2014年 11月 06日
2014年10月初WDW⑥ 全日空シカゴ経由でオーランドへ出発
2014年10月26日
前日に成田のホテルで1泊し、オーランドへ向け出発します。

まずはANAラウンジで朝ごはん
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最近はここで蕎麦を食べて出発するのが通例となっています(笑)

NH1011便 シカゴ行10:55発 ビジネスクラス
シカゴまでは11時間越えですからね。その後もハードな日々になりそうなので、少しでも疲れないようにビジネスです。

今回の便は「ANA BUSINESS STAGGERED」
どの席からでも直接通路に出られるシートです。本当は、昨年のパリ便で乗れるはずだったんだけど、その時は機材変更で旧式のシートだったんですよね。
なので、このタイプは初めて♪

こちらのシート、パーソナルテレビ下にこんなスペースがあります。
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下段はバゲッジ収納スペース。かなり大きなスペースなので、小型キャリーでも入りそうです。

上段はオットマン。こちらのシートはフットレストがついていなくて、このオットマンに足を延ばすタイプ。フルフラットにすると、シート座面とオットマン部分が一体化し、ベッドになります。

これ、人によって好みが分かれそうだど、私は結構好きかも。足を投げ出せるって楽だし、下に降ろさないので浮腫みも少なかったように思います。
オットマンに置かれているのは、東京西川のエアウェーブ。これは特に寝やすいってことはなかったかな。あってもなくても同じだったかも(笑)

便利だったのが、大きなサイドテーブル。
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これだけ大きなスペースがあるとなんでもおける。
特にテーブル上に設置された小物入れは重宝しました。
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メガネ、コンタクトレンズケース、リップクリーム、ハンドクリーム、歯ブラシ、スマホとその充電器など、機内で使うものを入れておきました。
機体が揺れても物が落ちたりしないように工夫されていて、とても使いやすかったです。

機内食はこちら 和食にしてみました
■アミューズ
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■前菜
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■主催
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■デザートにチーズプレートとワイン
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2回目の食事はパスして、軽食に一風堂のとんこつラーメン(そらとん)とガーデンサラダ。食後にハーゲンダッツのアイスクリームを頂きました。
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このテーブルも秀逸
テレビ下から引き出すタイプなのですが、かなりの広さがあり使いやすいですし、スライド式なので自分の好きな位置で使うことができます。
食事はもちろん、PCを使う時にもすごく楽。また、テーブルを広げたまま、トイレなどに席を立つことができるようになっているのも使いやすかったです。

座席は1-2-1の配列。個人スペースの確保が十分にされているので、真ん中の2席でも隣の人の存在を感じることはありません。私はすごく快適だけど、ハネムーンや小さなお子さん連れなどでは、ちょっと味気ないかな。

CAさんにきいたところだと、この日はファーストクラスに数席の空きがあるだけで、ビジネスクラスもエコノミークラスも満席だそうです。
シカゴ便ってそんなに混むの?って思ったら、この便、朝の8:00頃にシカゴ着なんですね。
その時間だと、その後、全米どこに行くにしても乗り継ぎに都合がいいでしょ。なのでこの便は人気なのだそうです。



今回の入国審査に着いて、記録しておきます。

アメリカでは最初に到着したところで入国審査を受けるので、今回はシカゴでした。

今回は初めてのシステム。

入国審査のフロアに着くと、下記の2つの列に分けられます。

 1.アメリカに初めて来た人、及びESTA申請が1回目の人
 2.ESTAを2回以上申請している人

主人と私は2ですが、姪っ子は1に該当します。並ぶ列が違うので注意が必要です。

1の人は、従来の審査と同じです。係員の居る窓口でパスポートをだし、指紋、顔写真を撮り、スタンプを押してもらいます。時には目的地や滞在日数、目的などを聞かれているようです。

2の人は、ずらりと並んだ機械に順番にアサインされます。
この機械でパスポートをスキャンし、指紋チェック、顔写真撮影をセルフで行います。言語が選択でき、日本語も選べるので難しいことはないです。1人が終わると「同行者の入力」画面になるので、家族なら別々の機械に並ばずに一緒の機械にしたほうがよさそうです。

一連の作業が終わると、パスポート番号や氏名、顔写真が印刷されたレシートが印刷されるので、それをもって係員の窓口へ。ここでスタンプを押してもらって審査終了という流れでした。

係員はスタンプを押すだけなので時間は全くかかりませんでした。ESTA2度目以上の人たちの窓口はわずか2つしかありませんでしたね。

姪っ子の審査が終わるまで、フロアにいた職員に「このシステムのメリットって何?」って聞いてみたら、入国審査の手続きが機械化されると、必要な係員の人数が減る。つまりは人件費削減。
それから、入国審査にかかる時間も短縮されると言うことでした。
他の空港に導入されているかはわからないけど、これから増えていくんじゃないかとのことでした。
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by kiji_tora | 2014-11-06 20:42 | ★2014.10 オーランド
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