はこれで終わり。京都駅に戻ってバスで伊丹空港へ向かいました。

京都って何回来ても楽しいところですよね。
来るたびに新しい発見があり、観光も買い物も食事もどれも満足できるものばかりだし、四季折々の古都の美しさを感じることもできます。
また近いうちに遊びに行きたいと思います。



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by kiji_tora | 2015-06-21 11:36 | 国内旅行
2015年 06月 04日
2015.4 GW 京都・滋賀 ⑥ 伏見稲荷
2015年5月1日 ①

2泊3日のGWの旅も最終日。
朝、琵琶湖の宿をチェックアウトし、電車で京都に向かいます。
まずは荷物をコインロッカーに預け、駅で少々お買い物を(これについてはまた後ほど記事にします)

それから、JR奈良線で2駅「伏見」まで向かいました。

目的地は伏見稲荷大社 (HPはコチラ
今、京都で一番人気の観光スポットだそうですね

でもね、私、ここに来るのって初めてなんです。
昔からそんな人気だっけ?人気が出たのって、ここ最近な気がするんだけど。

駅を降りてすぐ参道が続いています。

大鳥居
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本殿
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この社殿の裏手にある稲荷山に、赤い鳥居が連なっています
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とにかく、すごい人・人・人・・・
日本人より、圧倒的に外国人のほうが多いように思いました。確かに赤い鳥居は日本らしいものだし、それが無数に連なるところを歩くことなんてめったにない機会だから人気スポットになるのはわかる気がします。
人が多いし、みんな思い思いに立ち止まって写真撮影をしているから、なかなか前に進まない・・・
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途中にあった地図、まだまだ頂上は遠そうですね
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私たちは、とりあえず一番上まで行ってみようと思っていました。
たくさんいた観光客も適当なところで帰る人が多いようで、だんだん人が少なくなってくるような気がします

四の辻から見た京都
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三ノ峰(下社神蹟)
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この辺りになると、ずいぶん人も少なくなってきます。ほとんどが外国の人でした。
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が、この日の京都は30℃に近い気温になり、かなり暑い日でした。
私たちも汗だらだら状態で、このまま上まで行くのはかなりつらい・・・ということで、三の峰で撤退することに。

帰りも同じ道を通っていきますが、人が少ない。
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やっぱり入り口付近が一番人が多かったですね

鳥居も雰囲気があっていいけど、新緑もとてもきれいでした。

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伏見稲荷大社の参道周辺には、いろいろなお店や屋台が出ているので、ふらっと立ち寄るのも楽しいです。
焼いたスズメといなりずしのお店が多かったです。名物なのでしょうね。でも、この日は暑かったので、かき氷が一番売れているようでした(笑)

さて、また電車で京都駅まで戻ることにします。







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by kiji_tora | 2015-06-04 09:29 | 国内旅行
2015年 05月 18日
2015.4 GW 京都・滋賀 ⑤ 宇治 平等院鳳凰堂
2015年5月1日②

比叡山を後にし、次に向かう先は宇治市の平等院鳳凰堂です。

今まで何度も京都に来ていたけど、京都市街から離れているせいか平等院には来たことがありませんでした。
2014年に大修復を終え、一般公開が始まったし、比叡山からもホテルからも遠くないんですよね。それなら是非寄りましょう。
それにしても、ナビゲーションシステムは便利ですね。地図を見なくても、目的の場所まで誘導してくれますからね。

比叡山から平等院までは約1時間で到着です。

注意しなければならないのが、平等院には駐車場がないんですね。なので、近くのコインパーキングに停めるのが一番便利なのですけど、台数に限りがあるので、GWや週末などは時間によっては駐車場の空きがなくなり、駐車場所を見つけるのが大変になるようです。特に、修復が終わって一般公開が始まったばかりですので、参拝者は増えているようですね。
私たちは運よく、徒歩数分の場所に空いている駐車場を見つけることができてよかったです。

平等院はもとは藤原氏の別荘だったものを1052年、関白藤原頼通が、仏寺に改め平等院としたものだそうです。
この頃は、末法思想、つまり世紀末だと信じられ、極楽往生を願う浄土信仰が流行していました。頼道は、極楽浄土の様子をこの平等院鳳凰堂で現世に現したと言われています。

鳳凰堂の内部にも入ることができますが、入場時間が決められていて、1回の見学人数も制限されています。
平等院の拝観料、1人600円の他に、内部見学には別途300円が必要になります
私たちは、15時頃に到着し、どうにか最終回の16:10の入場券を購入することができました。内部見学は人気で、繁忙期には2,3時間待ちということもあるそうです。ご希望のかたは早めに入場券購入をお勧めします。

内部見学まで時間があるので、ゆっくり見学することにします。

10円玉のモチーフになった社殿
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水に移る姿は本当に美しいです。
時間的に逆光でしか撮影できなかったので写真ではわかりませんが、扉部分から内部の阿弥陀如来像を拝むことができます。

外観は修復作業を終えたばかりですので、朱が鮮やかですね。

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正面だけじゃなくどこから見ても美しい・・・
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入母屋造りの屋根、上部左側の部分だけ質感が違うんです。
修復工事で屋根も葺き替えられたのですが、この部分に古い瓦を集めてあるんだそうで、この角度から見ると違いが分かります。

まさに極楽浄土に相応しい、美しいお寺だと思います。

屋根の上の鳳凰は2代目のレプリカですが、当時と同じように金箔が張られています。
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初代鳳凰は、ミュージアム鳳翔館に展示されています。
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ミュージアムの中は撮影禁止なので、写真はありませんが、本当に素晴らしい展示物ばかりです。

国宝である梵鐘、雲中供養菩薩像、1対の鳳凰など間近で拝観することができ、それはどれもすばらしいものでした。
仏教芸術でありながら当時の貴族文化の美しさと華やかさを兼ね備えた美しい美術品は、見ごたえがあるものばかりです。

内部見学の時間になると、入り口前で集合し、この橋を渡って、内部へ入ります。
ガイドさんの案内がつく、20分程度のツアー形式になります。
やっぱり説明を聞きながらだと、色々なことがよくわかるし、気づかなかったことも教えていただけていいですね。
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外観は塗りかえされていますが、鳳凰堂の内部は当時のままで残されています。
定長作の阿弥陀如来像が安置され、周りの壁には52体の雲中供養菩薩像 が取り付けられています。
1000年前の鳳凰堂は、極彩色の文様で飾られ、まさに現世に現われた極楽浄土そのものだったそうですが、時が経つにつれ煌びやかな文様は姿を隠してしまい、今では微かにその名残が残るだけです。

いい時間を過ごせました。ガイドさんの説明を聞いて、閉園の時間までもう1度鳳翔館を見に行ったくらいです。

このまま帰るのが名残惜しくて、お堂の扉がしまるまでいてしまいました。
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係の方が、扉を閉めていますね。

この日は夕焼けはなかったのですが、赤い夕陽に焼けた鳳凰堂もすばらしく美しいそうです。

この時期は、藤が満開で美しかったし、ツツジも咲き始めでした。
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平等院についてはコチラ




年を取るのも悪いものじゃないね
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by kiji_tora | 2015-05-18 10:24 | 国内旅行