2012年 07月 25日
Marriott Vacation Club Destinations Program 2 メリット
これはMarriott Vacation Clubのタイムシェアに関する記事になります。
タイムシェアに関心のない方には「なんのこっちゃ?」な内容になりますがご容赦ください


このプログラムのメリットですが

1.IIを通さずにマリオットから他のリゾートの予約ができる。チェックイン日時、眺望、部屋の広さなど保有ポイント内で好きなようにアレンジすることができる
2.II年会費、マリオット手数料がすべて無料になる

私には1が大きな魅力でした。
うちは2人家族だからSTUって使わないことが多くて、必然的にIIに預け入れってことになってたんだけど、これがとっても使いづらい。

IIを通して交換すれば、いろいろなリゾートに行けるっていうのは大きな魅力ですが、あくまで希望する時期に交換物件があれば・・の話。年末年始や夏の繁忙期に希望どおりに取れるかどうかってわからないですよね。
60日切ると動きが出てくるっていいますけど、それまで待ってたら飛行機が取れるかどうかもわからないし、取れてもすごく高いチケットしか残ってなさそう。特典航空券なんて絶対無理ですよね。
交換が決まるまで何の予定も立てられないし、最後まで取れるかどうかわからないまま待つっていうのも、私には辛すぎる~(涙)
休みがフレキシブルに取れる人ならいいですけど、リーマン家庭のわが家では、ある程度決まった時期にしか休みが取れないのでこのIIでの交換は使いづらいんです。
昨年は割と早い時期に交換が決まったけど、いつも上手くいくとは限らないですものね。
その点、ポイント制にしたらIIに預けることがないし、早めに動けば希望通りの日時に予約がとれるので使い勝手はかなりよくなりそうです。
それからTSだとチェックインが金土日いずれかで7泊って縛りがありますが、週末ってエアチケット代が高いんですよね。ポイント制だと週末を外してチェックインできるので航空券も数万安くなりそうです。
宿泊数も1泊~好きなように選べるので、従来のTS宿泊より自由度は増しますね

2にも書きましたが、今まではLock-offしてそれをIIで交換するとその度に手数料が取られているわけで、交換が成立するまでIIの年会費を含めると200ドル近くかかっている計算になります。
その手数料がいらなくなるっていうのも嬉しいですよね。
(その分、Club Duesはかかってくるので、単純にメリット・・とは言えないですけど)



つづく
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by kiji_tora | 2012-07-25 00:11 | 海外旅行
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