2013年 07月 21日
Facebookとくらしのこと
週末に、以前勤務していた会社の同窓会がありました。
10数年ぶりに会う人たちは、当時と全然変わっていなかったり、ビックリするほど雰囲気が違ってたり・・。
それはそれで楽しい時間だったんですけどね。

よく聞かれたのが「Facebookやってる?」ってこと。
ええ、私、アカウントは持っているので検索してもらえば出てくるはずです。でも、「やってないのよね〜」って答えちゃいました。
だって、今後もおつきあいしていきたいと思える人たちではないんだもん。

Facebookの友達の人数を増やしたくて、知り合ったばっかりの人や1度会っただけの人、昔の知り合いまで友達申請してる人って多いそうですね。
私はその真逆で、本当に今後もお付き合いしたい人だけにしたい。
私のプライベートな生活を見せることになるのだから、やっぱり慎重になってしまいます。
昔の知り合いや、友達の友達みたいな人から友達申請が来ることあります。本当に申し訳ないと思うけど、そういう方々の承認はお断りしています。ちょっと感じ悪いですけど、たいしたつきあいもない人に、自分の生活を知られるのって嫌じゃないですか〜。

失敗したなって思うのは、親戚からの友達申請を承認したこと。
○○へ旅行に行ったとか、××を買ったとかが、親戚中に知れわたってしまう〜。
春にヨーロッパへ行ったことも、別に誰にも告げてなかったのに、伯父や伯母に知られていました。まあ、悪いことしているわけではないんだけど、「自分たちだけ遊んでないで、たまには実家に顔を出せ」とか「毎年、海外旅行に行けるなんて優雅ね〜」とか、あまり聞きたくないようなことも言われちゃうし。
旅行に行ったことを知られているなら、おみやげも買わなきゃいけなくなる。

そんなこともあって、Facebookへの投稿もちょっと気を使わなくてはいけなくなっています(-_-;)
知り合いだからって承認しちゃうとダメですね。自分の生活を知られてもいい人だけにしなきゃ。一度、友達承認したものを取り消すって、やっぱり感じ悪いでしょう。リアルに知っている相手だから尚更ですよね。

そうそう、今、旅行中ですなんて旅先から投稿したら、空き巣に入られたっていう事例も結構あるらしいです。
本人を特定できるFacebookだから、確実に留守ってわかればそういう犯行もおこりそう。空き巣ってきちんと戸締りしていても、入られることがあるんだから、自分から「留守です」なんて宣言したら確かに「狙ってください」って言っているのと同じことですよね。

FacebookやTwitterなどのSNSは、楽しいネット遊びです。
使い方によっては便利なこともたくさんあるし、優れたコミュニケーションツールだとも思います。
でも、やっぱりそれだけではなくて、嫌な思いをすることも、危険なこともあるんですよね。

最近、これらの使用についてちょっと考えることが多くなっている私なのです。
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by kiji_tora | 2013-07-21 09:50 | くらし
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