2014年 11月 05日
アメリカの電子レンジでごはんを炊く
WDWとは直接的に関係ないですが、今回初めて試したことなので、記録しておこうと思います。

うちでは普段、鍋でご版を炊いているので、海外でもコンロがあればご飯は炊けるんです。
だけど、ガスとIHの使い勝手や火力が違うので、一度お鍋を焦がしてしまったことがあるんです。焦げたお鍋は新しいものに交換してもらいましたが、それから何となく気が咎めてしまってね。

もともと、うちは白いご飯がマストではないので、なくてもいいのですが、今回のオーランドは初海外旅行の姪っ子が一緒。
もし、途中で具合が悪くなったり、現地の食事が口に合わなかったら・・・と心配になったので、楽天のお買い物マラソンでこんなものを購入しました。
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そう、レンジ炊飯器です。これで2合のお米を炊くことができるので3人ならちょうどいい量です。

が、大きな問題は電子レンジのワット数
日本のレンジは500〜600Wが一般的ですので、この商品も当然その仕様で作られています。
しかし、アメリカの電子レンジは1000〜1500Wが一般的。このワット数ではうまく炊けないようですし、商品の説明書には「500W、600W以外では使用しないでください」って書いてある!!!

1000Wで使ったらどうなってしまうのかわからないけど、ちょっと怖いよね!

このことから、アメリカでごはんが炊けないって思っている人が多いと思います。
でも大丈夫なんですよ。
アメリカの電子レンジって、使用ワット数が変えられるんです

これ、電子レンジのパネルです。
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「COOK POWER」ってボタンがあるでしょ。これを押すと現在のワット数が表示されます。
DVCヴィラは100って表示されていますが、これは1000Wの意味。これを50にすると500Wでの使用ができるようになります。(機種によってはPOWER LEVELとか、表示が少し違うこともあります)

あとは、時間をセットしてSTARTボタンを押せばOK。
電子レンジによって多少のクセがありますので、1度炊いてみて、その後は水の量を調整していけば、日本と同じようにおいしいご飯を食べることができます。

時間的な目安は1時間水に浸した2合のお米は、500Wで14分。その後、15分しっかり蒸らすのがポイントかな。
水は、基準量より少し多めにしたほうがおいしく炊けました

朝、出かけるときに、お米を水に浸しておけば、帰宅してすぐに炊けます。

今回のWDWでは、この炊飯器が大活躍してくれましたよ。
ごはん大好きな姪っ子、毎日「今日は何が食べたい?」って聞くと、「お部屋に帰って白いご飯がいい」って。
おかげで、自炊が増えましたが、体調を崩すことなく、最後まで食欲旺盛で元気で過ごしてくれました。
白いご飯さえあれば、おかずはカンタンなものでも満足できるのですね(笑)
ネットスーパーと電子レンジ炊飯器のおかげで、食事は全く問題なしでした。

ハワイと違い、アメリカやヨーロッパのコンドミニアムには炊飯器がありません。
が、これ1つあると、どこでも炊き立てご飯が頂けるし、コンロがないスタジオのお部屋でも使えるので、本当に便利ですね。

今後の必需品になりそうです。
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by kiji_tora | 2014-11-05 08:03 | 海外旅行
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