2015年 03月 03日
2015.1 ソウル1泊2日⑤ 広蔵市場
ソウル2日目の朝は、ホテルのコンプごはんから始まります。
ソウルはおいしいものが多いので、ホテルのごはんはなくてもいいと思っているんだけど、ついているとついつい食べちゃいますね(;'∀')

ラウンジごはんはビュッフェスタイル
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卵料理は席でオーダーします。
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干鱈だしのスープは韓国でも有名なスープです。あっさりと優しい味わいは朝ごはんにぴったりですね
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でも、ホテルの朝ごはんは軽めにしておきます。
なぜなら、ホテルから徒歩10分くらいの広蔵市場へ食べ歩きに出かけるからです

この広蔵市場、古くから続く常設市場です。通りの両側には店舗が続き、通りには屋台が並んでいます。衣料品から青果・精肉・生鮮品、乾物などの食料品も売られていますが、私たち尾お目当てはもちろん食べ歩き~
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キンパ、チヂミ、腸詰、おでん、ビビンバや麺類など、あらゆる屋台フードがならんでいます。日本では食べることができなくなったユッケやレバ刺しの屋台などもありましたよ。
そんな屋台をぶらぶら見るだけでも楽しいね。
この日は日曜日だったので、お休みのお店も多かったけど、市場の雰囲気は十分に味わえました。
働くおばちゃんたち、当然日本語も英語もしゃべらないけど、同じ人間同士、ジェスチャーを交えてコミニュケーションとるのも旅の醍醐味ですね。

ここでどうしても食べたかったのが「麻薬キンパ」
あまりにおいしくて麻薬のように止まらなくなるキンパということで、こう呼ばれているそうです。その元祖である「モニョキムパッ」ってお店に行きたかったんだけど、看板は全部ハングル文字で、どこにあるのかさっぱりわからない。

ここで助けていただいたのは観光局のガイドさん。日本語や中国語、英語を話すガイドさんが通りに立っていて「どこかお探しですか?」と声をかけてくださいました。日本語でお店の場所を教えてもらうことができました。
「〇〇へ行きたい」と聞けば丁寧に教えてもらえますが、「どこがお勧めですか?」とか「人気のあるのはどこですか?」みたいな、お店を紹介してもらうような質問はHGです。観光局のガイドさんが、特定のお店を紹介することはできないですものね。

お目あてのモニョキムパッは本当に小さなお店で、キンパといなりずしとおでんのみのメニューです。
これが、元祖麻薬キンパ
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1パック3000Wでした。8本くらい入ってました。お店で食べるというとおでんの汁をスープ代わりにサービスしてくれます。
本当においしかった。巻き加減とごはんと具のバランスがいいんでしょうね。朝ごはんを食べた後だというのに本当に止まらなくなっちゃった。

それからチヂミ
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1枚2000W
どのお店がおいしいかわからなかったので、人が多く入っているお店を選びました。外側はカリっと、中はふっくらしていて、これもおいしかったです。
あと、モツを煮込んだ料理を出している屋台が多く、私、この独特の臭いが苦手なんですよね。なので、その臭いのないお店を選びました。

屋台フードだけでなく、乾物なども安く売られているので、お土産探しにも楽しい市場です。



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by kiji_tora | 2015-03-03 22:18 | ★2015.1 ソウル
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