2014年 08月 22日
Marriott Vacation Club Destinations Program 予約
これはMarriott Vacation Clubのタイムシェアに関する記事になります。
タイムシェアに関心のない方には「なんのこっちゃ?」な内容になりますがご容赦ください

ちょっと前に、Marriott Vacation Club Destinations Programの記事を書きました。
コチラ 
Marriott Vacation Club Destinations Program 概要     
Marriott Vacation Club Destinations Program メリット     
Marriott Vacation Club Destinations Program デメリット
Marriott Vacation Club Destinations Program キャンセルポリシー


先日、実際にこちらのプログラムから予約を入れたので、予約の取り方をまとめてみます

WEEKで利用する場合は、予約は1年前からになりますが、Destinationだとちょっと違って、予約開始日はBooking Windowで確認します。
e0271143_17522080.jpg
来年お盆週8月7日からの予約を取りたい場合はこんな感じです。7泊なら2014年8月8日(アメリカ東部時間)から予約ができるようになります。

13か月前ー多くのポイントを有するプレミアオーナー、または通常の1.25倍のポイントで早期予約したいオーナー
12か月前 7泊以上の予約の場合
10か月前 7泊以下の予約の場合
60日前  利用制限のかかったホールディングアカウントに入ったポイントが利用できる

次に、WEEKの権利をポイントに替えます。
e0271143_17592562.jpg

これは、すでに2015年のラスベガスの権利をポイントに替えた後なので、Elected Vacation Club Pointsとなっています。
2016年コオリナの権利のところに[Elect Vacation Club Points]というボタンがあるので、2016年の権利を前借りすることができますね。
このボタン、WEEKの予約をする[Book Now]ボタンと並んで表示されますので、従来のWEEKの権利で使うのか、ポイントに替えるのかその年によって選ぶことができます。

では[Use My Points]ボタンを押して、予約を始めてみます
e0271143_18113487.jpg

行きたい先を入力します。
Country, State,とプルダウンから選ぶと、リゾート名が出てきます。
それに、チェックイン日、宿泊数、お部屋のタイプとビュー、人数などを入れていくだけ。
e0271143_18124045.jpg

高、低層階や、枕の種類のリクエストもここで入れられるのね(笑)

で、希望のお部屋に空きがないと「No Abilablity」の表示が出ますが、空きがあればこちらの画面が表示されます
e0271143_1825042.jpg

希望した日程、お部屋のタイプ、必要ポイント数が表示されるので、確認して「ポチ」すると予約完了となります。

もちろん、この手順が面倒くさいなら、シンガポールのオーナーサービスに電話ですべての手続きもできます
2011年に私たちがenrollした頃は、日本語デスクでは対応できるスタッフがいなくて、対応はすべてシンガポールからアメリカへ回され、質問一つにしても回答までに時間がかかりました。
急ぎの時は、自分でアメリカのオーナーサービスに電話をしたりと大変なこともありましたが、最近ではきちんと対応できるスタッフも2名いて、困ることはありません。
(スタッフもそうですが、自分にもいろいろ知識がついたんだと思います 笑)

来年は、ラスベガスの権利ををポイントに替えてコオリナの予約を一応取りました。
が、行先はまだ検討中です。Destinationのポイントはマリオット系のホテルでも利用できるので、それで本土の山(笑)へ行くことも検討中。飛行機の値段を見て考えます。

実際にこのシステムを使ってみて思うんだけど、WEEKの権利として2BRを使うのが一番コスト的にはいいんだと思う。
ポイントにすると、やっぱり目減りする感はあるよね。

2人家族のわが家では2BRは必要ないから、どうしてもInterval Internationalは必要。
でもね、基本的に夏の繁忙期にしか旅行に行けないわが家では、Interval Internationalの交換は非常に使い勝手が悪いのと、IIのシステムは私が嫌いだったりするので、マリオットで予約が確定でき、行先の選択も広がるDestinaionのシステムは使いやすくて、気に入っています。
また、アウラニにも行きたいとなると、限られた日数の中ではマリオットの7泊のうち何拍かは捨てなきゃならないこともあるので、チェックインの曜日や宿泊日数の自由度が高いというのも、わが家の旅スタイルには合っているかなと思っています。

このDestinaitonプログラムのポイント制がアメリカでは主流になってきていますが、それに従って、WEEKの予約が取りにくくなったという話を聞きました。
確かに、今まではお盆週でも予約開始日に予約すれば希望のお部屋が取れましたけど、お部屋のタイプによってはすぐに埋まってしまうようになったそうです。
内部がどういうシステムになっているのかはわからないですけど、Destination用の部屋も確保されているのでしょうから、WEEKオーナー予約が今までどおりってわけにはいかなくなるかもしれませんね。
建設中の4棟目がDestinaion専用の棟になるのなら、それも解消されるかもしれないけど、果たしてどうなるのでしょうね?
[PR]
by kiji_tora | 2014-08-22 18:54 | 海外旅行
<< きんぴら with 塩昆布煮汁 灯籠流し >>