カテゴリ:★2015.1 ソウル( 6 )
2015年 03月 06日
2015.1 ソウル1泊2日⑥ 参鶏湯と石焼ビビンバ
1泊ソウル旅行はあっという間ですね。
とはいえ、結構楽しんでいる私たち夫婦。広藏市場で屋台フードを堪能した後は、地下鉄を乗り継ぎ狎鴎亭駅にある現代百貨店へ。

昨年来た時に購入したキムチがとってもおいしかったので、今回もここで買っていくことにしました。
ソウルの市街地は渋滞しない地下鉄がとても便利です。

買い物が終わったら、東大門のホテルに戻ります。
ソウル最後のイベントは、主人のリクエストで「垢スリ」(笑)
そうよね、韓国にきたら1度はやってみたいですよね。こちらもホテルのコンシェルジェにお願いして、明洞のサウナを予約してもらいました。送迎もしてくれるというので、ホテルまで迎えに来てもらうことに。

サウナの写真はさすがに撮れません。
初垢すりの感想を聞いてみると、痛くはなかったけど後でヒリヒリするとのことでした(笑)

垢すりが終わってから、空港に向かうまで、少し時間があったのでソウルで最後のごはん
全州中央会館は石焼ビビンバが有名なお店ですが、いろいろなメニューがあり、いつも賑わっているお店です。
夫は参鶏湯
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私は石焼ビビンバ(あわび付)
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いし石焼ビビンバって具材はどこで食べてもほぼ同じ。
なので、どこで食べても変わりないだろうと思うのですが、やっぱり違うのよね。このお店は思いっきり観光客相手なんだけど、でも石焼ビビンバはおいしいなあって思います。

お腹がいっぱいになったところで金浦空港に向かいますが、明洞からのリムジンバスは満席で乗れず。結局、来た時と同様に電車で金浦空港へ。
最後に空港のロッテマートで買い物して、1泊2日のソウル旅行は終わりました。

1泊2日の週末旅行でも、十分楽しい旅でした。
ソウルは近いから、またこんなふうに週末を利用しておいしいものを食べに行きたいです






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by kiji_tora | 2015-03-06 18:40 | ★2015.1 ソウル
2015年 03月 03日
2015.1 ソウル1泊2日⑤ 広蔵市場
ソウル2日目の朝は、ホテルのコンプごはんから始まります。
ソウルはおいしいものが多いので、ホテルのごはんはなくてもいいと思っているんだけど、ついているとついつい食べちゃいますね(;'∀')

ラウンジごはんはビュッフェスタイル
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卵料理は席でオーダーします。
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干鱈だしのスープは韓国でも有名なスープです。あっさりと優しい味わいは朝ごはんにぴったりですね
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でも、ホテルの朝ごはんは軽めにしておきます。
なぜなら、ホテルから徒歩10分くらいの広蔵市場へ食べ歩きに出かけるからです

この広蔵市場、古くから続く常設市場です。通りの両側には店舗が続き、通りには屋台が並んでいます。衣料品から青果・精肉・生鮮品、乾物などの食料品も売られていますが、私たち尾お目当てはもちろん食べ歩き~
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キンパ、チヂミ、腸詰、おでん、ビビンバや麺類など、あらゆる屋台フードがならんでいます。日本では食べることができなくなったユッケやレバ刺しの屋台などもありましたよ。
そんな屋台をぶらぶら見るだけでも楽しいね。
この日は日曜日だったので、お休みのお店も多かったけど、市場の雰囲気は十分に味わえました。
働くおばちゃんたち、当然日本語も英語もしゃべらないけど、同じ人間同士、ジェスチャーを交えてコミニュケーションとるのも旅の醍醐味ですね。

ここでどうしても食べたかったのが「麻薬キンパ」
あまりにおいしくて麻薬のように止まらなくなるキンパということで、こう呼ばれているそうです。その元祖である「モニョキムパッ」ってお店に行きたかったんだけど、看板は全部ハングル文字で、どこにあるのかさっぱりわからない。

ここで助けていただいたのは観光局のガイドさん。日本語や中国語、英語を話すガイドさんが通りに立っていて「どこかお探しですか?」と声をかけてくださいました。日本語でお店の場所を教えてもらうことができました。
「〇〇へ行きたい」と聞けば丁寧に教えてもらえますが、「どこがお勧めですか?」とか「人気のあるのはどこですか?」みたいな、お店を紹介してもらうような質問はHGです。観光局のガイドさんが、特定のお店を紹介することはできないですものね。

お目あてのモニョキムパッは本当に小さなお店で、キンパといなりずしとおでんのみのメニューです。
これが、元祖麻薬キンパ
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1パック3000Wでした。8本くらい入ってました。お店で食べるというとおでんの汁をスープ代わりにサービスしてくれます。
本当においしかった。巻き加減とごはんと具のバランスがいいんでしょうね。朝ごはんを食べた後だというのに本当に止まらなくなっちゃった。

それからチヂミ
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1枚2000W
どのお店がおいしいかわからなかったので、人が多く入っているお店を選びました。外側はカリっと、中はふっくらしていて、これもおいしかったです。
あと、モツを煮込んだ料理を出している屋台が多く、私、この独特の臭いが苦手なんですよね。なので、その臭いのないお店を選びました。

屋台フードだけでなく、乾物なども安く売られているので、お土産探しにも楽しい市場です。



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by kiji_tora | 2015-03-03 22:18 | ★2015.1 ソウル
2015年 03月 02日
2015.1 ソウル1泊2日④ お散歩@東大門
おいしい焼肉とお酒でお腹いっぱい。
でも、時間はまだ早いから、ちょっと周辺をブラブラしましょう。

女子同士の旅だと、あまり用事もないのに夜に出歩くことは嫌なんだけど、夫(一応、男性)がいるとその点では少し心強い。
とは言え、いざという時に、私を守ってくれるかというと、うーむ??って感じではあるんだけどね。

世界遺産の東大門、夜にはライトアップされます。
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この日は月がきれいでした
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この辺りは、もともと夕方から賑わってくるエリア。衣料品卸売りの市場ですから、仕事を終えたバイヤーが夜に集まっきてたんだそうです。
今では、市場というより巨大なファッションビルになっていますが、それでも夜が賑わうのは変わっていません。
Maxtyleの電飾
雪が降るのをイメージした動く電飾がきれいでした。
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さてさて、私たちの目的はお買い物ではなく街歩き。
ちょっと路地裏に入ってみると、ショッピングビルの喧騒とは全く違った光景でした。
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いかにもローカルなお店が並びます。こちらは食堂かな?
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屋台で売られているのは何なのでしょう?モツ系なのかな、大きな袋で売られています。ハングル文字が解らないので、メニューも商品も理解できず
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この辺り、道が途中でわかりにくて迷子になりそうでした。
こんな寂しい通りで迷子ってすごく不安になりますが、観光客の強い味方。観光マップがちゃんと設置されていましたよ。
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この地図のおかげで、無事にホテルにたどり着きました。

こちらは駅前の様子。夜になると人が増えてきますね。若者向きファッションビルが多いせいか、若い子が多かったです。
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ちょっとドキドキしながらの夜のお散歩でしたが、明洞や江南とはまた違った雰囲気の東大門エリアを見ることができて楽しかったです。



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by kiji_tora | 2015-03-02 09:24 | ★2015.1 ソウル
2015年 02月 23日
2015.1 ソウル1泊2日③ ハルヨンガ@東大門
1泊2日の韓国旅行。1度しかないディナータイムはやっぱりお肉でしょう。

マリオットのコンシェルジェの女性スタッフがいくつかお勧めしてくれたお店の中で、「ハルヨンガ」というお店を選びました。

「この辺りには高級なお店がないんです。タクシーで15分くらいかかります。この辺りにはカジュアルなお店しかなくてすみません。」と謝る女性スタッフでしたが、安くておいしければ、それが一番♪
「私たちスタッフも行くお店なんです」と言ってましたけど、それならなおさら安心して行けそうね。

ハルヨンガは、済州島の黒豚がおいしいお店なんだそうです。頂いた地図を持って出発〜
お店は東大門駅8番出口から5分もくらいのわかりやすい場所にありました。

お店の写真は撮っていませんが、カジュアルな食堂って感じです。

定番の牛カルビと、看板メニューのチェジュ島の黒豚を1人前づつ。
メニューには日本語も添えられているので、安心してオーダーできますね

マッコリでかんぱーい
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焼肉のタレとサンチュ他
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玉ネギスライスと一緒に焼肉を食べるのって私は初めてでしたけど、韓国では一般的なんだそう。これが実にさっぱりとしていて、本当においしかったの。
何度も玉ねぎお代わりしちゃいました。
奥にある、小さなカップは黒豚用のタレ。焼き網の上に乗せて、温めてから豚肉につけます。これ、魚ダシのタレなんです。
済州島では、豚にはこのタレをつけて食べるんだそう。確かによく合うと思うけど、主人も私も塩だけのほうがいいよね~って思いました。

サンチュと一緒に青唐辛子があります。これは辛くない唐辛子だけど、主人が激辛の唐辛子が食べてみたいといい出し、そちらも出して貰いました。
ハサミで小さく切って、お肉と一緒に食べるんですって。辛いもの好きな私たちには、これもなかなかいけました。

まずは、牛カルビから。
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韓国焼肉って、タレに漬けてあるお肉を焼くイメージだったけど、こちらは味付けなしで塩で頂きます。
肉の甘さが引き立って、良いお肉ならこれが一番おいしいなあって思いました。

続いて済州島の黒豚。ロースの塊を、焼きながらハサミで切り分けてくれます。
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私、実は豚肉が苦手。豚特有のにおいがダメなんです。が、この黒豚、さすがに有名なだけあって、本当においしかったです。ニオイは全然気にならない。

豚肉といえば、やっぱりバラのサムギョプサルでしょ・・なんて思っていたけど、やっぱりロースはおいしいんですね(笑)

お昼ごはんがっつり→ラウンジで0次会でお腹もそんなに空いてなかったはずだし、私、豚肉苦手なはずなのに、あまりのおいしさに黒豚1人前追加しちゃいましたよ

またね、こちらのサービスがとても良かったんです。
日本語を話す男性スタッフが、いろいろ気を使ってくれて、本当にいい時間を過ごせました。
「飲んでみてください」って、韓国の焼酎の小さなボトルまでサービスしてもらっちゃった。
韓国にはチップの習慣はないんだけど、あまりに気持ちの良いおもてなしだったので、無理やりチップを渡してきちゃったほどです(笑)

また、普段はお店に出てないんだけど、この日はたまたま手伝いに来ていたオーナーの妹さんが、何と日本語の先生だそうで、いろいろお話させてもらいました。

今まで何度もソウルには来ているんだけど、こんなにステキなお店に来れたのは初めてかも。

これだけ大満足でいただいたのに、お会計はランチより安かった(笑)

ガイドブックや情報サイトには載っていないせいか、日本人のお客さんはとっても少ないそう。やっぱり中国人のほうが多いって言ってました。

こちらはソウルではリピしたいお店になりました。




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by kiji_tora | 2015-02-23 19:46 | ★2015.1 ソウル
2015年 02月 19日
2015.1 ソウル1泊2日 ② JWマリオット東大門
カンジャンケジャンのランチの後は、明洞をぶらぶらし、ロッテデパートの地下でお買い物をして、ホテルに向かいました。
ソウルに到着時の気温は-6℃って言われたけど、防寒対策はしてきているので寒さに耐えられないってことはありません。陽が当たっているとまだいいのですが、日影に入ると、主人曰く「スキー場にいるみたい」。
確かに、外気に晒されている顔がビリビリする感じでした。

地下鉄東大門の駅は明洞から2つ目。
8番出口を出たところにJWマリオット東大門はありました。駅すぐで便利な場所です。

2月まではマリオットリワードのゴールド会員です。
一番お安い部屋を予約していましたが、エグゼクティブフロアのスカイビュールームにアップグレードしていただきました。
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インテリアは、黒を基調にしたシンプルモダンなもの。

大きな出窓の上部分もガラス張りになっており、まさにスカイビュー。世界遺産「東大門」がすぐ前に見えます。
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この辺りは、夜になると賑わう街なので、夜の灯りも楽しめますし、ベッドに寝転がって月を眺めることができました。

この大きな窓は、スイッチ一つで雨戸のようなものが降りてきます。

冷蔵庫はフリーだし、ミニバーにはエスプレッソマシン(カプセルタイプ)。コンプのお水はなくなったら補充してもらえます。
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バスルームは、シャワーブースとバスタブが別になったアメリカンタイプ。バスタブの前に洗面台があり、シャワーブースの隣がトイレです。ちょっと使いにくい作りですね。
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普通ならお部屋へはベルが案内してくれますが、この日はコンシェルジェデスクの女性スタッフが案内、お部屋の説明をしてくれました。
日本語を話せるスタッフだったので、ついでに夕食のレストランの相談や、周辺の情報などを相談させていただきました。ディナーにはお肉が食べたいと伝えたら、この辺りのおいしいお店を何軒か選んで、情報や地図をプリントアウトして届けてくれました。夕飯については、「肉を食べたい」だけで全くノープランだったので、いいお店を紹介、予約してもらえてすごくありがたかったです。
また、市場やスーパーなど、私たちが好きそうなところも一緒に持ってきてくれて、今回のソウルが楽しく過ごせたのは、ひとえに彼女のおかげだったかなと思います。
やっぱり、コンシェルジェレベルでの宿泊って快適ですね。
こんなところに泊まったことのない主人は、いたく感激しておりました(笑)

もちろん、ラウンジアクセスもついているので、食事前の0次会。
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せっかくお肉を食べに行くのに、ラウンジで満腹にしちゃまずいでしょ。なので、軽めに乾杯しました。






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by kiji_tora | 2015-02-19 10:55 | ★2015.1 ソウル
2015年 02月 15日
2015.1 ソウル1泊2日 ① カンジャンケジャン@オダリチブ明洞本店
夫とソウルへ1泊2日で出かけてきました。

ソウルには今まで何度も出かけていますが、さすがに1泊っていうのは経験ありません。一応、海外旅行ですからね。1泊じゃもったいないんじゃないって思ってたわけです。
が、夫の仕事の都合上、どうしても休みがとれないとのこと。
でも、2月いっぱいマリオットリワードのゴールド会員資格があるので、どうせならその間に行きたいよねということで、強引な1泊2日になってしまったのでした。

1月31日

東京は前日は雪が降って航空ダイヤもかなり乱れたようですが、この日は朝から快晴。
羽田ラウンジで朝ごはん
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でも、機内食もあるし、ソウルについたらすぐにお昼ごはんだから、ここでは軽めにしましょう。

機内食
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メインは鮭の煮物でした
可もなく不可もなくなお味だけど、内容的にはかなりしょぼいよね。ラウンジのメニューもそうなんだけど、ANAって炭水化物がとにかく多い。エコノミーの機内食は必ずご飯もの+麺の組み合わせだものね。とりあえず空腹感を満たせってことなのか・・・

さて、定刻どおりにソウル 金浦空港着。到着時の気温はマイナス6℃!

いつもはリムジンかタクシーで移動するんだけど、今回はスーツケースもないので空港線Arexに乗ってみました。ソウル駅まで約20分

ソウル駅から地下鉄で明洞へ。電車移動は渋滞知らずなので快適だけど、ソウル駅はとにかく広いので結構な距離を歩くことになる。
人も多いし、スーツケース持っていたらちょっと大変だなって思いました。

明洞についたらまずランチ。この日のランチはカンジャンケジャンにしようって決めてました。
お店は、オダリチブ 明洞本店。以前にも来たことがあるお店です。

ここね、カンジャンケジャンの専門店ではありません。焼肉も参鶏湯も石焼ビビンバもメニューにあるような、ファミレスのように「なんでもあり」のお店。
雑居ビルの2階にあるお店は、決してきれいではありません。お店に登る階段は「え?ここに入るの?」って思うほど(笑)
専門店=おいしい、高級店=おいしい ってイメージがあるでしょう。ここは、そのイメージをいい意味で裏切ってくれたお店です。
こちらのお店のオーナーはワタリガニの産地のご出身で、カニはこだわって仕入れているんだとか。そのせいか、すごくおいしいんですよ。
カンジャンケジャンの専門店は、ソウルでも何軒か行きました。もちろんおいしい。でも、それなりのお値段がしますからね。
オダリチブは安くておいしい。で、場所も便利な場所にある。これが一番です。それに、好き嫌いがある人がいるとお店選びも大変になるけど、いろいろなメニューがあると、誰もが好きなものを食べることができますよね

私たちが頼んだのはカンジャンケジャンコース。
うれしいことにコネストのクーポンでカニが1パイサービスの上、お会計も割引になる。

まずはパンチャンいろいろとキムチ鍋 ドリンク1杯がついています。
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たまご蒸し。日本の茶わん蒸しとは違った料理ですね
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カンジャンケジャン
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チャプチェ
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3名以上でオーダーすると、これに海鮮チヂミがつきます。

最後のシメはこちら
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写真映えは悪いんだけど、最後にはお店のお姉さんがカニみそビビンバを作ってくれます。
カニみそと韓国のりをご飯に混ぜて、カンジャンケジャンのタレで味付け。

カニの鮮度が同じなら、カンジャンケジャンのおいしさってタレによって決まるんじゃないかな。ここのタレは甘めの味付けなんだけど、カニのとろりとした身とよく合って本当においしいんだよね。

糖質を控えるダイエット中の夫でしたが、あまりのおいしさに「おかわり〜」と(笑)

こちらのコースでクーポンの割引を使って2人で57000W。以前行ったカンジャンケジャンの専門店のほぼ半値で頂けました。

日本語のメニューもあるし、日本語を話すスタッフもいるので、いろいろな意味で安心です。
ローカルなお店が絶対いいっていう方もいますけど、完全ローカルのお店だとメニューですら全く理解できない私たちですから、観光客向きに日本語か英語のメニューがあるのはありがたい。

初ソウルで、初カンジャンケジャンの夫は大満足。最初からいい印象を持ってくれたようです。
お腹いっぱいになった後で、明洞の街をぶらぶら散策。


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by kiji_tora | 2015-02-15 22:20 | ★2015.1 ソウル