2013年 02月 14日
箱根の休日 2 お部屋と相原精肉店
さて、お昼も済ませたので、お宿にチェックインします。
今回は、所有しているバケーションクラブのクラブ施設です。

国内のリゾート会員権を購入してから、明らかに休日の過ごし方が変わりました。

今まで近場の国内旅行だと、温泉1泊が多かったです。もちろん予算があるからね〜。
でも、クラブ施設を使うようになったら、時間が許せば2泊はするようになりました。

1泊だと、夕方ついて、ご飯食べて、お風呂に入って寝て。翌日は、朝食をとってお風呂に入るともうチェックアウトの時間です。
のんびりするっていうより、なんだか慌ただしい時間を過ごしていましたね。

でも、2泊すると本当にのんびりゆっくりした時間を過ごすことができるんですよね。コンドミニアム宿泊だから、まさに別荘に来ているような感じ。

今回のお部屋はこんな感じ
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ダイニングテーブルは6人掛け 和室が続いています。
今回は2人だから小さなお部屋をリクエストしたんだけど、2人だと広すぎるくらいです。

寝室 ツインベッドでした
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ソファとドレッサーがありました。

キッチン
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コンパクトですが、必要なものが全部そろっています。食洗機がないのがザンネン

内風呂
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大きな窓のあり、開放感あふれる内風呂ですが、温泉大浴場に行っちゃうので、一度も使いませんでした。

夕食は宿で頼むこともできるのですが、今回はお部屋で準備しました。お部屋にキッチンがあると、食事の選択肢が広がりますね。
近くにスーパーがあるので、買い物には不自由はしません。

箱根に来たら必ず立ち寄る「相原精肉店」に、今晩のローストビーフを買いに行きます
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「箱根山」と「紋次郎」の2種類があります。お値段の違いは肉のランクによるものだそうです。
それにしても安いでしょう。デパ地下の半額くらいじゃないでしょうか?でも、すごく柔らかくておいしいんです。
「箱根山」「紋次郎」とも、赤身、霜降りがお好みで選べます。うちはいつも「紋次郎」の赤身を薄目にスライスしてもらってます。
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ローストビーフのソースもついてくるけど、何もつけなくてもお肉の甘さが感じられて本当においしいです。

旅館に宿泊していたときは、おみやげに持ち帰るだけだったけど、切りたてのローストビーフをすぐに食べれるようになったのは嬉しいかも♪

あ、切り落とし部分はパックになってお得なお値段で売られています。
ただね、切り落としですから、端っこの部分だったり、スジっぽい部分も入っているわけです。そうすると火が通りすぎている場所や、固いところもありますので、本当においしいお肉を食べたかったら、切り落としではなく、量り売りのものを買うことをお勧めします。


続く
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by kiji_tora | 2013-02-14 06:52 | 国内旅行
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