2012年 10月 30日
睡眠時無呼吸症候群!?
不眠の症状は相変わらず改善せず。

なので、ちょっと簡単な検査をしてみることになりました。
病院から借りた器具を装着して、1晩寝ます。

こんな感じ
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左手首に機器をつけ、そこから延びているセンサーを人差し指に固定します。
これで4秒ごとの脈拍、酸素量を測定してくれるのです。

で、結果がこちら
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一番上の赤いグラフを左端から見ていくと、眠りについて2時間くらいは実に正常に眠っていることが分かるのですが、約2時間半後くらいからグラフが乱れ始めます。
これが体の酸素量を示すグラフで、2時間半くらいから何度か90を下回っています。
90以下がいわゆる低酸素状態になるんだそうです。そうなると体が苦しくて目覚めてしまうんですって。
ええ、この2時間半後って午前2時30分なんですけど、確かに私、目が覚めました。
それから、ウトウトしては1時間おきに目が覚め、朝までって感じでしたが、まさしくグラフに示されたとおり。
真ん中の青いグラフは脈拍なんですが、呼吸が安定しないと脈も乱れてますよね。
ということで、「睡眠時無呼吸症候群の疑いあり」という診断でした。

「睡眠時無呼吸症候群」って私の中では、大きないびきをかいていたのが、突然パタっと止まる⇒呼吸が止まる⇒しばらくするといびき再開・・ってイメージなんですけど。
私、実は、絶対上を向いて眠れないんです。いつも横向き。だからいびきって殆どかかないはずなのよね。一緒に寝ていた夫からも「聞いたことない」って言われるし。
だからちょっと意外な診断でした。

でも、もしそうだとしたら、睡眠薬が効くというものでもないし、ちゃんと不眠の原因を調べて、それにあった治療を受けた方がいいですよね。それに低酸素状態って、心臓や脳にも負担がかかるそうだし・・・。寝ている間に突然死なんて嫌だもん。
なので、精密検査を受けることにしました。
1泊入院で、心電図やら脳波やらの機械をつけて睡眠の状態をより詳しく調べるんだそうです。
でも、そんな機械に縛られちゃったら、緊張してなおさら眠れないと思うんだけどね。

今年もあと2ヶ月だけど、今年って1度も風邪をひかなかったし、寝込むようなこともなかったけど、なんだかんだで医者通いは多い年だったなぁ。
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by kiji_tora | 2012-10-30 19:35 | くらし
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