2013年 05月 01日
私のスペイン語
スペインに来て6日目になります。

さて、私、「スペインに行こう」と思い立ったのを機会に、約1年間スペイン語を勉強しました。
動詞の活用に悩まされ、今でもアップアップ状態で、いつギブアップするかと思いながらもなんとか続けてきましたが、さて、実践はいかがだったでしょう(笑)

先生からは「せっかくスペイン語を勉強するのなら、ブロークンな指さし会話とは違う、きちんとしたスペイン語で旅行ができるようになりましょう」って言われてたしね。

習い始め当初から、スペイン語独特の発音はかなーりスパルタに入れられたので、読むことはほぼ問題なくできるようになりました。

また、こちらの意見を一方的に言うだけなら、まあいける。子供レベルですね(爆)
「〜したい」「〜が欲しい」という意思を伝えたり、近所のいいレストランを訪ねたり、バスの乗り場や出発時間を聞くとか、そんな簡単な会話、つまり答えが明確なものなら大丈夫でした。
英語と違って、スペイン語の発音って日本人には簡単なので、発音で通じないってことはありませんでしたね。」

ただね、語彙力がまだまだ足りないので、突っ込んだ話ができない。
たとえば、レストランの場所を聞いて「この道をまっすぐ行って、突き当りを左」くらいならOKなんだけど、「ここをまっすぐ行って、2つ目の交差点を右、歩道橋を渡って左に進み、次の信号を右。銀行の隣」なんてなると、地図がないとお手上げになる。

おすすめ料理を聞いても「海老のオイル煮」とか「豚のトマトソース煮込み」くらいなら理解できるけど、詳しい調理法を説明されても全然わからないとかね。

まあ、スペイン語1年生としてはそんなものでしょう。

でもね、あちこちで「スペイン語上手ですね」って褒めてもらえて、すっごく嬉しかったです。
英語って世界の常識なのか、英語圏に行って、慣れない英語を一生懸命話しても、褒めてもらえることなんて今まで1度だってありませんでした。話せて(理解できて)当然っていう感じよね。
そういう意味では、拙いスペイン語でも褒めてもらうとメッチャ嬉しいわけです。

私なんて単純だから、「もうついていけない、辞める〜」なんて思ってたのに、こちらに来てからは「もうちょっとがんばってみようかな」なんて思ってます(笑)

近い将来、南米を旅したいと思っているので、その時には今よりもっと話せるようになっていたいし、ここ、マルベーリャにも是非また来たいと思っているのでね。
語学って、やっぱり実践してみると、モチベーションが上がりますね〜。
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by kiji_tora | 2013-05-01 13:42 | 海外旅行
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